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<title>株式会社ベンハウス｜姫路でパソコンサポート・ITサポート・ITセキュリティ・複合機・ビジネスフォンなら弊社にお任せ PCネットワークサポートブログ</title>
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<description>PCネットワークサポートブログ</description>
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<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/07/14653/">
<title>Windows 11になって急に起動しない？意外な原因は「Smart App Control」かも</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/07/14653/</link>
<description>先日、お客様から 「いつも使っている電子請求システムが急に開かなくなった」　 というご相談をいただきました。 パソコンの故障かと思いながら確認を進めてみると、どうやら原因は機械やソフトの故障ではなく、Windows 11のセキュリティ機能である「Smart App Control（スマートアプリコントロール）」の可能性が高い状況でした。 この機能は、怪しいアプリや安全性を確認できないアプリの実行を自動的にブロックしてくれる仕組みです。利用者を守るための機能としては非常に有効なのですが、その一方で長年問題なく使っていた業務ソフトまで止めてしまうことがあります。 　実際、お客様からすると 「昨日まで普通に使えていたのに、今日は急に開かない」 という状態です。 　 当然ながら、 「パソコンが壊れた？」 「ソフトがおかしくなった？」 「データは大丈夫？」 と不安になります。 　 しかし原因を調べてみると、実際にはソフト自体は壊れておらず、Windowsが「このアプリは安全か判断できないので止めます」と判断していただけというケースもあります。 こうしたトラブルは特に、長年使われている業務システムで発生しやすい印象があります。 古いシステムだから悪いというわけではありません。今まで問題なく運用できていたのに、Windows側のセキュリティの考え方が変わったことで、突然使えなくなってしまうのです。　 もちろんセキュリティ強化は大切です。 ですが現場としては、 「利用者を守る機能」と「業務を止めないこと」 のバランスを取るのがなかなか難しいところでもあります。 　 もし ソフトをクリックしても開かないWindows 11にしてから調子がおかしいWindows Update後から起動しなくなった 　 といった症状があれば、ソフトの故障だけでなくWindowsのセキュリティ機能が影響している可能性もあります。 「今まで使えていたのに急に動かなくなった」 そんな時は慌てて買い替えを考える前に、一度原因を確認してみることをおすすめします。 意外と機械やソフトそのものではなく、設定やセキュリティ機能が原因になっていることも少なくありません。 まずはお気軽にご相談ください。 </description>
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<dc:date>2026-07-13T17:55:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin178393303222061600" class="cms-content-parts-sin178393303222069600"><p>先日、お客様から<br /> <br /> <strong>「いつも使っている電子請求システムが急に開かなくなった」　</strong></p> <div>というご相談をいただきました。</div> <div>パソコンの故障かと思いながら確認を進めてみると、どうやら原因は機械やソフトの故障ではなく、Windows 11のセキュリティ機能である<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: larger;"><u><strong>「Smart App Control（スマートアプリコントロール）」</strong></u></span></span>の可能性が高い状況でした。</div> <div>この機能は、<strong>怪しいアプリや安全性を確認できないアプリの実行を自動的にブロックしてくれる</strong>仕組みです。利用者を守るための機能としては非常に有効なのですが、その一方で長年問題なく使っていた業務ソフトまで止めてしまうことがあります。</div> <div>　<br />実際、お客様からすると</div> <div>「昨日まで普通に使えていたのに、今日は急に開かない」</div> <div>という状態です。</div> <div>　<br /> 当然ながら、</div> <div>「パソコンが壊れた？」</div> <div>「ソフトがおかしくなった？」</div> <div>「データは大丈夫？」</div> <div>と不安になります。</div> <div>　<br /> しかし原因を調べてみると、実際にはソフト自体は壊れておらず、Windowsが「このアプリは安全か判断できないので止めます」と判断していただけというケースもあります。</div> <div>こうしたトラブルは特に、長年使われている業務システムで発生しやすい印象があります。</div> <div>古いシステムだから悪いというわけではありません。今まで問題なく運用できていたのに、Windows側のセキュリティの考え方が変わったことで、突然使えなくなってしまうのです。<br />　</div> <div>もちろんセキュリティ強化は大切です。</div> <div>ですが現場としては、</div> <div>「利用者を守る機能」と「業務を止めないこと」</div> <div>のバランスを取るのがなかなか難しいところでもあります。</div> <div>　<br /> もし</div> <div><strong>ソフトをクリックしても開かない</strong></div><div><strong>Windows 11にしてから調子がおかしい</strong></div><div><strong>Windows Update後から起動しなくなった</strong></div> <div>　</div> <div>といった症状があれば、ソフトの故障だけでなくWindowsのセキュリティ機能が影響している可能性もあります。</div> <div>「今まで使えていたのに急に動かなくなった」</div> <div>そんな時は慌てて買い替えを考える前に、一度原因を確認してみることをおすすめします。</div> <div>意外と機械やソフトそのものではなく、設定やセキュリティ機能が原因になっていることも少なくありません。</div> <div>まずはお気軽にご相談ください。</div> <div></div></div>
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<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/07/14652/">
<title>夏場はPCが壊れやすい？知っておきたい「熱」とパソコンの関係</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/07/14652/</link>
<description>毎年夏になると、「パソコンの調子が悪い」「急に電源が落ちる」といったご相談が増える傾向があります。実はこれ、季節特有の&#34;熱&#34;が大きく関係しています。今回は、夏場にPCの故障リスクが高まる理由と、今日からできる対策についてご紹介します。　
　

なぜ夏はPCが壊れやすいのか
1. 室温の上昇がそのまま内部温度の上昇につながる
パソコンは内部の熱を外に逃がすことで正常に動作しています。しかし室温そのものが高い夏場は、排熱がうまく進まず、内部温度がどんどん上昇してしまいます。特にエアコンの効かない部屋や、直射日光が当たる場所に設置されたPCは要注意です。
　
2. CPU・GPUへの負荷と熱暴走
CPUやGPUは高温になると処理速度を自動的に落とす「サーマルスロットリング」という機能が働きます。動作が遅くなるだけならまだしも、温度管理が追いつかないと強制シャットダウンや、最悪の場合は基板・部品の劣化につながることもあります。
　
3. ホコリによる冷却効率の低下
冷却ファンやヒートシンクにホコリが溜まっていると、風の通り道がふさがれて冷却効率が大幅に下がります。夏はもともと熱がこもりやすいうえに、ホコリの影響が重なることで一気に故障リスクが跳ね上がります。
　
4. バッテリーやコンデンサの劣化促進
ノートPCのバッテリーや基板上のコンデンサは、高温環境に長時間さらされると劣化が早まる性質があります。「去年は平気だったのに、今年は膨張してきた」というケースも、夏の暑さが影響していることが少なくありません。
　
5. 結露のリスクも意外な盲点
冷房が効いた部屋に、外の暑い場所からPCを移動させると、内部で結露が発生することがあります。結露は基板のショートを引き起こす原因にもなるため、見落とされがちですが注意が必要なポイントです。
　
　
今日からできる夏場のPC対策

 設置場所の見直し:直射日光や、エアコンの風が直接当たらない場所を選ぶ
 通気口をふさがない:壁際やカーペットの上に直置きせず、風の通り道を確保する
 定期的な清掃:排気口やファン周りのホコリを月1回程度エアブロワーなどで除去する
 室温管理:PCを使う部屋はできるだけ25〜28℃程度を目安に保つ
 温度モニタリングソフトの活用:CPU温度を可視化できるツールを入れておくと異常に早く気づける
 ノートPCは特に注意:布団や柔らかいソファの上での使用は排熱を妨げるため避ける

　
夏場のPC不調やトラブルは「気のせい」ではなく、温度上昇という明確な原因があることがほとんどです。ちょっとした環境の見直しや定期的なお手入れだけでも、故障リスクは大きく減らせます。
「最近PCの調子がおかしいかも」「ファンの音が急に大きくなった」など、気になる症状がある場合は大きなトラブルになる前に一度ベンハウスへご相談ください。
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<dc:date>2026-07-10T17:40:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin178367314548636100" class="cms-content-parts-sin178367314548642900"><div>毎年夏になると、「パソコンの調子が悪い」「急に電源が落ちる」といったご相談が増える傾向があります。実はこれ、季節特有の&#34;熱&#34;が大きく関係しています。今回は、夏場にPCの故障リスクが高まる理由と、今日からできる対策についてご紹介します。　</div>
<div>　</div>
<div></div>
<h4>なぜ夏はPCが壊れやすいのか</h4>
<div><span style="font-size: larger;"><strong>1. 室温の上昇がそのまま内部温度の上昇につながる</strong></span></div>
<div>パソコンは内部の熱を外に逃がすことで正常に動作しています。しかし室温そのものが高い夏場は、排熱がうまく進まず、内部温度がどんどん上昇してしまいます。特にエアコンの効かない部屋や、直射日光が当たる場所に設置されたPCは要注意です。</div>
<div>　</div>
<div><strong><span style="font-size: larger;">2. CPU・GPUへの負荷と熱暴走</span></strong></div>
<div>CPUやGPUは高温になると処理速度を自動的に落とす「サーマルスロットリング」という機能が働きます。動作が遅くなるだけならまだしも、温度管理が追いつかないと強制シャットダウンや、最悪の場合は基板・部品の劣化につながることもあります。</div>
<div>　</div>
<div><span style="font-size: larger;"><strong>3. ホコリによる冷却効率の低下</strong></span></div>
<div>冷却ファンやヒートシンクにホコリが溜まっていると、風の通り道がふさがれて冷却効率が大幅に下がります。夏はもともと熱がこもりやすいうえに、ホコリの影響が重なることで一気に故障リスクが跳ね上がります。</div>
<div>　</div>
<div><span style="font-size: larger;"><strong>4. バッテリーやコンデンサの劣化促進</strong></span></div>
<div>ノートPCのバッテリーや基板上のコンデンサは、高温環境に長時間さらされると劣化が早まる性質があります。「去年は平気だったのに、今年は膨張してきた」というケースも、夏の暑さが影響していることが少なくありません。</div>
<div>　</div>
<div><span style="font-size: larger;"><strong>5. 結露のリスクも意外な盲点</strong></span></div>
<div>冷房が効いた部屋に、外の暑い場所からPCを移動させると、内部で結露が発生することがあります。結露は基板のショートを引き起こす原因にもなるため、見落とされがちですが注意が必要なポイントです。</div>
<div>　</div>
<div>　</div>
<div><strong>今日からできる夏場のPC対策</strong></div>
<ul>
    <li>設置場所の見直し:直射日光や、エアコンの風が直接当たらない場所を選ぶ</li>
    <li>通気口をふさがない:壁際やカーペットの上に直置きせず、風の通り道を確保する</li>
    <li>定期的な清掃:排気口やファン周りのホコリを月1回程度エアブロワーなどで除去する</li>
    <li>室温管理:PCを使う部屋はできるだけ25〜28℃程度を目安に保つ</li>
    <li>温度モニタリングソフトの活用:CPU温度を可視化できるツールを入れておくと異常に早く気づける</li>
    <li>ノートPCは特に注意:布団や柔らかいソファの上での使用は排熱を妨げるため避ける</li>
</ul>
<div>　</div>
<div>夏場のPC不調やトラブルは「気のせい」ではなく、温度上昇という明確な原因があることがほとんどです。ちょっとした環境の見直しや定期的なお手入れだけでも、故障リスクは大きく減らせます。</div>
<div>「最近PCの調子がおかしいかも」「ファンの音が急に大きくなった」など、気になる症状がある場合は大きなトラブルになる前に一度ベンハウスへご相談ください。</div>
<div></div></div>
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<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/07/14650/">
<title>MFのFAXが出てこない</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/07/14650/</link>
<description>
先日FAXが出てこない。と営業から連絡があり対応させて貰いました
確かにコピーやプリントアウトは出力できるが、FAXデータだけは何をしても印刷できません
いろんな設定を試しましたがダメで一旦引き上げました
サービスのリーダーに聞いてみたら「標準でトナーが少なくなったらFAXの印刷を留める設定になってるやろ？」との事
「何でそんな設定が標準やねん・・・でも前に誰かも言ってたような・・・」自分が困らないとちゃんと覚えないもんですね
これで今後は同じ轍を踏まないでしょう。たぶん
機能としてあっても良いので変な機能を標準にはして欲しくないなと感じた今日この頃でした
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<dc:date>2026-07-08T08:53:41+09:00</dc:date>
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<div class="WordSection1">
<p class="MsoNormal">先日<span lang="EN-US">FAX</span>が出てこない。と営業から連絡があり対応させて貰いました<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">確かにコピーやプリントアウトは出力できるが、<span lang="EN-US">FAX</span>データだけは何をしても印刷できません<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">いろんな設定を試しましたがダメで一旦引き上げました<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">サービスのリーダーに聞いてみたら「標準でトナーが少なくなったら<span lang="EN-US">FAX</span>の印刷を留める設定になってるやろ？」との事<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「何でそんな設定が標準やねん・・・でも前に誰かも言ってたような・・・」自分が困らないとちゃんと覚えないもんですね<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">これで今後は同じ轍を踏まないでしょう。たぶん<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">機能としてあっても良いので変な機能を標準にはして欲しくないなと感じた今日この頃でした<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
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<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/07/14648/">
<title>メール本文が表示されない！？</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/07/14648/</link>
<description>メールが表示されない！？ 今回のご相談はOutlookで一部のメールが表示されないというもの。 確認してみると確かに、本文があるべきところが真っ白です。 どうやらHTMLやリッチテキストは表示されるものの、 テキストメールで受信した本文が見えない様子。 しかし転送・返信などを押すと表示されるという。。。 HTMLが表示されないというのはよく聞きますが、 テキストメールが見えないというのは初めてでした。表示設定を調べていくと、隠し文字設定をオフにすることで解決できました。 ファイル &#8594; オプション &#8594; メール &#8594; ひな形およびフォント &#8594;&#160; ひな形のタブ &#8594; &#160;&#160;&#8594; テキスト形式のメッセージ作成と読込 &#8594; 文字書式 &#8594; 隠し文字のチェックを外す どうもメール作成画面で&#160;&#182;を押すと隠し文字非表示になってしまうようです 結構ネットで同症状の方がいましたので、誰かの為になればと思います</description>
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<dc:date>2026-07-03T18:50:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin178307346021525500" class="cms-content-parts-sin178307346021536600"><p class="MsoNormal"><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;;mso-ligatures:none">メールが表示されない！？<br /> <br /> <span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><img src="https://benhouse.co.jp/images/images20260703191018.png" width="400" height="311" style="font-family: &#34;Meiryo UI&#34;; letter-spacing: 1.4px;" alt="" /><br /> <span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;;mso-ligatures:none"><br /> 今回</span><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;;mso-ligatures:none">のご相談は<span lang="EN-US">Outlook</span>で一部のメールが表示されないというもの。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /> <span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;;mso-ligatures:none">確認してみると確かに、本文があるべきところが真っ白です。 <span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /><br /><span style="font-family: &#34;Meiryo UI&#34;; font-size: 1rem; letter-spacing: 0.1em;">どうやら</span><span lang="EN-US" style="font-family: &#34;Meiryo UI&#34;; font-size: 1rem; letter-spacing: 0.1em;">HTML</span><span style="font-family: &#34;Meiryo UI&#34;; font-size: 1rem; letter-spacing: 0.1em;">やリッチテキストは表示されるものの、<br /> </span><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;;mso-ligatures:none">テキストメールで受信した本文が見えない様子。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p> <p class="MsoNormal"><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;;mso-ligatures:none">しかし転送・返信などを押すと表示されるという。。。<br /> </span><span lang="EN-US" style="font-size: 1rem; letter-spacing: 0.1em; font-family: &#34;Meiryo UI&#34;;">HTML</span><span style="font-size: 1rem; letter-spacing: 0.1em; font-family: &#34;Meiryo UI&#34;;">が表示されないというのはよく聞きますが、<br /> </span><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;;mso-ligatures:none">テキストメールが見えないというのは初めてでした。</span><br /><br /><span style="font-family: &#34;Meiryo UI&#34;; font-size: 1rem; letter-spacing: 0.1em;">表示設定を調べていくと、隠し文字設定をオフにすることで解決できました。<br /> </span><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;;mso-ligatures:none">ファイル &#8594; オプション &#8594; メール &#8594; ひな形およびフォント &#8594;<span lang="EN-US">&#160; </span>ひな形のタブ &#8594;<br /> </span><span lang="EN-US" style="font-size: 1rem; letter-spacing: 0.1em; font-family: &#34;Meiryo UI&#34;;">&#160;&#160;</span><span style="font-size: 1rem; letter-spacing: 0.1em; font-family: &#34;Meiryo UI&#34;;">&#8594; テキスト形式のメッセージ作成と読込 &#8594; 文字書式 &#8594; 隠し文字のチェックを外す<br /> </span><br /> どうもメール作成画面で&#160;<span style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: &#34;Segoe UI&#34;; letter-spacing: normal; font-size: 1rem;">&#182;</span><span style="font-family: &#34;Meiryo UI&#34;; letter-spacing: 1.4px;">を押すと隠し文字非表示になってしまうようです</span><br /> <span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;;mso-ligatures:none">結構ネットで同症状の方がいましたので、誰かの為になればと思います</span></p></div>
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<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/07/14647/">
<title>Copilot+ PCについて</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/07/14647/</link>
<description>皆様こんにちは。 最近、テレビやインターネットなどで「AI」という言葉を耳にする機会が増えてきましたね。AIと聞くと、少し難しく感じる方も多いかもしれません。しかし、実際にはメールの文章作成や資料づくり、調べものの補助など、普段のお仕事の中でも活用できる場面が少しずつ増えてきています。 さて、最近注目されている「Copilot+ PC」はご存じでしょうか。 Copilot+ PCとは、AIを使った作業がしやすいように作られた新しいWindowsパソコンです。 例えば、メールの文章を考えるときに「失礼のない言い方にしたい」「もう少し分かりやすくしたい」と悩むことはありませんか。 そのようなときに、Copilotを使うことで文章のたたき台を作成したり、言い回しを整えたりすることができます。 　 また、会議の内容を整理したり、資料作成のアイデアを出したり、分からないことを調べるときの補助としても活用できます。 これまで時間がかかっていた作業を、少しでも短く、分かりやすく進める手助けをしてくれるのがAIの魅力です。 　 もちろん、AIがすべてを自動で行ってくれるわけではありません。 最終的な確認や判断は人が行う必要があります。 ただ、文章を一から考える負担を減らしたり、作業のきっかけを作ってくれたりする点では、日々の業務に役立つ存在です。 パソコンの買い替えを検討されている方や、AIを少しずつ業務に取り入れてみたい方にとって、Copilot+ PCは今後の選択肢のひとつになるかと思います。 　 　 「AIに興味はあるけれど、何から始めればよいか分からない」 「今使っているパソコンで十分なのか知りたい」 「自社の業務でどのように使えるか相談したい」 　 このようなお悩みがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。 パソコンの選定から、導入後の使い方まで、業務内容に合わせてサポートさせていただきます。</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-07-03T15:40:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin178306362782305200" class="cms-content-parts-sin178306362782312100"><p style="letter-spacing: 1.4px;">皆様こんにちは。</p> <p style="letter-spacing: 1.4px;"><span style="font-size: 1rem; letter-spacing: 0.1em;">最近、テレビやインターネットなどで「<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: larger;"><strong>AI</strong></span></span>」という言葉を耳にする機会が増えてきましたね。</span><span style="font-size: 1rem; letter-spacing: 0.1em;">AIと聞くと、少し難しく感じる方も多いかもしれません。</span>しかし、実際にはメールの文章作成や資料づくり、調べものの補助など、普段のお仕事の中でも活用できる場面が少しずつ増えてきています。</p> <p style="letter-spacing: 1.4px;">さて、最近注目されている「<strong><span style="font-size: larger;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">Copilot+ PC</span></span></strong>」はご存じでしょうか。</p> <div style="letter-spacing: 1.4px;"></div> <div style="letter-spacing: 1.4px;">Copilot+ PCとは、<u><strong>AIを使った作業がしやすいように作られた新しいWindowsパソコン</strong></u>です。</div> <div style="letter-spacing: 1.4px;">例えば、メールの文章を考えるときに「失礼のない言い方にしたい」「もう少し分かりやすくしたい」と悩むことはありませんか。</div> <div style="letter-spacing: 1.4px;">そのようなときに、<strong>Copilotを使うことで文章のたたき台を作成したり、言い回しを整えたりすることができます</strong>。</div> <div style="letter-spacing: 1.4px;">　</div> <div style="letter-spacing: 1.4px;">また、<strong>会議の内容を整理したり、資料作成のアイデアを出したり、分からないことを調べるときの補助</strong>としても活用できます。</div> <div style="letter-spacing: 1.4px;">これまで時間がかかっていた作業を、少しでも短く、分かりやすく進める手助けをしてくれるのがAIの魅力です。</div> <div style="letter-spacing: 1.4px;">　</div> <div style="letter-spacing: 1.4px;">もちろん、AIがすべてを自動で行ってくれるわけではありません。</div> <div style="letter-spacing: 1.4px;"><span style="font-size: larger;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>最終的な確認や判断は人が行う必要があります。</strong></span></span></div> <div style="letter-spacing: 1.4px;">ただ、文章を一から考える負担を減らしたり、作業のきっかけを作ってくれたりする点では、日々の業務に役立つ存在です。</div> <div style="letter-spacing: 1.4px;">パソコンの買い替えを検討されている方や、AIを少しずつ業務に取り入れてみたい方にとって、Copilot+ PCは今後の選択肢のひとつになるかと思います。</div> <div style="letter-spacing: 1.4px;">　</div> <div style="letter-spacing: 1.4px;">　</div> <div style="letter-spacing: 1.4px;">「AIに興味はあるけれど、何から始めればよいか分からない」</div> <div style="letter-spacing: 1.4px;">「今使っているパソコンで十分なのか知りたい」</div> <div style="letter-spacing: 1.4px;">「自社の業務でどのように使えるか相談したい」</div> <div style="letter-spacing: 1.4px;">　</div> <div style="letter-spacing: 1.4px;">このようなお悩みがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。</div> <div style="letter-spacing: 1.4px;">パソコンの選定から、導入後の使い方まで、業務内容に合わせてサポートさせていただきます。</div></div>
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<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/06/14646/">
<title>AIでメール作成がもっと楽に！生成AIセミナーでお伝えしていること</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/06/14646/</link>
<description>みなさんこんにちは。
ブログ担当30番です。
　
最近すっかり夏らしくなってきましたね。
外に出ると少し歩いただけでも汗ばむ日が増えて、オフィスのクーラーが本当にありがたく感じます。
みなさんも、水分をしっかり取って体調には気をつけてくださいね。
　
さて、最近テレビやニュースで「生成AI」という言葉をよく聞くようになりました。
なんとなくすごそうだけど、自分の仕事にはあまり関係ないかな&#8230;&#8230;と思っている方も多いのではないでしょうか。
　
実は私、社外のお客様向けに「生成AI活用セミナー」の講師をさせていただくことがあります。
AIを初めて触る方にも実際の画面を見ながら分かりやすくお伝えする内容です。
　
セミナーで特に驚かれるのが仕事で使うメール文章をAIに作ってもらう実演です。
　
たとえば、取引先へのお詫びメールや、少し丁寧に伝えたい内容のメールを書くとき、言葉選びに迷うことはありませんか？
　
「失礼のない言い方になっているかな」
「もう少しやわらかい表現にしたいな」
「結局いつも同じような文章になってしまうな」
　
メールを1通書くだけでも、意外と時間がかかるものです。
そんなときにAIを使うと、文章のたたき台を作ってくれるのでとても助かります。
　
AIにお願いするときのコツは難しくありません。
次の3つを伝えるだけでかなり文章が作りやすくなります。
　
1つ目は、自分の立場。
たとえば「会社の事務担当です」と伝えます。
　
2つ目は、誰に送るメールなのか。
たとえば「取引先の担当者様へ」と入れます。
　
3つ目は、何を伝えたいのか。
たとえば「商品の発送が遅れるため、お詫びのメールを作りたい」と伝えます。
　
この3つを入れるだけで、AIがメールのたたき台を作ってくれます。
もちろん、そのまま送るのではなく、最後は自分で内容を確認することが大切です。
　
またAIを使うときに必ず気をつけたいのが、個人情報や社外秘の情報をそのまま入力しないことです。
　
お客様の氏名、住所、電話番号、メールアドレス、契約内容、見積金額など、外部に出してはいけない情報は入力しないようにしましょう。
実名ではなく「お客様」「取引先」「担当者様」のように置き換えて使うと安心です。
　
AIは少し難しそうに感じるかもしれませんが、使い方を知れば、日々の事務作業を助けてくれる便利な道具になります。
　
「会社でも一度試してみたい」
「実際の画面を見ながら使い方を知りたい」
　
そう思われた方は、ぜひベンハウスの「生成AI活用セミナー」にご参加ください。
　
画面右側にある「生成AIセミナー申し込み」ボタンからご予約いただけます。
　
AIやパソコンにあまり慣れていない方にも、ゆっくり分かりやすくお伝えしますので安心してお越しください。
　
それでは、ブログ担当30番でした。</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-06-24T16:55:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin178228933895641500" class="cms-content-parts-sin178228933895650900"><p>みなさんこんにちは。</p>
<div>ブログ担当30番です。</div>
<div>　</div>
<div>最近すっかり夏らしくなってきましたね。</div>
<div>外に出ると少し歩いただけでも汗ばむ日が増えて、オフィスのクーラーが本当にありがたく感じます。</div>
<div>みなさんも、水分をしっかり取って体調には気をつけてくださいね。</div>
<div>　</div>
<div>さて、最近テレビやニュースで<span style="font-size: larger;"><strong>「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">生成AI</span>」</strong></span>という言葉をよく聞くようになりました。</div>
<div>なんとなくすごそうだけど、自分の仕事にはあまり関係ないかな&#8230;&#8230;と思っている方も多いのではないでしょうか。</div>
<div>　</div>
<div>実は私、社外のお客様向けに<strong>「生成AI活用セミナー」の講師</strong>をさせていただくことがあります。</div>
<div>AIを初めて触る方にも実際の画面を見ながら分かりやすくお伝えする内容です。</div>
<div>　</div>
<div>セミナーで特に驚かれるのが<strong><span style="font-size: larger;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">仕事で使うメール文章をAIに作ってもらう実演</span></span></strong>です。</div>
<div>　</div>
<div>たとえば、取引先へのお詫びメールや、少し丁寧に伝えたい内容のメールを書くとき、言葉選びに迷うことはありませんか？</div>
<div>　</div>
<div>「失礼のない言い方になっているかな」</div>
<div>「もう少しやわらかい表現にしたいな」</div>
<div>「結局いつも同じような文章になってしまうな」</div>
<div>　</div>
<div>メールを1通書くだけでも、意外と時間がかかるものです。</div>
<div>そんなときにAIを使うと、文章のたたき台を作ってくれるのでとても助かります。</div>
<div>　</div>
<div>AIにお願いするときのコツは難しくありません。</div>
<div>次の3つを伝えるだけでかなり文章が作りやすくなります。</div>
<div>　</div>
<div>1つ目は、<strong>自分の立場</strong>。</div>
<div>たとえば「会社の事務担当です」と伝えます。</div>
<div>　</div>
<div>2つ目は、誰<strong>に送るメールなのか</strong>。</div>
<div>たとえば「取引先の担当者様へ」と入れます。</div>
<div>　</div>
<div>3つ目は、<strong>何を伝えたいのか</strong>。</div>
<div>たとえば「商品の発送が遅れるため、お詫びのメールを作りたい」と伝えます。</div>
<div>　</div>
<div>この3つを入れるだけで、AIがメールのたたき台を作ってくれます。</div>
<div>もちろん、そのまま送るのではなく、最後は自分で内容を確認することが大切です。</div>
<div>　</div>
<div>またAIを使うときに必ず気をつけたいのが、<strong>個人情報や社外秘の情報をそのまま入力しない</strong>ことです。</div>
<div>　</div>
<div>お客様の氏名、住所、電話番号、メールアドレス、契約内容、見積金額など、外部に出してはいけない情報は入力しないようにしましょう。</div>
<div>実名ではなく「お客様」「取引先」「担当者様」のように置き換えて使うと安心です。</div>
<div>　</div>
<div>AIは少し難しそうに感じるかもしれませんが、使い方を知れば、日々の事務作業を助けてくれる便利な道具になります。</div>
<div>　</div>
<div>「会社でも一度試してみたい」</div>
<div>「実際の画面を見ながら使い方を知りたい」</div>
<div>　</div>
<div>そう思われた方は、ぜひベンハウスの<strong>「生成AI活用セミナー」にご参加ください</strong>。</div>
<div>　</div>
<div><strong>画面右側にある「生成AIセミナー申し込み」ボタンからご予約いただけます</strong>。</div>
<div>　</div>
<div>AIやパソコンにあまり慣れていない方にも、ゆっくり分かりやすくお伝えしますので安心してお越しください。</div>
<div>　</div>
<div>それでは、ブログ担当30番でした。</div></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/06/14644/">
<title>アオモリヒンヤリとアドビウワガキ、のハナシ</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/06/14644/</link>
<description>どうも！青森出身24番です！
先月青森に帰ったのですが、寒い！！！
14度くらいだったので、ジャンバーを着てぶるぶるしながら過ごし、空港までさむいね～＾＾　と母と話していましたが、関西について空港を出た瞬間&#8230;28度！？
半袖でも暑い！！！！
　
1時間のフライトの間に、別の世界に来てしまったのでは&#8230;！？というくらい温度が違ったので、驚きました＞＜
　
帰省の際、りんごバッジというアイテムを手に入れました。
これを付けたら私も王林ちゃんになれる～！？（ホントに？）
ちょっとつけてみて、お客さんからの反応を見てみようと思います＾＾
面白いアイテム、帰るたびに出ているのでついつい買っちゃいます。
　

　
さてさてサポートのお話です。

先日お客様に、前までAdobeReaderのフロッピーボタンで上書き保存ができたのに、できなくなってる～といわれました。
フロッピーボタンは、このボタンです。
　

　
お客さん曰く、何度開きなおしても名前を付けて保存となってしまうようです。
原因は、ここ！
左上のメニュー＞環境設定＞左メニューの&#34;セキュリティ（拡張）&#34;＞その中にある
　




起動時に保護モードを有効にする。
このメニューのチェックを外し、OKを押すと同じく上書き保存ができるようになりました。
　
小さなことなのですが、これが名前を付けて保存になると、いちいちファイルを保存しているところが左上に戻ったり&#8230;いろいろ大変なんですよね。
　
　
もし、同じ症状でお困りの方がいらっしゃったらぜひ試してみてください＾＾</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-06-18T16:15:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin178176787440925300" class="cms-content-parts-sin178176787440932200"><p>どうも！青森出身24番です！</p>
<div>先月青森に帰ったのですが、<strong>寒い！！！</strong></div>
<div>14度くらいだったので、ジャンバーを着てぶるぶるしながら過ごし、空港までさむいね～＾＾　と母と話していましたが、関西について空港を出た瞬間&#8230;<strong>28度！？</strong></div>
<div><span style="font-size: larger;"><strong>半袖でも暑い！！！！</strong></span></div>
<div>　</div>
<div>1時間のフライトの間に、別の世界に来てしまったのでは&#8230;！？というくらい温度が違ったので、驚きました＞＜</div>
<div>　</div>
<div>帰省の際、りんごバッジというアイテムを手に入れました。</div>
<div>これを付けたら私も王林ちゃんになれる～！？（ホントに？）</div>
<div>ちょっとつけてみて、お客さんからの反応を見てみようと思います＾＾</div>
<div>面白いアイテム、帰るたびに出ているのでついつい買っちゃいます。</div>
<div>　</div>
<div><img src="https://benhouse.co.jp/images/blog/2026/06/01.JPG" width="600" height="450" alt="" /></div>
<div>　</div>
<div>さてさてサポートのお話です。</div>
<div></div>
<div>先日お客様に、前までAdobeReaderのフロッピーボタンで上書き保存ができたのに、できなくなってる～といわれました。</div>
<div>フロッピーボタンは、このボタンです。</div>
<div>　</div>
<div><img src="https://benhouse.co.jp/images/blog/2026/06/02.png" width="600" height="633" alt="" /></div>
<div>　</div>
<div>お客さん曰く、何度開きなおしても名前を付けて保存となってしまうようです。</div>
<div><strong>原因は、ここ！</strong></div>
<div>左上のメニュー＞環境設定＞左メニューの&#34;セキュリティ（拡張）&#34;＞その中にある</div>
<div>　</div>
<div><img src="https://benhouse.co.jp/images/blog/2026/06/03.png" width="525" height="899" alt="" /></div>
<div></div>
<div><img src="https://benhouse.co.jp/images/blog/2026/06/04.png" width="800" height="596" alt="" /></div>
<div></div>
<div>起動時に保護モードを有効にする。</div>
<div>このメニューのチェックを外し、OKを押すと同じく上書き保存ができるようになりました。</div>
<div>　</div>
<div>小さなことなのですが、これが名前を付けて保存になると、いちいちファイルを保存しているところが左上に戻ったり&#8230;いろいろ大変なんですよね。</div>
<div>　</div>
<div>　</div>
<div>もし、同じ症状でお困りの方がいらっしゃったらぜひ試してみてください＾＾</div></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/06/14637/">
<title>アレルギー反応？？？</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/06/14637/</link>
<description>最近目のかゆみや鼻炎が酷い20番です。
　
一体何のアレルギー反応なんでしょう&#8230;。
　
毎日こんな感じなので無駄に疲れが出ちゃうんですよね&#8230;。
　
それはさておき、仕事をしていても嫌なことをすると拒絶反応みたいなものが出ますよね。
　
アレルギー反応とまでは言いませんが、まぁそういうものがありますよね。
　
そう言えば姫路市がAI絡みの補助金が始まりましたね。
　
補助金となると色々と頭が痛くなりますよ&#8230;。
　
見積りを考えるだけでも大変ですが、
　
納入時期を考えた価格設定にしないといけないのでほんと大変です&#8230;。
　
申請した方が全員通ればベンハウスとしては一番うれしいことですね。
　
果たして私がブログを書いたタイミングではまだ補助金申請が始まる前。
　
そしてこれが投稿されるのが補助金申請が始まった後。
　
もう受付が終了している可能性はありますが、皆さんは無事に申請できましたか？</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-06-15T09:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin178052940863180100" class="cms-content-parts-sin178052940863189000"><p>最近目のかゆみや鼻炎が酷い20番です。</p>
<div>　</div>
<div>一体何のアレルギー反応なんでしょう&#8230;。</div>
<div>　</div>
<div>毎日こんな感じなので無駄に疲れが出ちゃうんですよね&#8230;。</div>
<div>　</div>
<div>それはさておき、仕事をしていても嫌なことをすると拒絶反応みたいなものが出ますよね。</div>
<div>　</div>
<div>アレルギー反応とまでは言いませんが、まぁそういうものがありますよね。</div>
<div>　</div>
<div>そう言えば姫路市がAI絡みの補助金が始まりましたね。</div>
<div>　</div>
<div>補助金となると色々と頭が痛くなりますよ&#8230;。</div>
<div>　</div>
<div>見積りを考えるだけでも大変ですが、</div>
<div>　</div>
<div>納入時期を考えた価格設定にしないといけないのでほんと大変です&#8230;。</div>
<div>　</div>
<div>申請した方が全員通ればベンハウスとしては一番うれしいことですね。</div>
<div>　</div>
<div>果たして私がブログを書いたタイミングではまだ補助金申請が始まる前。</div>
<div>　</div>
<div>そしてこれが投稿されるのが補助金申請が始まった後。</div>
<div>　</div>
<div>もう受付が終了している可能性はありますが、皆さんは無事に申請できましたか？</div></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/06/14641/">
<title>2026年もキヤノン統一試験の時期がやって参りました</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/06/14641/</link>
<description>
今年もこの時期がやって参りました
キヤノンの複合機のサービスマンの全国統一試験！
&#160;
弊社ではもう全員受験したようです。
どうだった？と聞いた時の顔は皆晴れやかで返答してくれませんでした
今から結果が楽しみです
&#160;
来年いい結果になるよう今年も引き続き頑張っていきますので、皆様よろしくお願いします
&#160;
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-06-12T08:15:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin178121975507419500" class="cms-content-parts-sin178121975507426200">
<div class="WordSection1">
<p class="MsoNormal">今年もこの時期がやって参りました<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">キヤノンの複合機のサービスマンの全国統一試験！<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">弊社ではもう全員受験したようです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">どうだった？と聞いた時の顔は皆晴れやかで返答してくれませんでした<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">今から結果が楽しみです<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">来年いい結果になるよう今年も引き続き頑張っていきますので、皆様よろしくお願いします<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/06/14640/">
<title>他社の展示会、気になります。</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/06/14640/</link>
<description>
だんだん暑くなってきて、通勤中に小型扇風機を手放せない12です。
&#160;
いきなりですが、皆さんはベンハウスのオフィス祭というイベントをご存知ですか？
毎年(最近は)11月に姫路商工会議所で行っている、いわゆる展示会の事です。
ベンハウスとお取引のある多種多様なメーカーさんをお呼びして、各社自慢の商品を見て頂く催しなのですが、毎年多くのお客様にお越しいただいております。
&#160;
先日、毎年オフィス祭に来ていただいているお客様から、他の会社主催の展示会のお話を聞く機会がありました。
もちろん姫路でもいろんな企業さんがそれぞれ展示会を企画して行っておりますが、ベンハウスとして見に行く機会はなかなかないので非常に興味深いお話でした。
メーカーさんの取り扱い商品の傾向やおもてなしのケータリングの種類、お楽しみのイベント等、ベンハウスのオフィス祭とはまた全然違う内容で、聞いていて参考になったり、ここはベンハウスの方が良さそうだなと自画自賛したりと勉強になりました。
&#160;
オフィス祭に来ていただいているお客様の中にも、他の展示会に行かれて「これはベンハウスより良いなぁ」と思った部分があることと思います。
是非、弊社の担当にその事をお話下さい。
今年も11月にオフィス祭を開催予定です。
皆様のお声でより良いイベントに出来たらと思います。
よろしくお願いいたします。
&#160;
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-06-10T17:56:33+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin178108179342099800" class="cms-content-parts-sin178108179342106600">
<div class="WordSection1">
<p class="MsoPlainText">だんだん暑くなってきて、通勤中に小型扇風機を手放せない<span lang="EN-US">12</span>です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoPlainText">いきなりですが、皆さんはベンハウスのオフィス祭というイベントをご存知ですか？<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoPlainText">毎年<span lang="EN-US">(</span>最近は<span lang="EN-US">)11</span>月に姫路商工会議所で行っている、いわゆる展示会の事です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoPlainText">ベンハウスとお取引のある多種多様なメーカーさんをお呼びして、各社自慢の商品を見て頂く催しなのですが、毎年多くのお客様にお越しいただいております。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoPlainText">先日、毎年オフィス祭に来ていただいているお客様から、他の会社主催の展示会のお話を聞く機会がありました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoPlainText">もちろん姫路でもいろんな企業さんがそれぞれ展示会を企画して行っておりますが、ベンハウスとして見に行く機会はなかなかないので非常に興味深いお話でした。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoPlainText">メーカーさんの取り扱い商品の傾向やおもてなしのケータリングの種類、お楽しみのイベント等、ベンハウスのオフィス祭とはまた全然違う内容で、聞いていて参考になったり、ここはベンハウスの方が良さそうだなと自画自賛したりと勉強になりました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoPlainText">オフィス祭に来ていただいているお客様の中にも、他の展示会に行かれて「これはベンハウスより良いなぁ」と思った部分があることと思います。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoPlainText">是非、弊社の担当にその事をお話下さい。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoPlainText">今年も<span lang="EN-US">11</span>月にオフィス祭を開催予定です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoPlainText">皆様のお声でより良いイベントに出来たらと思います。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoPlainText">よろしくお願いいたします。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US" style="font-size:11.0pt"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/06/14639/">
<title>そのAIの使い方、普通に情報漏えいです</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/06/14639/</link>
<description>ブログ担当の１４です
　
今月もブログ担当が回ってきました。
当月にカニさんから通知があるものの、次あなたですよってお知らせは前担当から前日までに回ってくるのです。
前日までに来ないのはおかしいのですよ。１２番さん。
これは当日にお知らせ持ってきたからと恨み言いっているわけではないです。
ええ、うらみごとではないです。なぜならAIを活用して簡単に作成しているからです（これは本当）。
　

さて、いきなりですが、現場で実際にあった話です
先日、お客様先でPCの設定作業をしていたときのことです。
ふと横を見ると、社員の方がChatGPTを開いて作業していました。
内容を見ると、見積書の文章をそのままAIに貼り付けて修正している状態です。
しかも会社名・担当者名・金額までそのまま入力されていました。
その場で思わず声をかけました。

「それ、そのまま入れるの普通に危ないですよ」
　
すると返ってきたのは
　
「え？みんなやってますけど？」
　
という一言でした。
　


実はこれは珍しい話ではありません。
むしろ今は「AIを使っている会社ほどリスクが増えている」状態です。
理由はシンプルで、以下の3つです。

① シャドーAI（勝手に使っている）
一番多いのがこれです。
・会社が把握していないAI利用
・個人アカウントでの利用
・業務データの無断入力
👉「ちょっと便利そう」で使い始める
&#8594; そのまま業務データを入れる
この流れ、かなり多いです。

② AI＝安全と思っている
ここが一番危ない認識です。AIは便利なツールであって
👉 企業データを安全に扱うことを保証するものではありません
特に無料AIの場合入力データが保持される可能性、学習に使われるリスク、外部サービス依存
こういった前提があります。
　
③ 利用ルールがない
中小企業で共通しているのがこれです。
・何を入力していいのか
・ダメな情報は何か
・誰が管理するのか
👉 誰も決めていない
だから現場は「とりあえず使う」で回ります。よくある事故パターン（これがリアルです）

実際に起きやすい流れはこんな感じです。
① 営業が見積書をAIに入れる
② 顧客情報・金額もそのまま入力
③ AIに内容を整形させる
④ 社内データが外部サービスに渡る

これ、技術的には普通に起こり得ます。悪意は一切ありません。
👉 でも結果は「情報漏えいリスク」です
　

◯実務的な対策（最低限ここだけやればOK）
対策は実は難しくありません。
　
① AI利用ルールを決める
　業務利用OKか、どのAIを使うか、
　
② 入力禁止情報を明確化
　最低限ここはNG
　顧客情報、金額、社内データ、契約情報、IDとパスワード
　
③ 企業向けAI or 安全な環境を使う
　法人向けAI、ローカルLLM（社内だけで完結）
　
AIは確実に業務効率を上げます。ただし現場では
👉 「ルールなしで使われているケース」が圧倒的に多いです
そしてそれが一番大きなリスクになります。
　
AIは「便利なツール」ではなく
👉 &#8220;使い方次第で危険になるツール&#8221;です
もし、自社でどの程度AIが使われているか分からない、情報漏えいリスクが気になるという場合は
簡単なチェックだけでも可能ですのでベンハウスまでお気軽にご相談ください。


</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-06-10T17:15:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin178108027727647900" class="cms-content-parts-sin178108027727655600"><p>ブログ担当の１４です</p>
<div>　</div>
<div>今月もブログ担当が回ってきました。</div>
<div>当月にカニさんから通知があるものの、次あなたですよってお知らせは前担当から前日までに回ってくるのです。</div>
<div><strong>前日までに来ないのはおかしいのですよ。１２番さん。</strong></div>
<div>これは当日にお知らせ持ってきたからと恨み言いっているわけではないです。</div>
<div>ええ、うらみごとではないです。なぜならAIを活用して簡単に作成しているからです（これは本当）。</div>
<div>　<br />
</div>
<div>さて、いきなりですが、現場で実際にあった話です</div>
<div>先日、お客様先でPCの設定作業をしていたときのことです。</div>
<div>ふと横を見ると、社員の方がChatGPTを開いて作業していました。</div>
<div>内容を見ると、見積書の文章をそのままAIに貼り付けて修正している状態です。</div>
<div>しかも会社名・担当者名・金額までそのまま入力されていました。</div>
<div>その場で思わず声をかけました。<br />
</div>
<div>「それ、そのまま入れるの普通に危ないですよ」</div>
<div>　<br />
すると返ってきたのは</div>
<div>　<br />
「え？みんなやってますけど？」</div>
<div>　<br />
という一言でした。</div>
<div>　<br />
<br />
</div>
<div>実はこれは珍しい話ではありません。</div>
<div>むしろ今は<strong>「AIを使っている会社ほどリスクが増えている」</strong>状態です。</div>
<div>理由はシンプルで、以下の3つです。</div>
<div></div>
<div><span style="font-size: larger;"><strong>① シャドーAI（勝手に使っている）</strong></span></div>
<div>一番多いのがこれです。</div>
<div>・会社が把握していないAI利用</div>
<div>・個人アカウントでの利用</div>
<div>・業務データの無断入力</div>
<div>👉「ちょっと便利そう」で使い始める</div>
<div>&#8594; そのまま業務データを入れる</div>
<div><strong>この流れ、かなり多いです。</strong></div>
<div></div>
<div><span style="font-size: larger;"><strong>② AI＝安全と思っている</strong></span></div>
<div>ここが一番危ない認識です。AIは便利なツールであって</div>
<div>👉 企業データを安全に扱うことを保証するものではありません</div>
<div>特に無料AIの場合入力データが保持される可能性、学習に使われるリスク、外部サービス依存</div>
<div>こういった前提があります。</div>
<div>　</div>
<div><span style="font-size: larger;"><strong>③ 利用ルールがない</strong></span></div>
<div>中小企業で共通しているのがこれです。</div>
<div>・何を入力していいのか</div>
<div>・ダメな情報は何か</div>
<div>・誰が管理するのか</div>
<div>👉 誰も決めていない</div>
<div>だから現場は「とりあえず使う」で回ります。よくある事故パターン（これがリアルです）<br />
</div>
<div>実際に起きやすい流れはこんな感じです。</div>
<div>① 営業が見積書をAIに入れる</div>
<div>② 顧客情報・金額もそのまま入力</div>
<div>③ AIに内容を整形させる</div>
<div>④ 社内データが外部サービスに渡る<br />
</div>
<div>これ、技術的には普通に起こり得ます。悪意は一切ありません。</div>
<div>👉 でも結果は「情報漏えいリスク」です</div>
<div>　<br />
</div>
<div><span style="font-size: larger;"><strong>◯実務的な対策（最低限ここだけやればOK）</strong></span></div>
<div>対策は実は難しくありません。</div>
<div>　</div>
<div><strong>① AI利用ルールを決める</strong></div>
<div>　業務利用OKか、どのAIを使うか、</div>
<div>　</div>
<div><strong>② 入力禁止情報を明確化</strong></div>
<div>　最低限ここはNG</div>
<div>　顧客情報、金額、社内データ、契約情報、IDとパスワード</div>
<div>　</div>
<div><strong>③ 企業向けAI or 安全な環境を使う</strong></div>
<div>　法人向けAI、ローカルLLM（社内だけで完結）</div>
<div>　</div>
<div>AIは確実に業務効率を上げます。ただし現場では</div>
<div>👉 「ルールなしで使われているケース」が圧倒的に多いです</div>
<div>そしてそれが一番大きなリスクになります。</div>
<div>　</div>
<div>AIは「便利なツール」ではなく</div>
<div>👉 &#8220;使い方次第で危険になるツール&#8221;です</div>
<div>もし、自社でどの程度AIが使われているか分からない、情報漏えいリスクが気になるという場合は</div>
<div>簡単なチェックだけでも可能ですのでベンハウスまでお気軽にご相談ください。</div>
<div></div>
<div></div>
<div><img src="https://benhouse.co.jp/images/blog/2026/05/03.png" width="550" height="436" alt="" /></div></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/06/14638/">
<title>経済センサスのExcelが開けない？マクロ付きファイルの開き方</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/06/14638/</link>
<description>
近畿地方が梅雨入りしたそうですね。
なんだか台風のアレコレのどさくさに紛れて、しれっと梅雨入りしちゃった感がありますが、湿気や熱も機械にとっては大敵です。しっかりエアコンを効かせた風通しの良い場所でご利用ください。
パソコンの給排気口を書類とかで塞いでるの、たまに見ますけど、あれは寿命を縮めるだけなので、やめておいたほうが良いですよ。
さて、経営者の方なら「経済センサス」が始まったことはご存知かと思います。
あらためてご説明しますと、経済センサスは、国や地域の産業・事業所の実態を調べる統計調査です。企業やお店の数、従業員数、売上規模、事業内容など、経済活動の基礎データを網羅的に収集することが目的です。
主な特徴

 全産業対象：製造業や小売業、サービス業など、あらゆる産業が対象です。
 事業所レベルで調査：会社単位だけでなく、支店や工場などの事業所単位でも情報を集めます。
 国の経済政策に活用：集計結果は政府の政策策定や地域活性化の分析に使われます。
 定期的に実施：日本では5年ごとに実施され、最新の経済動向を把握できます。

改めて言うまでもないと思いますが、今年がその5年ごとの年です。
経済センサスへの協力は法律で義務付けられており、無視すると罰則の対象になる場合があります。
面倒くさいことこの上ないのですが、地域や日本の発展に不可欠なものです。
あと、何度も言いますが、協力しないと罰則が科せられる可能性があります。
で、いきなりなんでそんな事言いだしたの？
「経済センサスのデータを入力したいけどファイルが開かない」というお問い合わせを頂いただからです。
Excelで提供されるデータ
経済センサスの結果は、集計済みのデータや事業所情報をまとめたExcelファイルで提供されることが多いです。このExcelには、マクロ（自動処理プログラム）が組み込まれている場合があります。マクロを使うと、フィルターや集計、グラフ作成などを自動化できるため、大量データの分析が便利になります。
&#8230;&#8230;え？
はい、「&#8230;&#8230;え？」なんです。
もう皆さんも経験があると思いますが、今のExcelの初期設定ではマクロはまともに動きません。

 マクロによるセキュリティリスク
 マクロはVBA（Visual Basic for Applications）というプログラムで動作します。これにより自動化が可能ですが、同時にウイルスやマルウェアの経路になる場合があります。
 
 不明な配布元のファイルでマクロを有効化するとPCが感染する可能性があります
 特にメール添付やダウンロードしたファイルには注意が必要です
 
 
 保守・互換性の問題
 
 新しいExcelやOffice 365では、マクロの挙動が制限される場合があります
 他のクラウドサービスやWebアプリとの互換性が低い
 複数人で同時に編集する場合、マクロは衝突や動作不良の原因になることがあります
 
 
 時代遅れ感
 最近は、Excelに依存せずクラウド型ツールやBI（ビジネスインテリジェンス）ツールでデータ管理や分析を行う企業が増えています。
 
 GoogleスプレッドシートやPower BI、Tableauなど、マクロ不要で自動集計・可視化が可能
 Excelのマクロは「個人や少人数の業務自動化には便利」ですが、大規模データやチーム運用には不向き
 
 

これが国主導でやること&#8230;&#8230;？
今回、特に大きな問題になるのはセキュリティリスクです。
ほんの数年前に世界中で大流行したランサムウェアの感染経路はマクロウィルスを取っ掛かりとしたものが多かったです。
マクロを有効化するということは、このような凶悪な攻撃に対する防御をひとつ、自ら破棄するようなものですので、十分に理解したうえで下記の操作をお願いします。そして、できれば作業が終わったらもとに戻してください。


</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-06-05T10:20:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin178062327067753000" class="cms-content-parts-sin178062327067760500">
<p>近畿地方が梅雨入りしたそうですね。<br />
なんだか台風のアレコレのどさくさに紛れて、しれっと梅雨入りしちゃった感がありますが、湿気や熱も機械にとっては大敵です。しっかりエアコンを効かせた風通しの良い場所でご利用ください。<br />
パソコンの給排気口を書類とかで塞いでるの、たまに見ますけど、あれは寿命を縮めるだけなので、やめておいたほうが良いですよ。</p>
<p>さて、経営者の方なら「<strong>経済センサス</strong>」が始まったことはご存知かと思います。<br />
あらためてご説明しますと、経済センサスは、国や地域の産業・事業所の実態を調べる統計調査です。企業やお店の数、従業員数、売上規模、事業内容など、経済活動の基礎データを網羅的に収集することが目的です。</p>
<h4>主な特徴</h4>
<ul>
    <li><strong>全産業対象</strong>：製造業や小売業、サービス業など、あらゆる産業が対象です。</li>
    <li><strong>事業所レベルで調査</strong>：会社単位だけでなく、支店や工場などの事業所単位でも情報を集めます。</li>
    <li><strong>国の経済政策に活用</strong>：集計結果は政府の政策策定や地域活性化の分析に使われます。</li>
    <li><strong>定期的に実施</strong>：日本では5年ごとに実施され、最新の経済動向を把握できます。</li>
</ul>
<p>改めて言うまでもないと思いますが、今年がその5年ごとの年です。<br />
経済センサスへの協力は法律で義務付けられており、無視すると罰則の対象になる場合があります。<br />
面倒くさいことこの上ないのですが、地域や日本の発展に不可欠なものです。<br />
あと、何度も言いますが、協力しないと罰則が科せられる可能性があります。</p>
<h4>で、いきなりなんでそんな事言いだしたの？</h4>
<p>「経済センサスのデータを入力したいけどファイルが開かない」というお問い合わせを頂いただからです。</p>
<h4>Excelで提供されるデータ</h4>
<p>経済センサスの結果は、集計済みのデータや事業所情報をまとめたExcelファイルで提供されることが多いです。このExcelには、<strong>マクロ（自動処理プログラム）</strong>が組み込まれている場合があります。マクロを使うと、フィルターや集計、グラフ作成などを自動化できるため、大量データの分析が便利になります。</p>
<h4>&#8230;&#8230;え？</h4>
<p>はい、「&#8230;&#8230;え？」なんです。<br />
もう皆さんも経験があると思いますが、今の<strong>Excelの初期設定ではマクロはまともに動きません</strong>。</p>
<ol>
    <li>マクロによるセキュリティリスク<br />
    マクロはVBA（Visual Basic for Applications）というプログラムで動作します。これにより自動化が可能ですが、同時に<span style="color: rgb(255, 0, 0);">ウイルスやマルウェアの経路</span>になる場合があります。
    <ul>
        <li>不明な配布元のファイルでマクロを有効化するとPCが感染する可能性があります</li>
        <li>特にメール添付やダウンロードしたファイルには注意が必要です</li>
    </ul>
    </li>
    <li>保守・互換性の問題
    <ul>
        <li>新しいExcelやOffice 365では、マクロの挙動が制限される場合があります</li>
        <li>他のクラウドサービスやWebアプリとの互換性が低い</li>
        <li>複数人で同時に編集する場合、マクロは衝突や動作不良の原因になることがあります</li>
    </ul>
    </li>
    <li>時代遅れ感<br />
    最近は、Excelに依存せずクラウド型ツールやBI（ビジネスインテリジェンス）ツールでデータ管理や分析を行う企業が増えています。
    <ul>
        <li>GoogleスプレッドシートやPower BI、Tableauなど、マクロ不要で自動集計・可視化が可能</li>
        <li>Excelのマクロは「個人や少人数の業務自動化には便利」ですが、大規模データやチーム運用には不向き</li>
    </ul>
    </li>
</ol>
<p><span style="font-size: x-small;"><s>これが国主導でやること&#8230;&#8230;？</s></span><br />
今回、特に大きな問題になるのは<strong>セキュリティリスク</strong>です。<br />
ほんの数年前に世界中で大流行したランサムウェアの感染経路は<strong><span style="color: rgb(255, 0, 0);">マクロウィルス</span></strong>を取っ掛かりとしたものが多かったです。<br />
マクロを有効化するということは、このような凶悪な攻撃に対する防御をひとつ、自ら破棄するようなものですので、十分に理解したうえで下記の操作をお願いします。そして、できれば作業が終わったらもとに戻してください。</p>
</div>
<p></p>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/05/14636/">
<title>メールの使い方が分からない新入社員？</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/05/14636/</link>
<description>つい3日ほど前の大雨の日に自宅で雨漏りが見つかって、来週の台風が怖くてたまらない21です。　 先日お客様と話しているとちょっと気になる話題になりました。　「最近の若いもんは、メールの使い方知らんっていう子がおるんやで」 　詳しく話を聞いてみると、最近の入ってきた若い人は子はメールの使い方をよく知らないというのです。ちょっと気になったのでどういうことかと調べてみるとネットでも色々と同じようなことが書き込まれていました。 　どうやらこれは特に10代ぐらいの若い世代に多いらしく、コミュニケーションツールとして「LINE」や「Instagram」などのSNSが発達した結果、今の中高生は友達や家族とのやり取りにSNSばかりを使うため、大学に入ってレポートを提出するときに初めてメールの使い方を聞いたという子も増えているそうです。 そのため企業の求人で新卒を募集すると、メール自体をほとんど送ったことがない人が応募してくることがあるので、最近の新入社員研修ではメールのルールやマナーなどビジネスメールの書き方を教える会社も増えてきているとのこと。　 すでに50代に突入した私は大学時代にインターネットが普及し始めた世代なので、社会人になってからメールの使い方を覚えましたが、令和の時代になって様々な技術が進んだ結果、逆に同じようなことになっているとは夢にも思いませんでした。　 あなたの会社の新入社員は大丈夫ですか？一度確認してみる必要があるかもしれませんよ？
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-05-30T10:50:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177425937275731600" class="cms-content-parts-sin177425937275738500"><p>つい3日ほど前の大雨の日に自宅で雨漏りが見つかって、来週の台風が怖くてたまらない21です。</p><p>　</p> <p>先日お客様と話しているとちょっと気になる話題になりました。</p><p>　</p><p><span style="color: rgb(255, 102, 0);"><strong><span style="font-size: larger;">「最近の若いもんは、メールの使い方知らんっていう子がおるんやで」</span></strong></span></p>  <p>　</p><p>詳しく話を聞いてみると、最近の入ってきた若い人は子はメールの使い方をよく知らないというのです。</p><p>ちょっと気になったのでどういうことかと調べてみるとネットでも色々と同じようなことが書き込まれていました。</p> <p>　</p><p>どうやらこれは特に10代ぐらいの若い世代に多いらしく、コミュニケーションツールとして「LINE」や「Instagram」などのSNSが発達した結果、今の中高生は友達や家族とのやり取りにSNSばかりを使うため、大学に入ってレポートを提出するときに初めてメールの使い方を聞いたという子も増えているそうです。</p> <p>そのため企業の求人で新卒を募集すると、メール自体をほとんど送ったことがない人が応募してくることがあるので、最近の新入社員研修ではメールのルールやマナーなどビジネスメールの書き方を教える会社も増えてきているとのこと。</p><p>　</p> <p>すでに50代に突入した私は大学時代にインターネットが普及し始めた世代なので、社会人になってからメールの使い方を覚えましたが、令和の時代になって様々な技術が進んだ結果、逆に同じようなことになっているとは夢にも思いませんでした。</p><p>　</p> <p>あなたの会社の新入社員は大丈夫ですか？一度確認してみる必要があるかもしれませんよ？</p></div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/05/14635/">
<title>令和8年度姫路市産業デジタル化活用促進補助金が始まります</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/05/14635/</link>
<description>いつもお世話になっております。
ベンハウスの１９と申します。
　
突然ですが、我々ブログ編集長の口癖をご存じですか？
それは「ブログまだですか？」です。
私も修理作業でドツボにハマった時はその内容を書くようにしておりますが、いかんせん最近の私はハマり知らずなので書くネタが無いのです。
つまりは私自身のサポートレベルが尋常じゃない程爆上がりしたのでしょう。
そんな無敵の私ですが、私の身に起こった世にも恐ろしい体験を書こうと思います。
　

仮に私の事をAさんとしておきましょう。
なんとAさんはブログ担当に任命されていましたが、困ったことに当の本人はブログを書く意思はこれっぽっちもありません。
これまでもブログの取り立て屋から、のらりくらりと逃れていました。
しかしある時期からAさんの身の回りでおかしな事が起き始めます。
妙に背後がゾクゾクするのです。
自分の机でパソコンに向かって作業をしていると、後ろから（&#8230;ブログ&#8230;）と聞こえてきたり、作業場でコピー機の立上げをしていても（&#8230;ブログ&#8230;）と聞こえたり。
はたまた廊下を歩いているときにも聞こえてきます。場所を問わず、仕事をしている時に限って聞こえてきます。
耳ではなく脳に直接語り掛けてくる感覚です。Aさんは恐ろしくて振り返る事ができません。
そして事件は起こりました。
　

とある暑い初夏の日。
Aさんは、日々の業務に追われていました。
見積もり作成や作業報告書の入力、お客様へ提案する資料作成など、仕事はたくさん。

Aさんは集中して自分の席で作業をしていました。
そんな時、目の前のパソコンモニターの端にうっすらと人影の様なものが写りこんでいました。
Aさんは目をこすり、もう一度モニターを確認しました。
そこには今入力していたExcelの画面が写っています。
しかしピントをExcelからモニターの表面、反射して写る自分へ視線をやると、反射して写るAさんの影の後ろに、この世の者とは思えない、鬼の形相の顔がこちらを睨んでいたのです。

そうです。悪霊です。
　
Aさんはヒッ！！と声にならない声をだしました。
心の中で「クワバラクワバラ、成仏してくれ、ナンマンダブ、ナンマンダブ～」
と心の中で唱えて恐る恐る振り返ると、名前を言ってはいけないあの方が立っておられました。
直感的に本能が叫びます。

（目を合わせるなッ！！）
　
Aさんはバッと顔を下に向け、伏し目がちで、そ～っと視線をパソコンのモニターに目を戻します。
危なかった、一瞬の判断の差でなんとかその場をやり切った。
そう安堵するのもつかの間、背筋に悪寒が走ります。
そして一言。（&#8230;ブログ&#8230;&#8230;）
耳ではなく、脳に直接語り掛けてきます。
　
そこからの記憶はありません。気が付くと私はこのブログを書いていました。
これは呪いの類だと認識しております。
私は事態を重く受け止め、しかるべき神社でお祓いをして頂く所存です。
もし私のブログが今後途絶えたら&#8230;&#8230;そういう事です。
どうか手を合わせてやって下さい。
そして補助金に興味がある方は、是非ベンハウスへお声がけください。
　

現場からは以上です！！
スタジオにお返しします。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-05-29T16:40:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin178004089495149200" class="cms-content-parts-sin178004089495156200"><p>いつもお世話になっております。</p>
<div>ベンハウスの１９と申します。</div>
<div>　<br />
突然ですが、我々ブログ編集長の口癖をご存じですか？</div>
<div>それは<strong>「ブログまだですか？」</strong>です。</div>
<div>私も修理作業でドツボにハマった時はその内容を書くようにしておりますが、いかんせん最近の私はハマり知らずなので書くネタが無いのです。</div>
<div><strong>つまりは私自身のサポートレベルが尋常じゃない程爆上がりしたのでしょう。</strong></div>
<div>そんな無敵の私ですが、私の身に起こった世にも恐ろしい体験を書こうと思います。</div>
<div>　<br />
</div>
<div>仮に私の事をAさんとしておきましょう。</div>
<div>なんとAさんは<strong>ブログ担当に任命されていましたが、困ったことに当の本人はブログを書く意思はこれっぽっちもありません</strong>。</div>
<div>これまでもブログの取り立て屋から、のらりくらりと逃れていました。</div>
<div>しかしある時期からAさんの身の回りでおかしな事が起き始めます。</div>
<div>妙に背後がゾクゾクするのです。</div>
<div>自分の机でパソコンに向かって作業をしていると、後ろから<em>（&#8230;ブログ&#8230;）</em>と聞こえてきたり、作業場でコピー機の立上げをしていても<em>（&#8230;ブログ&#8230;）</em>と聞こえたり。</div>
<div>はたまた廊下を歩いているときにも聞こえてきます。場所を問わず、仕事をしている時に限って聞こえてきます。</div>
<div>耳ではなく脳に直接語り掛けてくる感覚です。Aさんは恐ろしくて振り返る事ができません。</div>
<div>そして事件は起こりました。</div>
<div>　<br />
</div>
<div>とある暑い初夏の日。</div>
<div>Aさんは、日々の業務に追われていました。</div>
<div>見積もり作成や作業報告書の入力、お客様へ提案する資料作成など、仕事はたくさん。<br />
</div>
<div>Aさんは集中して自分の席で作業をしていました。</div>
<div>そんな時、<strong>目の前のパソコンモニターの端にうっすらと人影の様なものが写りこんでいました</strong>。</div>
<div>Aさんは目をこすり、もう一度モニターを確認しました。</div>
<div>そこには今入力していたExcelの画面が写っています。</div>
<div>しかしピントをExcelからモニターの表面、反射して写る自分へ視線をやると、反射して写るAさんの影の後ろに、この世の者とは思えない、鬼の形相の顔がこちらを睨んでいたのです。<br />
</div>
<div>そうです。<strong>悪霊です。</strong></div>
<div>　<br />
Aさんは<span style="font-size: larger;"><strong>ヒッ！！</strong></span>と声にならない声をだしました。</div>
<div>心の中で<em>「クワバラクワバラ、成仏してくれ、ナンマンダブ、ナンマンダブ～」</em></div>
<div>と心の中で唱えて恐る恐る振り返ると、名前を言ってはいけないあの方が立っておられました。</div>
<div>直感的に本能が叫びます。<br />
</div>
<div><strong>（目を合わせるなッ！！）</strong></div>
<div>　<br />
Aさんはバッと顔を下に向け、伏し目がちで、そ～っと視線をパソコンのモニターに目を戻します。</div>
<div>危なかった、一瞬の判断の差でなんとかその場をやり切った。</div>
<div>そう安堵するのもつかの間、背筋に悪寒が走ります。</div>
<div>そして一言。<em>（&#8230;ブログ&#8230;&#8230;）</em></div>
<div>耳ではなく、脳に直接語り掛けてきます。</div>
<div>　</div>
<div>そこからの記憶はありません。気が付くと私はこのブログを書いていました。</div>
<div>これは呪いの類だと認識しております。</div>
<div>私は事態を重く受け止め、しかるべき神社でお祓いをして頂く所存です。</div>
<div>もし私のブログが今後途絶えたら&#8230;&#8230;そういう事です。</div>
<div>どうか手を合わせてやって下さい。</div>
<div><span style="font-size: 16.8px;"><b>そして補助金に興味がある方は、是非ベンハウスへお声がけください。</b></span></div>
<div>　<br />
</div>
<div>現場からは以上です！！</div>
<div>スタジオにお返しします。</div>
<div></div></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/05/14634/">
<title>まさか新宮で熊が出た話と、AIにファイルを任せすぎると痛い目を見る話</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/05/14634/</link>
<description>五月も後半に入り、山の緑が鮮やかになってきましたね。
ハイキングや登山が気持ちいい季節ですが&#8230;&#8230;今年は少し事情が違うようです。
さて本日の話題はこちら。
「熊、出ました。新宮町で。」
そして、もう一つ。
「AIにすべて任せていたら、大事なファイルが消えるかもしれません。」
どちらも笑えない話ですが、最後までどうぞお付き合いください。
　
まさか新宮で熊が出るとは&#8230;&#8230;知人の実録レポート
少し前のこと、知り合いから連絡が来ました。
「山の中で熊を見た」
&#8230;&#8230;いや、えっ？
聞けば、兵庫県新宮町の山中でリアルに熊と遭遇したとのこと。目撃者の証言によると体長はおおよそ1m程度。幸い距離があったため事なきを得たそうですが、「いや待て、新宮やぞ？」と思わずスマホを二度見しました。
熊の目撃情報といえば、私のイメージでは同じ兵庫県内でも佐用町や宍粟市あたりの話。「あっちは山深いし、まあそういうこともあるよな」くらいに聞き流していたのが正直なところです。
しかし翌朝、今度は周辺に住む別の方からも「うちの近所で熊を見た」という話が出てきました。2件の目撃が異なる人物・異なる日時に発生していることから、1頭以上の熊が新宮町周辺に定着している可能性があります。「なんとなく大丈夫やろ」は、もう通用しないかもしれません。
　
熊と遭遇しないための基本的な対策
念のため、山歩きや山際での作業をされる方へ基本的な確認事項をまとめておきます。
熊鈴・ラジオ：音で存在を知らせ、不意の遭遇を防ぐ
複数人での行動：単独での入山はできるだけ避ける
早朝・夕方の注意：熊の活動が活発になりやすい時間帯
ゴミ・食べ物の管理：においで引き寄せないよう密閉保管
地元の情報を確認：市町村や猟友会の目撃情報をチェック
「佐用ならまだしも」という感覚、そろそろ捨てたほうがよさそうです。
　
AIがファイルを操作できる時代になった。でも、ちゃんと見てますか？
少し毛色の違う話をします。
最近、「ファイル操作型AI」が急速に増えてきました。ファイル操作型AIとは、ユーザーの指示に基づいてローカルPC上のファイルの作成・編集・削除・移動を自動実行できるAIのことです。このブログを書いているCowork上のClaudeもその一つで、会話するだけでなく、パソコンの中のWordファイルやExcelファイルを直接編集したり、フォルダを整理したりといったことができます。
便利です。本当に便利なんですが&#8230;&#8230;。
正直に言います。「丸ごと任せる」は危ないです。
AIはあなたの言葉通りに動きます。良くも悪くも。
AIは指示された内容をそのまま実行しようとします。「このフォルダのファイルを整理して」と頼めば、整理します。「古いファイルは削除していい」と伝えれば、削除します。
怖いのは、AIが「古い」「不要」をどう判断したか、あなたには見えていないことです。気づいたら「あのファイルどこいった？」ということが、普通に起こりえます。
「重複ファイルを削除して」と指示した結果、AIが&#34;重複&#34;と判断した基準がユーザーの認識とズレており、必要なファイルが削除された
「フォルダ名を整理して」と指示した結果、参照先のパスが変わって別ソフトが起動しなくなった
「古いバージョンをまとめて」と指示した結果、まだ使用予定だった旧版ファイルが削除された
上記3例はいずれも「AIが悪い」というより、実行内容を確認せずに丸投げしたことが原因です。熊のいる山に無音で分け入るのと、構造としては同じですね。
　
ファイル操作をAIに任せるときの3つの心がけ
① 実行前に「何をするつもりか」を確認する
「やっておいて」ではなく、「まず何をするか教えて」と一言添えるだけで、予期せぬ動作をかなり防げます。
② バックアップを先に取る
どんなに優秀なAIでも、消えたファイルは戻しません。OneDriveやUSBドライブへのバックアップを済ませてから作業させましょう。
③ 完了後に「何をしたか」を確認する
「なんか上手くいったっぽい」で終わらせないことが大切です。AIが実際に何を動かしたか、一度ざっと確認する習慣をつけておくと安心です。
まとめ：想定外は、いつも突然やってくる
テーマ　教訓
新宮町の熊目撃　「近所には出ない」という思い込みを捨て、山際では基本対策を
AIのファイル操作　便利さに任せきりにせず、バックアップと動作確認を習慣に
　
熊の目撃事例も、AIによるファイル操作のリスクも、共通しているのは「まさか自分には関係ないやろ」という油断から始まっているという点です。備えるのは、何かあってからでは遅いんですよね。
AIの活用が進むにつれ、「うちの会社のデータ、ちゃんと守れてるかな？」と不安になる場面も増えてくるかと思います。バックアップ体制やAIツールの使い方についてお悩みがあれば、ぜひ一度ベンハウスへご相談ください。熊よりは怖くない話で、お待ちしています。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-05-29T10:10:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin178001810951212600" class="cms-content-parts-sin178001810951221500"><p>五月も後半に入り、山の緑が鮮やかになってきましたね。<br />
ハイキングや登山が気持ちいい季節ですが&#8230;&#8230;今年は少し事情が違うようです。</p>
<p>さて本日の話題はこちら。</p>
<p><strong>「熊、出ました。新宮町で。」</strong></p>
<p>そして、もう一つ。</p>
<p><strong>「AIにすべて任せていたら、大事なファイルが消えるかもしれません。」</strong></p>
<p>どちらも笑えない話ですが、最後までどうぞお付き合いください。</p>
<p>　</p>
<h4>まさか新宮で熊が出るとは&#8230;&#8230;知人の実録レポート</h4>
<p>少し前のこと、知り合いから連絡が来ました。</p>
<p>「山の中で熊を見た」</p>
<p><em>&#8230;&#8230;いや、えっ？</em></p>
<p>聞けば、兵庫県新宮町の山中でリアルに熊と遭遇したとのこと。目撃者の証言によると体長はおおよそ1m程度。幸い距離があったため事なきを得たそうですが、<strong>「いや待て、新宮やぞ？」</strong>と思わずスマホを二度見しました。<br />
熊の目撃情報といえば、私のイメージでは同じ兵庫県内でも佐用町や宍粟市あたりの話。「あっちは山深いし、まあそういうこともあるよな」くらいに聞き流していたのが正直なところです。</p>
<p>しかし翌朝、今度は周辺に住む別の方からも「うちの近所で熊を見た」という話が出てきました。2件の目撃が異なる人物・異なる日時に発生していることから、1頭以上の熊が新宮町周辺に定着している可能性があります。「なんとなく大丈夫やろ」は、もう通用しないかもしれません。</p>
<p>　</p>
<p><strong>熊と遭遇しないための基本的な対策</strong></p>
<p>念のため、山歩きや山際での作業をされる方へ基本的な確認事項をまとめておきます。</p>
<p>熊鈴・ラジオ：音で存在を知らせ、不意の遭遇を防ぐ<br />
複数人での行動：単独での入山はできるだけ避ける<br />
早朝・夕方の注意：熊の活動が活発になりやすい時間帯<br />
ゴミ・食べ物の管理：においで引き寄せないよう密閉保管<br />
地元の情報を確認：市町村や猟友会の目撃情報をチェック</p>
<p>「佐用ならまだしも」という感覚、そろそろ捨てたほうがよさそうです。</p>
<p>　</p>
<h4>AIがファイルを操作できる時代になった。でも、ちゃんと見てますか？</h4>
<p>少し毛色の違う話をします。</p>
<p>最近、「ファイル操作型AI」が急速に増えてきました。ファイル操作型AIとは、ユーザーの指示に基づいてローカルPC上のファイルの作成・編集・削除・移動を自動実行できるAIのことです。このブログを書いているCowork上のClaudeもその一つで、会話するだけでなく、パソコンの中のWordファイルやExcelファイルを直接編集したり、フォルダを整理したりといったことができます。</p>
<p>便利です。本当に便利なんですが&#8230;&#8230;。</p>
<p>正直に言います。<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: larger;"><strong>「丸ごと任せる」は危ない</strong></span></span>です。</p>
<p>AIはあなたの言葉通りに動きます。良くも悪くも。<br />
AIは指示された内容をそのまま実行しようとします。「このフォルダのファイルを整理して」と頼めば、整理します。「古いファイルは削除していい」と伝えれば、削除します。</p>
<p>怖いのは、AIが「古い」「不要」をどう判断したか、あなたには見えていないことです。気づいたら「あのファイルどこいった？」ということが、普通に起こりえます。</p>
<p>「重複ファイルを削除して」と指示した結果、AIが&#34;重複&#34;と判断した基準がユーザーの認識とズレており、必要なファイルが削除された<br />
「フォルダ名を整理して」と指示した結果、参照先のパスが変わって別ソフトが起動しなくなった<br />
「古いバージョンをまとめて」と指示した結果、まだ使用予定だった旧版ファイルが削除された</p>
<p>上記3例はいずれも「AIが悪い」というより、<u><strong>実行内容を確認せずに丸投げしたことが原因</strong></u>です。熊のいる山に無音で分け入るのと、構造としては同じですね。</p>
<p>　</p>
<p>ファイル操作をAIに任せるときの3つの心がけ</p>
<p><strong>① 実行前に「何をするつもりか」を確認する</strong><br />
「やっておいて」ではなく、「まず何をするか教えて」と一言添えるだけで、予期せぬ動作をかなり防げます。</p>
<p><strong>② バックアップを先に取る</strong><br />
どんなに優秀なAIでも、消えたファイルは戻しません。OneDriveやUSBドライブへのバックアップを済ませてから作業させましょう。</p>
<p><strong>③ 完了後に「何をしたか」を確認する</strong><br />
「なんか上手くいったっぽい」で終わらせないことが大切です。AIが実際に何を動かしたか、一度ざっと確認する習慣をつけておくと安心です。</p>
<p>まとめ：想定外は、いつも突然やってくる</p>
<p>テーマ　教訓<br />
新宮町の熊目撃　「近所には出ない」という思い込みを捨て、山際では基本対策を<br />
AIのファイル操作　便利さに任せきりにせず、バックアップと動作確認を習慣に</p>
<p>　</p>
<p>熊の目撃事例も、AIによるファイル操作のリスクも、共通しているのは「まさか自分には関係ないやろ」という油断から始まっているという点です。備えるのは、何かあってからでは遅いんですよね。<br />
AIの活用が進むにつれ、「うちの会社のデータ、ちゃんと守れてるかな？」と不安になる場面も増えてくるかと思います。バックアップ体制やAIツールの使い方についてお悩みがあれば、ぜひ一度ベンハウスへご相談ください。熊よりは怖くない話で、お待ちしています。</p>
<p></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/05/14633/">
<title>AIの活用について</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/05/14633/</link>
<description>皆様こんにちは。 気づいたらもう梅雨の時期が近づいてきましたね さて、姫路市でAIを活用する補助金がもうすぐ始まるのはご存じでしょうか。 6月から始まりますので、これを機会にＡＩツールを活用していきたいですね。 姫路市産業デジタル化活用促進補助金のご案内｜姫路商工会議所　 例えばですが、日々のメールでのやり取りで、文章に定型文が多いときは 必要事項だけを打ち込むと、事前に記憶させた文章構成に組み込んで出すことができます。 　 他にも画像や動画の作成や会議の議事録作成、会社内のマニュアルをAIで作られる方も増えてきました。 　 まだまだAIで出来ることはたくさんありますので、ぜひこれを機にＡＩを活用していきたい方がいらっしゃいましたらご相談いただければと思います。 </description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-05-27T16:50:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177986894150025300" class="cms-content-parts-sin177986894150036900"><p>皆様こんにちは。</p> <div>気づいたらもう梅雨の時期が近づいてきましたね</div> <div></div> <div>さて、<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: larger;"><strong>姫路市でAIを活用する補助金</strong></span></span>がもうすぐ始まるのはご存じでしょうか。</div> <div>6月から始まりますので、これを機会にＡＩツールを活用していきたいですね。</div> <div><a href="https://www.himeji-cci.or.jp/digital_hojyokin/digital_hojyokin.html#faq" target="_blank">姫路市産業デジタル化活用促進補助金のご案内｜姫路商工会議所</a></div><div>　</div> <div></div> <div>例えばですが、日々のメールでのやり取りで、文章に定型文が多いときは<br /> 必要事項だけを打ち込むと、事前に記憶させた文章構成に組み込んで出すことができます。</div> <div>　</div> <div>他にも画像や動画の作成や会議の議事録作成、会社内のマニュアルをAIで作られる方も増えてきました。</div> <div>　</div> <div>まだまだAIで出来ることはたくさんありますので、ぜひこれを機にＡＩを活用していきたい方がいらっしゃいましたらご相談いただければと思います。<br /> <br /> <img src="https://benhouse.co.jp/images/blog/2026/05/02.png" width="218" height="309" alt="" /><img src="https://benhouse.co.jp/images/blog/2026/05/01.png" width="219" height="309" alt="" /></div></div>
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</item>

<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/05/14631/">
<title>動いていても「消耗品」がなければ……</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/05/14631/</link>
<description>最近、あるお客様のところで「大変なことになったから、大至急見積もりをちょうだい！」と、かなり慌てた様子でご相談をいただきました。
お使いの機械を確認すると、長年大切に使われてきたデジタル印刷機です。
本体はきれいに手入れされていて、今日も問題なく動いていたのですが、トラブルの原因は機械の故障ではありませんでした。
なんと、いつも頼んでいるインクやマスターといった「消耗品がもうメーカー供給終了で手に入らない」と言われてしまったそうなのです。　
これ、実は機械の部品がなくなること以上に深刻な事態です。
部品の供給終了であれば「壊れるまではだましだまし使う」という猶予がありますが、消耗品が底をついてしまえば、どんなに機械が元気でもその瞬間に動かせなくなってしまいます。　
こうした印刷機や複合機の供給終了のアナウンスは、実はかなり前からひっそりと出されていることが多いのですが、実際に自分の手元のストックがなくなる直前まで気づきにくいものです。
「まだ動くから大丈夫」と思っていても、消耗品の終わりはある日突然やってきます。
もし、オフィスで長年使っている機械があって、「うちのインクや消耗品はまだ大丈夫かな？」と少しでも不安になったら、すぐにお調べしますのでお気軽にお声がけください。
ストックが切れてから慌てることのないよう、業務が止まる前の早めの確認と、余裕を持ったご準備をおすすめいたします。</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-05-20T10:05:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177923959957472000" class="cms-content-parts-sin177923959957479600"><p>最近、あるお客様のところで<strong>「大変なことになったから、大至急見積もりをちょうだい！」</strong>と、かなり慌てた様子でご相談をいただきました。<br />
お使いの機械を確認すると、長年大切に使われてきたデジタル印刷機です。</p>
<p>本体はきれいに手入れされていて、今日も問題なく動いていたのですが、トラブルの原因は機械の故障ではありませんでした。<br />
なんと、いつも頼んでいるインクやマスターといった<strong>「消耗品がもうメーカー供給終了で手に入らない」</strong>と言われてしまったそうなのです。　</p>
<p>これ、実は<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: larger;"><strong>機械の部品がなくなること以上に深刻な事態</strong></span></span>です。<br />
部品の供給終了であれば「壊れるまではだましだまし使う」という猶予がありますが、<strong>消耗品が底をついてしまえば、どんなに機械が元気でもその瞬間に動かせなくなってしまいます。　</strong></p>
<p>こうした印刷機や複合機の供給終了のアナウンスは、実はかなり前からひっそりと出されていることが多いのですが、実際に自分の手元のストックがなくなる直前まで気づきにくいものです。<br />
「まだ動くから大丈夫」と思っていても、消耗品の終わりはある日突然やってきます。</p>
<p>もし、オフィスで長年使っている機械があって、「うちのインクや消耗品はまだ大丈夫かな？」と少しでも不安になったら、すぐにお調べしますのでお気軽にお声がけください。<br />
ストックが切れてから慌てることのないよう、業務が止まる前の早めの確認と、余裕を持ったご準備をおすすめいたします。</p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/05/14630/">
<title>メール返信はAIに丸投げ！毎日ラクするタイパ仕事術</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/05/14630/</link>
<description>&#160;「毎日メールの返信だけで午前中が終わってしまう&#8230;&#8230;」 「お断りのメール、文章を考えるだけで気が重い&#8230;&#8230;」
そんな悩み、ありませんか？ ビジネスの基本とはいえ、メールの読み書きって意外とエネルギーを使いますよね。
そこでおすすめなのが、「メール返信をAIにおまかせする」という方法です。 今回は、AIを賢く使って日々の仕事を一瞬で終わらせるコツを、サクッと解説します！

&#160;なんでAIに任せるとラクなの？
現在のAI（ChatGPTやGeminiなど）は、ビジネス文章を作るのがめちゃくちゃ得意です。 具体的には、こんな使い方ができます。

 
 ひと言指示するだけでOK 「来週の火曜日に変更して、って丁寧にお願いして」と打ち込むだけで、完璧な敬語の返信文を作ってくれます。
 
 
 返信の選択肢をくれる 届いたメールを読み込ませて、「『承諾』『辞退』『保留』の3パターンで返信を作って」と頼むことも可能です。
 
 
 普段使っているメールに機能がついていることも 最近はGmailやOutlookにもAIアシスタントが組み込まれ始めているので、新しいツールをわざわざ入れなくても使える環境が整ってきています。
 


&#160;AIを使うメリット

 
 とにかく時間が浮く！ ゼロから文章を考える時間がなくなるので、メール1通にかける時間が半分以下になります。
 
 
 気疲れしない！ お詫びや日程調整など、ちょっと気を遣う文面もAIがサラッと作ってくれるので、心理的な負担がガクッと減ります。
 
 
 ミスが減る！ 「お世話になっております」などの定番フレーズや敬語の使い間違い、誤字脱字を防げます。
 


&#160;ここだけは注意！上手な付き合い方
便利すぎるAIですが、「100%完全丸投げ」はNGです。

 
 最後に必ず「人間の目」でチェックする AIはたまに、ありもしない予定や間違った事実をそれっぽく書いてしまうことがあります（ハルシネーションと言います）。
 
 
 会社のルールを確認する 機密情報や個人情報をそのまま入力していいツールかどうか、社内のセキュリティルールは事前に確認しておきましょう。
 

基本は「下書きはAIに作らせて、最後の確認と送信ボタンは人間が押す」。この役割分担が一番安全でスピーディーです。

最後に
メール返信をAIに任せるのは、決して手抜きではありません。 「無駄な時間を削って、もっと大事な仕事に集中するための工夫」です。
まずは、社内の簡単な連絡や、よくある日程調整の返信から試してみませんか？ 一度このラクさを覚えると、もう元には戻れなくなりますよ！</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-05-18T17:15:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177909228260802500" class="cms-content-parts-sin177909228260809200"><p>&#160;<span style="font-family: &#34;Helvetica Neue&#34;, Helvetica, Arial, 游ゴシック, &#34;Yu Gothic&#34;, 游ゴシック体, YuGothic, &#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;, &#34;Hiragino Kaku Gothic Pro&#34;, &#34;Meiryo UI&#34;, メイリオ, Meiryo, &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;, &#34;MS PGothic&#34;, sans-serif; font-size: 1rem; letter-spacing: 0.1em;">「毎日メールの返信だけで午前中が終わってしまう&#8230;&#8230;」 「お断りのメール、文章を考えるだけで気が重い&#8230;&#8230;」</span></p>
<p data-path-to-node="4">そんな悩み、ありませんか？ ビジネスの基本とはいえ、メールの読み書きって意外とエネルギーを使いますよね。</p>
<p data-path-to-node="5">そこでおすすめなのが、「メール返信をAIにおまかせする」という方法です。 今回は、AIを賢く使って日々の仕事を一瞬で終わらせるコツを、サクッと解説します！</p>
<hr data-path-to-node="6" />
<h3 data-path-to-node="7">&#160;なんでAIに任せるとラクなの？</h3>
<p data-path-to-node="8">現在のAI（ChatGPTやGeminiなど）は、ビジネス文章を作るのがめちゃくちゃ得意です。 具体的には、こんな使い方ができます。</p>
<ul data-path-to-node="9">
    <li>
    <p data-path-to-node="9,0,0"><b data-path-to-node="9,0,0" data-index-in-node="0">ひと言指示するだけでOK</b> 「来週の火曜日に変更して、って丁寧にお願いして」と打ち込むだけで、完璧な敬語の返信文を作ってくれます。</p>
    </li>
    <li>
    <p data-path-to-node="9,1,0"><b data-path-to-node="9,1,0" data-index-in-node="0">返信の選択肢をくれる</b> 届いたメールを読み込ませて、「『承諾』『辞退』『保留』の3パターンで返信を作って」と頼むことも可能です。</p>
    </li>
    <li>
    <p data-path-to-node="9,2,0"><b data-path-to-node="9,2,0" data-index-in-node="0">普段使っているメールに機能がついていることも</b> 最近はGmailやOutlookにもAIアシスタントが組み込まれ始めているので、新しいツールをわざわざ入れなくても使える環境が整ってきています。</p>
    </li>
</ul>
<hr data-path-to-node="10" />
<h3 data-path-to-node="11">&#160;AIを使うメリット</h3>
<ol start="1" data-path-to-node="12">
    <li>
    <p data-path-to-node="12,0,0"><b data-path-to-node="12,0,0" data-index-in-node="0">とにかく時間が浮く！</b> ゼロから文章を考える時間がなくなるので、メール1通にかける時間が半分以下になります。</p>
    </li>
    <li>
    <p data-path-to-node="12,1,0"><b data-path-to-node="12,1,0" data-index-in-node="0">気疲れしない！</b> お詫びや日程調整など、ちょっと気を遣う文面もAIがサラッと作ってくれるので、心理的な負担がガクッと減ります。</p>
    </li>
    <li>
    <p data-path-to-node="12,2,0"><b data-path-to-node="12,2,0" data-index-in-node="0">ミスが減る！</b> 「お世話になっております」などの定番フレーズや敬語の使い間違い、誤字脱字を防げます。</p>
    </li>
</ol>
<hr data-path-to-node="13" />
<h3 data-path-to-node="14">&#160;ここだけは注意！上手な付き合い方</h3>
<p data-path-to-node="15">便利すぎるAIですが、<b data-path-to-node="15" data-index-in-node="11">「100%完全丸投げ」はNG</b>です。</p>
<ul data-path-to-node="16">
    <li>
    <p data-path-to-node="16,0,0"><b data-path-to-node="16,0,0" data-index-in-node="0">最後に必ず「人間の目」でチェックする</b> AIはたまに、ありもしない予定や間違った事実をそれっぽく書いてしまうことがあります（ハルシネーションと言います）。</p>
    </li>
    <li>
    <p data-path-to-node="16,1,0"><b data-path-to-node="16,1,0" data-index-in-node="0">会社のルールを確認する</b> 機密情報や個人情報をそのまま入力していいツールかどうか、社内のセキュリティルールは事前に確認しておきましょう。</p>
    </li>
</ul>
<p data-path-to-node="17">基本は「下書きはAIに作らせて、最後の確認と送信ボタンは人間が押す」。この役割分担が一番安全でスピーディーです。</p>
<hr data-path-to-node="18" />
<h3 data-path-to-node="19">最後に</h3>
<p data-path-to-node="20">メール返信をAIに任せるのは、決して手抜きではありません。 「無駄な時間を削って、もっと大事な仕事に集中するための工夫」です。</p>
<p data-path-to-node="21">まずは、社内の簡単な連絡や、よくある日程調整の返信から試してみませんか？ 一度このラクさを覚えると、もう元には戻れなくなりますよ！</p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/05/14629/">
<title>imageWARE Desktop Excelの複数シートをまとめてPDF化！</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/05/14629/</link>
<description>
前回の続きで
今回はExcelの複数シートをまとめてPDF化させる方法です！
意外と使えるので、試してみてください！
&#160;
https://www.youtube.com/watch?v=fwuQdG-cOXk
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-05-18T12:14:08+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177907404832932700" class="cms-content-parts-sin177907404832980300">
<div class="WordSection1">
<p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt">前回の続きで<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt">今回は<span lang="EN-US">Excel</span>の複数シートをまとめて<span lang="EN-US">PDF</span>化させる方法です！<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt">意外と使えるので、試してみてください！<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US" style="font-size:11.0pt"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US" style="font-size:11.0pt">https://www.youtube.com/watch?v=fwuQdG-cOXk<o:p></o:p></span></p>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/05/14627/">
<title>DISM 62.3%で止まる問題</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/05/14627/</link>
<description>&#160;dism 62.3％で止まる問題 Dism /Online /Cleanup-Image /Restorehealth を実行すると62.3％で止まる。 多分この問題を調べるためにここにたどり着いたのでしょう。 結論から先に書きます！ 10中8･9は裏で動いてます。 機種によって30分で終わるものであれば５時間かかるものもあります。 そりゃ止まってるように見えますよね。 なので&#8595;こちらを別窓で実行してみましょう Get-Content C:\Windows\Logs\CBS\CBS.log -tail 10 -wait ほーら　動いているでしょう。 なので待ちましょう！ 尚、止まるときはエラーが表示されます。 多少の作業はしていても良いので、気長にお待ちくださいな</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-05-07T18:50:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177814793340109600" class="cms-content-parts-sin177814793340117500"><p>&#160;dism 62.3％で止まる問題</p> <div></div> <div>Dism /Online /Cleanup-Image /Restorehealth</div> <div>を実行すると62.3％で止まる。<br /></div> <div></div> <div>多分この問題を調べるためにここにたどり着いたのでしょう。</div> <div>結論から先に書きます！</div> <div><br />10中8･9は裏で動いてます。</div> <div></div> <div>機種によって30分で終わるものであれば５時間かかるものもあります。</div> <div>そりゃ止まってるように見えますよね。</div> <div></div> <div><br />なので&#8595;こちらを別窓で実行してみましょう</div> <div>Get-Content C:\Windows\Logs\CBS\CBS.log -tail 10 -wait</div> <div></div> <div><br />ほーら　動いているでしょう。</div> <div>なので待ちましょう！</div> <div></div> <div><br />尚、止まるときはエラーが表示されます。</div> <div>多少の作業はしていても良いので、気長にお待ちくださいな</div></div>
]]></content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>
