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<title>株式会社ベンハウス｜姫路でパソコンサポート・ITサポート・ITセキュリティ・複合機・ビジネスフォンなら弊社にお任せ PCネットワークサポートブログ</title>
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<description>PCネットワークサポートブログ</description>
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<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/10/14681/">
<title>2026全国統一テストの結果</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/10/14681/</link>
<description>
毎年お馴染みのCanonの全国統一試験の結果が出ました！
結果は・・・
グループ員の皆来年頑張ろう！
日々精進のためユーザー様からも色々なご相談を頂ければ幸いです
グループ員一同懇切丁寧な対応を心掛けていきますので、皆様今後ともよろしくお願い致します
&#160;
</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-10-16T08:15:20+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
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<div class="WordSection1">
<p class="MsoNormal">毎年お馴染みの<span lang="EN-US">Canon</span>の全国統一試験の結果が出ました！<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">結果は・・・<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">グループ員の皆来年頑張ろう！<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">日々精進のためユーザー様からも色々なご相談を頂ければ幸いです<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">グループ員一同懇切丁寧な対応を心掛けていきますので、皆様今後ともよろしくお願い致します<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
</div>
</div>
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<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/10/14678/">
<title>最近、情報漏えいのニュースが多すぎると思いませんか？</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/10/14678/</link>
<description>ブログ担当の14です。皆さんこんにちは。
最近は長雨の影響が嘘のように晴天の日が続いています。
朝晩は涼しくなりましたが、日中はまだ暑い日も多く、寒暖差が10度近くになる日もあります。
体調を崩しやすい時期ですので、皆様もお気を付けください。
さて、先日お客様との打合せの中で、
「最近情報流出のニュースが多いけど、うちみたいな中小企業には関係ないよね」
という話題になりました。
確かにニュースになるのは大企業ばかりです。
しかし実際には、中小企業だから安全というわけではありません。
※本記事は実際のご相談内容を元に、AIにより一部内容を加工・変更して掲載しています。
　
最近、情報漏えいのニュースが多すぎる？
ここ1か月ほど、情報漏えいや不正アクセスの公表が非常に多くなっています。
実際に、

 タイムズカー
 Gyazo
 焼肉きんぐ
 ブックオフ
 ローソンID
 JR東日本関連サービス

など、有名企業や多くの人が利用するサービスで被害や情報漏えいが公表されています。
ニュースを見るたびに、
「また情報漏えいか&#8230;&#8230;」
と思ってしまいますが、実は重要なのは企業名ではありません。

どこが漏えいしたかより、どう漏えいしたか
最近の事例を見ると、

 Webシステムへの不正アクセス
 クラウドサービス経由
 委託先事業者経由
 ランサムウェア攻撃


といった被害が目立っています。
例えばタイムズカーでは約660万アカウントが影響を受け、本人確認書類も対象となりました。
またブックオフでも最大約643万件の会員情報への影響が公表されています。

「うちは有名企業じゃないから大丈夫」は通用しない
昔のサイバー攻撃は、
「大企業を狙うもの」
という印象がありました。
しかし現在は違います。
攻撃者は企業規模よりも、

 古いVPN機器
 更新されていないNAS
 弱いパスワード
 設定ミス


を探しています。
例えるなら、高級住宅だけを狙う泥棒ではなく、
「鍵の開いた家を片っ端から探している状態」
です。
そのため、大企業か中小企業かはあまり関係ありません。
　
自社が悪くなくても被害を受ける時代
最近特に増えているのが、委託先やクラウドサービスへの攻撃です。
自社の管理をしっかり行っていても、利用しているサービス側で事故が発生する可能性があります。
だからこそ、
「うちは大丈夫」
ではなく、
「もし被害を受けたらどうするか」
まで考えておくことが重要です。
　
中小企業がまずやるべきこと
ニュースを見ると、
「ゼロトラスト」 「EDR」 「AIセキュリティ」
など難しい言葉が並んでいます。
もちろん重要な考え方ですが、まずは基本対策の徹底が先です。

 &#160;Windows Updateを適用する
 多要素認証（MFA）を利用する
 NAS・VPN・UTMのファームウェアを更新する
 バックアップが正常に取得できているか確認する
 パスワードの使い回しをしない

実際、多くの被害はこうした基本的な対策で防げるケースも少なくありません。
　
まとめ
最近情報漏えいのニュースが増えたように感じるのは気のせいではありません。
実際に9月から10月にかけて、多数の企業やサービスで不正アクセスや情報漏えいの公表が続いています。
重要なのは、
「狙われない会社になること」
ではなく、
「被害を最小限に抑えられる会社になること」
です。
派手なセキュリティ対策の前に、まずは更新管理やバックアップの見直しから始めてみてはいかがでしょうか。
「自社は大丈夫だろうか？」 「何から始めればよいかわからない」
という場合は、お気軽にベンハウスまでご相談ください。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-10-14T17:10:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin179196601854919100" class="cms-content-parts-sin179196601854927800"><p>ブログ担当の14です。皆さんこんにちは。</p>
<div>最近は長雨の影響が嘘のように晴天の日が続いています。</div>
<p>朝晩は涼しくなりましたが、日中はまだ暑い日も多く、寒暖差が10度近くになる日もあります。<br />
体調を崩しやすい時期ですので、皆様もお気を付けください。</p>
<p>さて、先日お客様との打合せの中で、</p>
<p><strong>「最近情報流出のニュースが多いけど、うちみたいな中小企業には関係ないよね」</strong></p>
<p>という話題になりました。<br />
確かにニュースになるのは大企業ばかりです。<br />
しかし実際には、中小企業だから安全というわけではありません。</p>
<p>※本記事は実際のご相談内容を元に、AIにより一部内容を加工・変更して掲載しています。</p>
<p>　</p>
<h4>最近、情報漏えいのニュースが多すぎる？</h4>
<p>ここ1か月ほど、情報漏えいや不正アクセスの公表が非常に多くなっています。</p>
<p>実際に、</p>
<ul>
    <li>タイムズカー</li>
    <li>Gyazo</li>
    <li>焼肉きんぐ</li>
    <li>ブックオフ</li>
    <li>ローソンID</li>
    <li>JR東日本関連サービス</li>
</ul>
<p>など、有名企業や多くの人が利用するサービスで被害や情報漏えいが公表されています。</p>
<p>ニュースを見るたびに、<br />
「また情報漏えいか&#8230;&#8230;」<br />
と思ってしまいますが、実は重要なのは企業名ではありません。</p>
<p></p>
<h4>どこが漏えいしたかより、どう漏えいしたか</h4>
<p>最近の事例を見ると、</p>
<ul>
    <li>Webシステムへの不正アクセス</li>
    <li>クラウドサービス経由</li>
    <li>委託先事業者経由</li>
    <li>ランサムウェア攻撃</li>
</ul>
<p></p>
<p>といった被害が目立っています。</p>
<p>例えばタイムズカーで<strong>は約660万アカウント</strong>が影響を受け、<strong>本人確認書類も対象となりました</strong>。<br />
またブックオフでも<strong>最大約643万件の会員情報への影響</strong>が公表されています。</p>
<p></p>
<h4>「うちは有名企業じゃないから大丈夫」は通用しない</h4>
<p>昔のサイバー攻撃は、<br />
「大企業を狙うもの」<br />
という印象がありました。</p>
<p>しかし現在は違います。</p>
<p>攻撃者は企業規模よりも、</p>
<ul>
    <li>古いVPN機器</li>
    <li>更新されていないNAS</li>
    <li>弱いパスワード</li>
    <li>設定ミス</li>
</ul>
<p></p>
<p>を探しています。</p>
<p>例えるなら、高級住宅だけを狙う泥棒ではなく、<br />
「鍵の開いた家を片っ端から探している状態」<br />
です。</p>
<p>そのため、大企業か中小企業かはあまり関係ありません。</p>
<p>　</p>
<h4>自社が悪くなくても被害を受ける時代</h4>
<p>最近特に増えているのが、委託先やクラウドサービスへの攻撃です。<br />
<strong>自社の管理をしっかり行っていても、利用しているサービス側で事故が発生する可能性</strong>があります。</p>
<p>だからこそ、<br />
「うちは大丈夫」<br />
ではなく、<br />
「もし被害を受けたらどうするか」<br />
まで考えておくことが重要です。</p>
<p>　</p>
<h4>中小企業がまずやるべきこと</h4>
<p>ニュースを見ると、<br />
<strong>「ゼロトラスト」 「EDR」 「AIセキュリティ」</strong><br />
など難しい言葉が並んでいます。</p>
<p>もちろん重要な考え方ですが、まずは基本対策の徹底が先です。</p>
<ul>
    <li>&#160;Windows Updateを適用する</li>
    <li>多要素認証（MFA）を利用する</li>
    <li>NAS・VPN・UTMのファームウェアを更新する</li>
    <li>バックアップが正常に取得できているか確認する</li>
    <li>パスワードの使い回しをしない</li>
</ul>
<p>実際、多くの被害はこうした基本的な対策で防げるケースも少なくありません。</p>
<p>　</p>
<h4>まとめ</h4>
<p>最近情報漏えいのニュースが増えたように感じるのは気のせいではありません。<br />
実際に9月から10月にかけて、多数の企業やサービスで不正アクセスや情報漏えいの公表が続いています。</p>
<p>重要なのは、<br />
<strong>「狙われない会社になること」</strong><br />
ではなく、<br />
<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: larger;"><strong>「被害を最小限に抑えられる会社になること」</strong></span></span><br />
です。</p>
<p>派手なセキュリティ対策の前に、まずは更新管理やバックアップの見直しから始めてみてはいかがでしょうか。<br />
「自社は大丈夫だろうか？」 「何から始めればよいかわからない」<br />
という場合は、お気軽にベンハウスまでご相談ください。</p>
<p></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/10/14677/">
<title>Adobe Readerのインストール容量が異常に大きい</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/10/14677/</link>
<description>「Cドライブがいっぱいで、バーが真っ赤」というご相談を相次いで受けました。 &#160; こんな感じ。 Cドライブの空き容量がなくなると、いろいろな不具合が起きてきます。 動作が極端に遅くなる、一時ファイルが作成できず、システム全体に影響が出る等Windows自身の動きもそうですが、一番怖いのはSSDの寿命に悪影響があること。 できれば早めに解決したい問題です。 特にSSDの容量が少なめなタブレット等でよく起こる現象ですが、今回は不要と思われるドキュメントを削除しても雀の涙ほどの容量しか解放できないとのこと ゴミ箱も空、一時ファイルも消した、不要なドキュメントも消して、画像や動画ファイルは特に保存していない。正直お手上げ、とのこと。 まあ結論を言えば、Windows11を使用している時点で最低でも256GB程度の容量は欲しいのですが、SSD高騰の昨今、気軽に換装するわけにもいかず&#8230;&#8230;（そもそもタブレット系だと換装できない可能性も高いです） というわけで、なんとか容量を空けることができないか、と調べていたのですが、ここで表題の事実が発覚。 なんと、Adobe Reader（Adobe Acrobatという表示）のインストール容量が30GBを超えていたというもの。 Windowsの設定から、アプリ&#8594;インストールされているアプリと進み、並び順を「サイズ（大から小）」へ変更すれば、容量が大きなアプリから順に並んでくれます。 通常であればこの画像のように、大きくても3GB以内に収まるはずです。 いや2GBとかある段階でおかしいのに、30GBは明らかに異常。 Edgeはまあ、webキャッシュあるから5万歩ぐらい譲っても&#8230;&#8230;いや、やっぱ大きいわ。これも見直し対象ですな。 どうやらAdobe Readerのファイルキャッシュあたりにバグがあるみたい。 というわけで、こういう異常な数値が出てるときは、一度Adobe Readerをアンインストールし、再インストールしてみてください。</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-10-07T17:10:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin179136202018927800" class="cms-content-parts-sin179136202018934600"><p>「Cドライブがいっぱいで、バーが真っ赤」というご相談を相次いで受けました。<br /> &#160;<img src="https://benhouse.co.jp/images/blog/10/c-drive-full.png" width="500" height="220" alt="" /><br /> こんな感じ。<br /> Cドライブの空き容量がなくなると、いろいろな不具合が起きてきます。<br /> 動作が極端に遅くなる、一時ファイルが作成できず、システム全体に影響が出る等Windows自身の動きもそうですが、一番怖いのはSSDの寿命に悪影響があること。<br /> できれば早めに解決したい問題です。</p> <p>特にSSDの容量が少なめなタブレット等でよく起こる現象ですが、今回は不要と思われるドキュメントを削除しても雀の涙ほどの容量しか解放できないとのこと<br /> ゴミ箱も空、一時ファイルも消した、不要なドキュメントも消して、画像や動画ファイルは特に保存していない。正直お手上げ、とのこと。</p> <p>まあ結論を言えば、<u>Windows11を使用している時点で最低でも256GB程度の容量は欲しい</u>のですが、SSD高騰の昨今、気軽に換装するわけにもいかず&#8230;&#8230;（そもそもタブレット系だと換装できない可能性も高いです）<br /> というわけで、なんとか容量を空けることができないか、と調べていたのですが、ここで表題の事実が発覚。</p> <p>なんと、<span style="font-size: x-large;">Adobe Reader（Adobe Acrobatという表示）のインストール容量が<strong style="color: rgb(255, 0, 0);">30GB</strong>を超えていた</span>というもの。</p> <p>Windowsの設定から、アプリ&#8594;インストールされているアプリと進み、並び順を「サイズ（大から小）」へ変更すれば、容量が大きなアプリから順に並んでくれます。<br /> 通常であればこの画像のように、大きくても3GB以内に収まるはずです。<br /> <img src="https://benhouse.co.jp/images/blog/10/apli_sort.jpg" width="725" height="339" alt="" /><br /> いや2GBとかある段階でおかしいのに、30GBは明らかに異常。<br /> <span style="font-size: x-small;">Edgeはまあ、webキャッシュあるから5万歩ぐらい譲っても&#8230;&#8230;いや、やっぱ大きいわ。これも見直し対象ですな。</span></p> <p>どうやらAdobe Readerのファイルキャッシュあたりにバグがあるみたい。<br /> というわけで、こういう異常な数値が出てるときは、一度Adobe Readerをアンインストールし、再インストールしてみてください。</p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/09/14676/">
<title>AIの正しい使い方とは？情報漏洩を防ぐ3つの注意点と便利なカスタマイズ術</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/09/14676/</link>
<description>結論として、①個人情報・機密情報を入力しない、②公式サイト・アプリを利用する、③学習利用の設定をオフにする、の3点を徹底することが重要です。
　
　
　
最近、どこに行ってもAIの話を耳にしますよね。
で、皆さんはAIの「正しい使い方」ってご存じですか？
　
実は、「絶対にこれが正しい！」という使い方はほとんどありません。
ただ、数少ない&#34;絶対&#34;の1つが「情報漏洩をしないこと」です。
そしてもう1つ、やっておくと得をするのが「AIのカスタマイズ」です。
　
私自身、AIを使っていて「最初から知っていれば遠回りせずに済んだのに&#8230;」と思ったことが何度もあります。
今回はそのあたりの実体験も交えながら書いていきます。
　
　
目次
1. AIでいちばん気をつけたいのは「情報漏洩」
2. AIを安全に使うための3つの注意点
3. AIの答えはたまに平気でウソをつく
4. AIを便利に使うコツは「カスタマイズ」
5. まとめ
　
　
　
AIでいちばん気をつけたいのは「情報漏洩」
どれだけ上手に使っていても、使っていなくても、情報漏洩だけは細心の注意を払わないといけません。
　
意外と知られていないのですが、ChatGPTやClaude、Geminiなどに打ち込んだ内容は、すべて提供元の会社のサーバーに送られています。しかも、プランや設定によってはAIの学習にも使われます。
　
普段それが目に見えることはまずありません。
ただ、提供元の設定ミスや不具合、非公式アプリに情報を抜かれる、といったリスクはゼロではないんです。
　
実際、こんなことが起きています。
　
　時期　　　　サービス　　何が起きたか
　2023年3月　 ChatGPT　　 不具合で、他人のチャット履歴のタイトルが一時的に見える状態に
　2023年　　　ChatGPT　　 大手企業の社員が社外秘のソースコードを入力してしまい、社内でAI利用が制限された
　2025年8月　 Grok　　　　共有機能で作った会話のリンクが、Google検索に表示されていた
　
2つ目は、AI側ではなく使う人側のミスです。
「AIの会社がしっかりしていれば大丈夫」というわけではない、というのがポイントですね。
　
　
　
AIを安全に使うための3つの注意点
とはいえ、怖がりすぎる必要はありません。
次の3つを押さえておけば、基本的には安全に使えます。
　
① 個人情報や社外秘の情報は入れない
名前、住所、電話番号、お客さんの情報、社内の資料などは入力しないようにしましょう。どうしても必要なときは「A社」「Bさん」のように伏せておけばOKです。
　
② 非公式アプリは使わない
「ChatGPTが無料で使える！」みたいなよく分からないアプリは避けて、公式サイトか公式アプリから使いましょう。
　
③ 無料版は「学習されるもの」と思って使う
多くのサービスでは、設定から学習をオフにできます。一度、設定画面をのぞいてみてください。
ちなみに法人向けのプランは、原則として学習に使わない仕組みのものが多いです。ただ条件はサービスによって違うので、仕事で使うなら会社のルールと各サービスの規約を確認しておくと安心です。
　
　
　
AIの答えはたまに平気でウソをつく
もう1つ、ぜひ知っておいてほしいのがこれ。
AIは、間違ったことをさも本当のように答えることがあります。「ハルシネーション」と呼ばれる現象です。

文章がきれいなぶん、間違っていても気づきにくいのがやっかいなところ。
特に次のあたりは、公式サイトなどで一度確認してから使うのがおすすめです。
　

 数字・日付・金額
 人名や会社名、商品名
 法律や制度の話
 医療・健康の話

　
　
■【実体験】1か月放置していたUnityの起動エラーが、秒で直った話
　
ウソとまではいかなくても、AIの答えが「的外れ」なことはよくあります。
　
個人的にUnity（ゲームなどを作るための開発ツール）を使っているのですが、ある日突然、起動しなくなりました。
さっそくAIに症状を伝えて聞いてみたものの、返ってくるのは一般的に考えられる対処法ばかり。
　
・セキュリティソフトを無効にしてみる
・グラフィックドライバーを再インストールする
・AMDのグラフィックボードを使っているので、AMDのドライバーソフト「Adrenalin」を再インストールする
　
一通り試しましたが、まったく効果なし。
なかなか解決しないまま、気づけば約1か月放置していました。
　
そこで、AIに「似た事例がないか探して」と頼んでみました。
すると、海外の掲示板Redditで同じ症状の報告が見つかりました。
原因として挙がっていたのは、iPhoneの写真形式（HEIC）をWindowsで扱うための、とあるソフト。そのソフトの影響で、Unityの起動に必要なファイル（DLL）がうまく読み込めず、クラッシュしていたようです。
まさかUnityとまったく関係なさそうな画像のソフトが原因とは&#8230;&#8230;。
該当のアプリを消してみると&#8230;&#8230;あっさり起動。
　
1か月悩んでいた問題が、秒で解決です。
&#8230;&#8230;え、最初からそれでよかったやん。
　
AIは何も言わないと、知っている知識の中から「一般的にありそうな答え」を返してきがちです。
一般的な対処法で直らないときは、「同じ症状の事例を検索して」「情報源を示して」と一言添えるのがおすすめです。遠回りせずに済むかもしれません。
　
　
　
AIを便利に使うコツは「カスタマイズ」
ここまで「やっちゃダメなこと」ばかり書いてきましたが、「やったほうがいいこと」もあります。
それがAIのカスタマイズです。

普通にチャットするだけでも便利なんですが、

「なんか微妙に使いづらい」
「欲しい答えと違うのが返ってくる」
　
と感じたこと、ありませんか？
　
　
■【実体験】画像生成で修正ラリーが止まらなかった話
　
私もまさにそれでした。
　
AIで画像を作ったときのことです。
まずレイアウトを修正してもらい、次に文字を修正。
全体の色味を調整したら、今度は色味とレイアウトが合わなくなったので、また修正。
そうしたら文字が崩れたので、また修正&#8230;&#8230;。
　
1か所直すと別のところがずれる、の繰り返しでした。
　
そこで、レイアウト・文字・色味など「こうしてほしい」という条件を、最初にプロンプトとしてまとめて伝えてみました。
すると、一発で思いどおりの画像が出てきました。
あれだけ続いた修正ラリーは何だったのか&#8230;&#8230;。
　
　
■【実体験】資料作成で毎回同じ修正をしていた話
　
資料作成でも似たようなことがありました。
　
AIに「資料作って」と頼むと、確かに作ってはくれます。
でも、毎回形式がバラバラなんです。そのたびに「ここはこう直して」とラリーして、さらに「会社のロゴが入ってない」「これも追記して」と細かい修正を繰り返す。
毎回同じことを言っていました。
　
そこで、毎回伝えていた内容をプロンプト（AIへの指示文）としてまとめ、最初からAIに覚えさせるようにしました。
すると、最初から形式がそろった資料が出てくるようになり、修正のラリーが大幅に減りました。
　
　
■カスタマイズのやり方
　
AIには、回答のクセをあらかじめ指定しておける設定があります。ChatGPTなら「カスタム指示」、ほかのAIでも「個人設定」のような名前で用意されていることが多いです（名前や場所はアップデートで変わるので、設定画面で探してみてください）。
　
ここに書いておくと、毎回の会話で自動的にそのルールを守ってくれます。
たとえばこんな感じです。
　
　こうしてほしい　　設定に書く文章の例
　分かりやすく　　　質問には簡潔かつ矛盾のないように説明すること
　結論から　　　　　回答はまず結論を出し、その後に説明すること
　間違いを減らす　　あいまいな情報は推測で補わず、分からないときは「分からない」と答えること。情報源があれば示すこと
　専門用語を減らす　専門用語を使うときは、簡単な説明を添えること
　
これだけで、「一発でいいのが出ないな〜」という微妙な回答がぐっと減ります。
　
コツは、「毎回言っていること」をそのまま書いておくことです。
画像生成や資料作成の例のように、同じような修正を何度もお願いしているなら、それはカスタマイズに入れるサインです。
　
ひとつだけ注意。
「情報源を示して」と頼んでも、AIが出してくる情報源そのものが間違っていることがあります。大事なところは、リンク先まで見に行くクセをつけておきましょう。
　
　
　
まとめ
最後にざっくりまとめます。
　

 個人情報・社外秘の情報は入力しない
 非公式アプリは使わない
 学習の設定は一度確認しておく
 AIの答えはうのみにしない（一般論で解決しないときは「事例を検索して」と頼む）
 条件は小出しにせず、最初にまとめて伝える
 毎回言っていることは、カスタマイズに入れておく

　
これからAIを触る方も、ちょっと触っただけの方も、まずは設定画面を開いて、上の例を1つ入れてみてください。
いつもの質問をもう一回投げてみると、違いが分かると思います。
　
安全に気をつけつつ、良い回答をバンバンもらっちゃいましょう！

</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-09-29T16:35:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin179066809935507500" class="cms-content-parts-sin179066809935514400"><p>結論として、①個人情報・機密情報を入力しない、②公式サイト・アプリを利用する、③学習利用の設定をオフにする、の3点を徹底することが重要です。</p>
<div>　</div>
<div>　</div>
<div>　</div>
<div>最近、どこに行ってもAIの話を耳にしますよね。</div>
<div>で、皆さんは<strong>AIの「正しい使い方」</strong>ってご存じですか？</div>
<div>　</div>
<div>実は、<strong>「絶対にこれが正しい！」という使い方はほとんどありません</strong>。</div>
<div>ただ、数少ない&#34;絶対&#34;の1つが<u><span style="font-size: larger;"><strong>「情報漏洩をしないこと」</strong></span></u>です。</div>
<div>そしてもう1つ、やっておくと得をするのが<u><span style="font-size: larger;"><strong>「AIのカスタマイズ」</strong></span></u>です。</div>
<div>　</div>
<div>私自身、AIを使っていて「最初から知っていれば遠回りせずに済んだのに&#8230;」と思ったことが何度もあります。</div>
<div>今回はそのあたりの実体験も交えながら書いていきます。</div>
<div>　</div>
<div>　</div>
<h4>目次</h4>
<div>1. AIでいちばん気をつけたいのは「情報漏洩」</div>
<div>2. AIを安全に使うための3つの注意点</div>
<div>3. AIの答えはたまに平気でウソをつく</div>
<div>4. AIを便利に使うコツは「カスタマイズ」</div>
<div>5. まとめ</div>
<div>　</div>
<div>　</div>
<div>　</div>
<h5>AIでいちばん気をつけたいのは「情報漏洩」</h5>
<div>どれだけ上手に使っていても、使っていなくても、<strong>情報漏洩だけは細心の注意を払わないといけません</strong>。</div>
<div>　</div>
<div>意外と知られていないのですが、ChatGPTやClaude、Geminiなどに打ち込んだ内容は、すべて提供元の会社のサーバーに送られています。しかも、プランや設定によってはAIの学習にも使われます。</div>
<div>　</div>
<div>普段それが目に見えることはまずありません。</div>
<div>ただ、<strong>提供元の設定ミスや不具合、非公式アプリに情報を抜かれる、といったリスクはゼロではない</strong>んです。</div>
<div>　</div>
<div>実際、こんなことが起きています。</div>
<div>　</div>
<div>　時期　　　　サービス　　何が起きたか</div>
<div>　2023年3月　 ChatGPT　　 不具合で、他人のチャット履歴のタイトルが一時的に見える状態に</div>
<div>　2023年　　　ChatGPT　　 大手企業の社員が社外秘のソースコードを入力してしまい、社内でAI利用が制限された</div>
<div>　2025年8月　 Grok　　　　共有機能で作った会話のリンクが、Google検索に表示されていた</div>
<div>　</div>
<div>2つ目は、AI側ではなく使う人側のミスです。</div>
<div>「AIの会社がしっかりしていれば大丈夫」というわけではない、というのがポイントですね。</div>
<div>　</div>
<div>　</div>
<div>　</div>
<h5>AIを安全に使うための3つの注意点</h5>
<div>とはいえ、怖がりすぎる必要はありません。</div>
<div>次の3つを押さえておけば、基本的には安全に使えます。</div>
<div>　</div>
<div><strong><span style="font-size: larger;">① 個人情報や社外秘の情報は入れない</span></strong></div>
<div>名前、住所、電話番号、お客さんの情報、社内の資料などは入力しないようにしましょう。どうしても必要なときは「A社」「Bさん」のように伏せておけばOKです。</div>
<div>　</div>
<div><span style="font-size: larger;"><strong>② 非公式アプリは使わない</strong></span></div>
<div>「ChatGPTが無料で使える！」みたいなよく分からないアプリは避けて、公式サイトか公式アプリから使いましょう。</div>
<div>　</div>
<div><strong><span style="font-size: larger;">③ 無料版は「学習されるもの」と思って使う</span></strong></div>
<div>多くのサービスでは、設定から学習をオフにできます。一度、設定画面をのぞいてみてください。</div>
<div>ちなみに法人向けのプランは、原則として学習に使わない仕組みのものが多いです。ただ条件はサービスによって違うので、仕事で使うなら会社のルールと各サービスの規約を確認しておくと安心です。</div>
<div>　</div>
<div>　</div>
<div>　</div>
<h5>AIの答えはたまに平気でウソをつく</h5>
<div>もう1つ、ぜひ知っておいてほしいのがこれ。</div>
<div>AIは、間違ったことをさも本当のように答えることがあります。<span style="font-size: larger;"><strong>「ハルシネーション」</strong></span>と呼ばれる現象です。</div>
<div></div>
<div>文章がきれいなぶん、間違っていても気づきにくいのがやっかいなところ。</div>
<div>特に次のあたりは、<strong>公式サイトなどで一度確認してから使うのがおすすめ</strong>です。</div>
<div>　</div>
<ul>
    <li>数字・日付・金額</li>
    <li>人名や会社名、商品名</li>
    <li>法律や制度の話</li>
    <li>医療・健康の話</li>
</ul>
<div>　</div>
<div>　</div>
<div><strong>■【実体験】1か月放置していたUnityの起動エラーが、秒で直った話</strong></div>
<div>　</div>
<div>ウソとまではいかなくても、<strong>AIの答えが「的外れ」</strong>なことはよくあります。</div>
<div>　</div>
<div>個人的にUnity（ゲームなどを作るための開発ツール）を使っているのですが、ある日突然、起動しなくなりました。</div>
<div>さっそくAIに症状を伝えて聞いてみたものの、返ってくるのは一般的に考えられる対処法ばかり。</div>
<div>　</div>
<div>・セキュリティソフトを無効にしてみる</div>
<div>・グラフィックドライバーを再インストールする</div>
<div>・AMDのグラフィックボードを使っているので、AMDのドライバーソフト「Adrenalin」を再インストールする</div>
<div>　</div>
<div>一通り試しましたが、まったく効果なし。</div>
<div>なかなか解決しないまま、気づけば約1か月放置していました。</div>
<div>　</div>
<div>そこで、AIに「似た事例がないか探して」と頼んでみました。</div>
<div>すると、海外の掲示板Redditで同じ症状の報告が見つかりました。</div>
<div>原因として挙がっていたのは、iPhoneの写真形式（HEIC）をWindowsで扱うための、とあるソフト。そのソフトの影響で、Unityの起動に必要なファイル（DLL）がうまく読み込めず、クラッシュしていたようです。</div>
<div>まさかUnityとまったく関係なさそうな画像のソフトが原因とは&#8230;&#8230;。</div>
<div>該当のアプリを消してみると&#8230;&#8230;<strong>あっさり起動</strong>。</div>
<div>　</div>
<div>1か月悩んでいた問題が、秒で解決です。</div>
<div>&#8230;&#8230;え、最初からそれでよかったやん。</div>
<div>　</div>
<div>AIは何も言わないと、<strong>知っている知識の中から「一般的にありそうな答え」を返してきがち</strong>です。</div>
<div>一般的な対処法で直らないときは、「同じ症状の事例を検索して」「情報源を示して」と一言添えるのがおすすめです。遠回りせずに済むかもしれません。</div>
<div>　</div>
<div>　</div>
<div>　</div>
<h5>AIを便利に使うコツは「カスタマイズ」</h5>
<div>ここまで「やっちゃダメなこと」ばかり書いてきましたが、「やったほうがいいこと」もあります。</div>
<div>それが<strong>AIのカスタマイズ</strong>です。</div>
<div></div>
<div>普通にチャットするだけでも便利なんですが、<br />
</div>
<div>「なんか微妙に使いづらい」</div>
<div>「欲しい答えと違うのが返ってくる」</div>
<div>　<br />
と感じたこと、ありませんか？</div>
<div>　</div>
<div>　</div>
<div><strong>■【実体験】画像生成で修正ラリーが止まらなかった話</strong></div>
<div>　</div>
<div>私もまさにそれでした。</div>
<div>　</div>
<div>AIで画像を作ったときのことです。</div>
<div>まずレイアウトを修正してもらい、次に文字を修正。</div>
<div>全体の色味を調整したら、今度は色味とレイアウトが合わなくなったので、また修正。</div>
<div>そうしたら文字が崩れたので、また修正&#8230;&#8230;。</div>
<div>　</div>
<div>1か所直すと別のところがずれる、の繰り返しでした。</div>
<div>　</div>
<div>そこで、<strong>レイアウト・文字・色味など「こうしてほしい」という条件を、最初にプロンプトとしてまとめて伝えてみました</strong>。</div>
<div>すると、<strong>一発で思いどおりの画像</strong>が出てきました。</div>
<div>あれだけ続いた修正ラリーは何だったのか&#8230;&#8230;。</div>
<div>　</div>
<div>　</div>
<div><strong>■【実体験】資料作成で毎回同じ修正をしていた話</strong></div>
<div>　</div>
<div>資料作成でも似たようなことがありました。</div>
<div>　</div>
<div>AIに「資料作って」と頼むと、確かに作ってはくれます。</div>
<div>でも、毎回形式がバラバラなんです。そのたびに「ここはこう直して」とラリーして、さらに「会社のロゴが入ってない」「これも追記して」と細かい修正を繰り返す。</div>
<div>毎回同じことを言っていました。</div>
<div>　</div>
<div>そこで、<strong>毎回伝えていた内容をプロンプト（AIへの指示文）としてまとめ、最初からAIに覚えさせるようにしました</strong>。</div>
<div>すると、最初から形式がそろった資料が出てくるようになり、修正のラリーが大幅に減りました。</div>
<div>　</div>
<div>　</div>
<div><strong>■カスタマイズのやり方</strong></div>
<div>　</div>
<div>AIには、回答のクセをあらかじめ指定しておける設定があります。ChatGPTなら「カスタム指示」、ほかのAIでも「個人設定」のような名前で用意されていることが多いです（名前や場所はアップデートで変わるので、設定画面で探してみてください）。</div>
<div>　</div>
<div>ここに書いておくと、毎回の会話で自動的にそのルールを守ってくれます。</div>
<div>たとえばこんな感じです。</div>
<div>　</div>
<div>　こうしてほしい　　設定に書く文章の例</div>
<div>　分かりやすく　　　質問には簡潔かつ矛盾のないように説明すること</div>
<div>　結論から　　　　　回答はまず結論を出し、その後に説明すること</div>
<div>　間違いを減らす　　あいまいな情報は推測で補わず、分からないときは「分からない」と答えること。情報源があれば示すこと</div>
<div>　専門用語を減らす　専門用語を使うときは、簡単な説明を添えること</div>
<div>　</div>
<div>これだけで、「一発でいいのが出ないな〜」という微妙な回答がぐっと減ります。</div>
<div>　</div>
<div>コツは、<u><span style="font-size: larger;"><strong>「毎回言っていること」をそのまま書いておくこと</strong></span></u>です。</div>
<div>画像生成や資料作成の例のように、同じような修正を何度もお願いしているなら、それはカスタマイズに入れるサインです。</div>
<div>　</div>
<div>ひとつだけ注意。</div>
<div><strong>「情報源を示して」と頼んでも、AIが出してくる情報源そのものが間違っていることがあります</strong>。大事なところは、リンク先まで見に行くクセをつけておきましょう。</div>
<div>　</div>
<div>　</div>
<div>　</div>
<h5>まとめ</h5>
<div>最後にざっくりまとめます。</div>
<div>　</div>
<ul>
    <li>個人情報・社外秘の情報は入力しない</li>
    <li>非公式アプリは使わない</li>
    <li>学習の設定は一度確認しておく</li>
    <li>AIの答えはうのみにしない（一般論で解決しないときは「事例を検索して」と頼む）</li>
    <li>条件は小出しにせず、最初にまとめて伝える</li>
    <li>毎回言っていることは、カスタマイズに入れておく</li>
</ul>
<div>　</div>
<div>これからAIを触る方も、ちょっと触っただけの方も、まずは設定画面を開いて、上の例を1つ入れてみてください。</div>
<div>いつもの質問をもう一回投げてみると、違いが分かると思います。</div>
<div>　</div>
<div>安全に気をつけつつ、良い回答をバンバンもらっちゃいましょう！</div>
<div></div>
<p></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/09/14675/">
<title>今年もやります！ベンハウスオフィス祭!!</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/09/14675/</link>
<description>毎年ベンハウスでは姫路商工会議所の1F・2Fの大ホールを借り切って「オフィス祭」というイベントを開催していますが、今年は11月12日(木)の10時からスタートします。　　 70社を超えるメーカーが出展します！ 日々のお困りごとを直接メーカーの担当者さんに質問するチャンスです！　 また、最新のAI事情について様々な会社がセミナーを行いますので、 日々超ハイスピードで進化し続けるAIに置いて行かれないためにもぜひご参加くださいね！　 イベントの詳細については特設サイトをご用意しましたので、下記のバナーからご覧ください。　　 　　 ※今年はウェブで事前登録をお願いしていますので、特設サイトから参加のお申し込みをお願いいたします。　　　 これも毎年恒例ですが、複合機をご成約いただいたお客様には、A5ランクの高級牛肉をプレゼントします！　 また、ご来場プレゼントとして季節の果物（今年はリンゴ）が先着1000名様に。　 お帰りの際にはアンケート抽選会でディスプレイやプリンターももらえちゃうかも!?　　 皆様お誘いあわせのうえ、上記の特設サイトからお申し込みください！</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-09-25T16:25:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin179032177482376600" class="cms-content-parts-sin179032177482383400"><div>毎年ベンハウスでは姫路商工会議所の1F・2Fの大ホールを借り切って「オフィス祭」というイベントを開催していますが、今年は11月12日(木)の10時からスタートします。</div><div>　</div><div>　</div>   <div></div> <div><span style="font-size: larger;"><span style="color: rgb(255, 102, 0);"><strong>70社を超えるメーカーが出展します！</strong></span></span></div> <div><span style="font-size: larger;"><span style="color: rgb(255, 102, 0);"><strong>日々のお困りごとを直接メーカーの担当者さんに質問するチャンスです！</strong></span></span></div><div>　</div> <div></div> <div>また、<span style="font-size: larger;"><span style="color: rgb(51, 51, 255);"><strong>最新のAI事情について様々な会社がセミナーを行います</strong></span></span>ので、</div> <div>日々超ハイスピードで進化し続けるAIに置いて行かれないためにもぜひご参加くださいね！</div><div>　</div> <div></div> <div></div> <div>イベントの詳細については特設サイトをご用意しましたので、下記のバナーからご覧ください。</div><div>　</div><div>　</div> <div></div> <div style="text-align: center;"><a href="https://office-fair.be5.jp/" target="_blank" rel="otherurl"><img src="https://benhouse.co.jp/images/top/banner/officefair2026.svg" alt="ベンハウスオフィス祭2026" width="400" height="314" /></a></div><div>　</div><div>　</div><div></div> <div></div> <div><span style="color: rgb(255, 102, 0);"><strong><span style="font-size: larger;">※今年はウェブで事前登録をお願いしていますので、特設サイトから参加のお申し込みをお願いいたします。</span></strong></span></div><div>　</div><div>　</div><div>　</div> <div></div> <div></div> <div>これも毎年恒例ですが、複合機をご成約いただいたお客様には、<span style="font-size: larger;"><span style="color: rgb(255, 102, 102);"><strong>A5ランクの高級牛肉</strong></span></span>をプレゼントします！</div><div>　</div> <div>また、ご来場プレゼントとして<span style="font-size: larger;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>季節の果物（今年はリンゴ）が先着1000名様</strong></span></span>に。</div><div>　</div> <div>お帰りの際にはアンケート抽選会で<span style="font-size: larger;"><span style="color: rgb(51, 51, 255);"><strong>ディスプレイやプリンターももらえちゃうかも!?</strong></span></span></div><div>　</div><div>　</div> <div></div> <div>皆様お誘いあわせのうえ、上記の特設サイトからお申し込みください！</div></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/09/14674/">
<title>「印刷設定」と「プリンターのプロパティ」の違い</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/09/14674/</link>
<description>こんにちは、29です。
最近は本当に蒸し暑い日が続いていますが、みなさん体調は崩されていませんか？
しっかり水分と塩分を補給して、無理せずエアコンを活用しながら夏を乗り切っていきましょうね。
　
さっそくですが先日起こった出来事について触れていきたいと思います。
　
先日、オフィスのプリンターで「昨日、両面印刷に設定変更したはずなのに、今日印刷したらまた片面印刷に戻っている&#8230;&#8230;」という出来事に遭遇する機会がありました。
　
設定画面を見てもらうと、私が一生懸命いじっていたのは「印刷設定」という別の場所。
実はここを変更しても、「今後ずっと適応される標準の印刷設定」としては保存されない落とし穴があったんです！
　
今回は、「印刷設定」と「プリンターのプロパティ」の違いについて分かりやすくまとめてみました。
実はこの2つ、名前が似ているだけでなく、右クリックメニューでも「印刷設定(G)」「プリンターのプロパティ(P)」と隣り合って表示されるため、余計にややこしいんです。
　
「印刷設定」は、そのWindowsアカウントで印刷するときの既定値を管理する画面。用紙サイズや両面印刷、カラー/白黒といった設定がここに保存されます。
　
一方「プリンターのプロパティ」は、プリンター本体の共有設定や接続ポートなど機器全体の管理画面ですが、詳細設定タブの「印刷の既定値」ボタンから開くと、実はPC全体（全ユーザー共通）の既定値を変更できます。
　
つまり両面印刷が戻ってしまう原因の多くは「設定していない」のではなく、「別のユーザーアカウントで使っている」「Excelなどアプリ側の設定が優先されている」といったケースなんです。
　
「片面印刷の設定」が「両面印刷が戻ってしまう」というようなお悩みは、実は多くの場合「印刷設定」側の話。プリンターのプロパティをいくら触っても解決しない、というのはよくある勘違いです。
もし設定周りで「これ、どっちを直せばいいの？」と迷ったときは、お気軽にご相談ください。
　
以上、29でした。</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-09-24T17:20:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin179023829096245900" class="cms-content-parts-sin179023829096253600"><p>こんにちは、29です。</p>
<div>最近は本当に蒸し暑い日が続いていますが、みなさん体調は崩されていませんか？</div>
<div>しっかり水分と塩分を補給して、無理せずエアコンを活用しながら夏を乗り切っていきましょうね。</div>
<div>　</div>
<div>さっそくですが先日起こった出来事について触れていきたいと思います。</div>
<div>　</div>
<div>先日、オフィスのプリンターで<strong>「昨日、両面印刷に設定変更したはずなのに、今日印刷したらまた片面印刷に戻っている&#8230;&#8230;」</strong>という出来事に遭遇する機会がありました。</div>
<div>　</div>
<div>設定画面を見てもらうと、私が一生懸命いじっていたのは「印刷設定」という別の場所。<br />
実はここを変更しても、<strong>「今後ずっと適応される標準の印刷設定」としては保存されない</strong>落とし穴があったんです！</div>
<div>　</div>
<div>今回は、「印刷設定」と「プリンターのプロパティ」の違いについて分かりやすくまとめてみました。</div>
<div>実はこの2つ、名前が似ているだけでなく、右クリックメニューでも「印刷設定(G)」「プリンターのプロパティ(P)」と隣り合って表示されるため、余計にややこしいんです。</div>
<div>　</div>
<div><strong>「印刷設定」は、そのWindowsアカウントで印刷するときの既定値を管理する画面</strong>。用紙サイズや両面印刷、カラー/白黒といった設定がここに保存されます。</div>
<div>　</div>
<div>一方<strong>「プリンターのプロパティ」は、プリンター本体の共有設定や接続ポートなど機器全体の管理画面</strong>ですが、<strong>詳細設定タブの「印刷の既定値」ボタンから開くと、実はPC全体（全ユーザー共通）の既定値を変更</strong>できます。</div>
<div>　</div>
<div>つまり両面印刷が戻ってしまう原因の多くは「設定していない」のではなく、<strong>「別のユーザーアカウントで使っている」「Excelなどアプリ側の設定が優先されている」</strong>といったケースなんです。</div>
<div>　</div>
<div>「片面印刷の設定」が「両面印刷が戻ってしまう」というようなお悩みは、実は多くの場合「印刷設定」側の話。プリンターのプロパティをいくら触っても解決しない、というのはよくある勘違いです。</div>
<div>もし設定周りで「これ、どっちを直せばいいの？」と迷ったときは、お気軽にご相談ください。</div>
<div>　</div>
<div>以上、29でした。</div></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/09/14673/">
<title>突然の雷や停電、大丈夫ですか？無停電電源装置（UPS）について</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/09/14673/</link>
<description>皆様こんにちは。 最近、雷が鳴る日が増えてきましたね。 突然大きな雷の音がすると、「停電しないかな」「パソコンは大丈夫かな」と心配になる方も多いのではないでしょうか。 実は、雷のときに注意したいのは、停電だけではありません。 一瞬だけ電気が途切れる「瞬時停電」や、電圧が急激に変化することによって、パソコンやネットワーク機器などに影響が出る場合があります。 例えば、パソコンで資料を作成している途中に突然電源が切れてしまうと、保存していなかったデータが失われてしまう可能性があります。 　 また、NASやサーバーなどの機器が突然停止すると、保存しているデータやシステムに影響が出ることもあります。 そこで、こうした電源トラブルへの備えとして活用されているのが「UPS（無停電電源装置）」です。 UPSとは、停電などで電気の供給が止まったときに、内蔵されたバッテリーから一時的に電気を供給してくれる機器です。 停電が発生しても、すぐにパソコンの電源が切れるのではなく、一定時間電源を維持することができます。 その間に作業中のデータを保存したり、パソコンやNAS、サーバーを安全に終了したりする時間を確保できます。 　 例えば、会社では次のような機器への使用が考えられます。　 デスクトップパソコン NAS サーバー ルーターやONUなどのネットワーク機器 その他、突然電源が切れると困る機器 　 「停電になっても何時間も仕事を続けられる」という機器ではありませんが、突然電源が切れることによるトラブルを防ぐための時間を作ってくれるのがUPSの大きな役割です。 　 また、UPSの種類によっては、電源の急激な変化や雷による影響を抑えるための機能を備えたものもあります。 ただし、UPSを設置すれば雷による被害をすべて防げるわけではありません。 特に大きな雷や直接的な落雷などについては、UPSだけで完全に防ぐことはできないため、雷サージ対策などと組み合わせて考えることも大切です。 さらに、UPSにはバッテリーが使われているため、一度設置すればずっとそのままで良いというわけではありません。 長期間使用している場合は、バッテリーの状態や交換時期についても確認する必要があります。 　 「会社のパソコンを停電から守りたい」 「NASやサーバーにUPSを付けた方がよいのか知りたい」 「どのくらいの容量のUPSを選べばよいか分からない」 「今使っているUPSがまだ使用できるのか確認したい」 　 このようなお悩みがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。 使用している機器や台数、必要な稼働時間によって、適したUPSの容量や種類は変わってきます。 雷や停電は、いつ発生するか分かりません。 大切なパソコンやデータを守るためにも、何か起きてからではなく、普段から電源トラブルへの備えを考えておくことが大切です。</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-09-18T16:20:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin178971650468796200" class="cms-content-parts-sin178971650468804100"><p>皆様こんにちは。</p> <div>最近、雷が鳴る日が増えてきましたね。</div> <div>突然大きな雷の音がすると、「停電しないかな」「パソコンは大丈夫かな」と心配になる方も多いのではないでしょうか。</div> <div>実は、雷のときに注意したいのは、停電だけではありません。</div> <div>一瞬だけ電気が途切れる<strong>「瞬時停電」</strong>や、<strong>電圧が急激に変化する</strong>ことによって、パソコンやネットワーク機器などに影響が出る場合があります。<br /> 例えば、パソコンで資料を作成している途中に突然電源が切れてしまうと、保存していなかったデータが失われてしまう可能性があります。</div> <div>　<br /> また、<strong>NASやサーバーなどの機器が突然停止すると、保存しているデータやシステムに影響が出る</strong>こともあります。</div> <div>そこで、こうした電源トラブルへの備えとして活用されているのが<span style="font-size: larger;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>「UPS（無停電電源装置）」</strong></span></span>です。</div> <div>UPSとは、停電などで電気の供給が止まったときに、内蔵されたバッテリーから一時的に電気を供給してくれる機器です。</div> <div>停電が発生しても、すぐにパソコンの電源が切れるのではなく、一定時間電源を維持することができます。</div> <div>その間に作業中のデータを保存したり、パソコンやNAS、サーバーを安全に終了したりする時間を確保できます。</div> <div>　<br /> 例えば、会社では次のような機器への使用が考えられます。</div><div>　</div> <div></div> <ul>     <li>デスクトップパソコン</li>     <li>NAS</li>     <li>サーバー</li>     <li>ルーターやONUなどのネットワーク機器</li>     <li>その他、突然電源が切れると困る機器</li> </ul> <div>　<br /> 「停電になっても何時間も仕事を続けられる」という機器ではありませんが、突然電源が切れることによるトラブルを防ぐための時間を作ってくれるのがUPSの大きな役割です。</div> <div>　<br /> また、UPSの種類によっては、電源の急激な変化や雷による影響を抑えるための機能を備えたものもあります。</div> <div>ただし、UPSを設置すれば雷による被害をすべて防げるわけではありません。</div> <div>特に大きな雷や直接的な落雷などについては、UPSだけで完全に防ぐことはできないため、<strong>雷サージ対策などと組み合わせて考える</strong>ことも大切です。</div> <div>さらに、UPSにはバッテリーが使われているため、一度設置すればずっとそのままで良いというわけではありません。</div> <div>長期間使用している場合は、バッテリーの状態や交換時期についても確認する必要があります。</div> <div>　<br /> 「会社のパソコンを停電から守りたい」</div> <div>「NASやサーバーにUPSを付けた方がよいのか知りたい」</div> <div>「どのくらいの容量のUPSを選べばよいか分からない」</div> <div>「今使っているUPSがまだ使用できるのか確認したい」</div> <div>　<br /> このようなお悩みがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。</div> <div>使用している機器や台数、必要な稼働時間によって、適したUPSの容量や種類は変わってきます。</div> <div>雷や停電は、いつ発生するか分かりません。</div> <div>大切なパソコンやデータを守るためにも、何か起きてからではなく、普段から電源トラブルへの備えを考えておくことが大切です。</div></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/09/14672/">
<title>PC版LINEでPDFをプレビューするとフリーズする？</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/09/14672/</link>
<description>先日、お客様からパソコンについてご相談をいただきました。

「PC版のLINEでPDFファイルを添付しようとすると、ファイル選択画面までは開くのですが、PDFをプレビューしようとしたところでフリーズしてしまう」
という内容でした。

LINE自体は普通に起動しますし、ファイルを選択する画面も問題なく表示されます。
ところが、PDFを選択してプレビューを表示しようとすると、そこで固まってしまいます。

最初はLINE側の不具合なのではないかと思いましたが、症状を確認しながら原因を切り分けていくことにしました。
調べていくと、どうやらLINEそのものではなく、WindowsのPDFプレビュー機能とファイルのセキュリティ設定が関係している可能性がありました。
Windowsでは、インターネットなどから取得したファイルに「ゾーン情報」が付けられることがあります。
この情報によってPDFのプレビュー時にセキュリティ上の制限がかかる場合があり、今回の症状にも関係していると考えられました。
そこで、Windowsの設定を確認し、レジストリに「Attachments」と「SaveZoneInformation」の設定を追加。
ファイルのゾーン情報を保存しない設定に変更してみました。
　
すると&#8230;&#8230;
　
今までフリーズしていたPDFのプレビューが正常に表示されるようになり、無事に問題を解決することができました。
今回のように、ソフトの操作中に発生するトラブルでも、原因がそのソフト自体にあるとは限りません。
一見すると「LINEの不具合」に見える症状でも、実際にはWindowsの設定やセキュリティ機能など、別のところが原因になっていることがあります。
お客様からいただく「ちょっと困っている」「今までできていたことが急にできなくなった」というご相談も、一つずつ原因を切り分けながら、できる限り解決のお手伝いをしていきたいと思います。</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-09-17T09:40:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin178960595039365700" class="cms-content-parts-sin178960595039372700"><p>先日、お客様からパソコンについてご相談をいただきました。<br />
</p>
<div><strong>「PC版のLINEでPDFファイルを添付しようとすると、ファイル選択画面までは開くのですが、PDFをプレビューしようとしたところでフリーズしてしまう」</strong></div>
<div>という内容でした。<br />
</div>
<div>LINE自体は普通に起動しますし、ファイルを選択する画面も問題なく表示されます。</div>
<div>ところが、PDFを選択してプレビューを表示しようとすると、そこで固まってしまいます。<br />
</div>
<div>最初はLINE側の不具合なのではないかと思いましたが、症状を確認しながら原因を切り分けていくことにしました。</div>
<div>調べていくと、どうやらLINEそのものではなく、WindowsのPDFプレビュー機能とファイルのセキュリティ設定が関係している可能性がありました。</div>
<div>Windowsでは、インターネットなどから取得したファイルに<strong>「ゾーン情報」</strong>が付けられることがあります。</div>
<div>この情報によって<strong>PDFのプレビュー時にセキュリティ上の制限がかかる場合があり、今回の症状にも関係している</strong>と考えられました。</div>
<div>そこで、Windowsの設定を確認し、<strong>レジストリに「Attachments」と「SaveZoneInformation」の設定を追加</strong>。</div>
<div>ファイルのゾーン情報を保存しない設定に変更してみました。</div>
<div>　<br />
すると&#8230;&#8230;</div>
<div>　<br />
今までフリーズしていたPDFのプレビューが正常に表示されるようになり、<strong>無事に問題を解決</strong>することができました。</div>
<div>今回のように、ソフトの操作中に発生するトラブルでも、原因がそのソフト自体にあるとは限りません。</div>
<div>一見すると「LINEの不具合」に見える症状でも、実際にはWindowsの設定やセキュリティ機能など、別のところが原因になっていることがあります。</div>
<div>お客様からいただく「ちょっと困っている」「今までできていたことが急にできなくなった」というご相談も、一つずつ原因を切り分けながら、できる限り解決のお手伝いをしていきたいと思います。</div></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/09/14671/">
<title>Excelが「応答なし」に…原因はパソコンではなくNASかも？</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/09/14671/</link>
<description>&#160;

最近落雷とかが多く、ネットワークトラブルが日々増えているように感じている１５です。
特にファイルが開けないや、動作がおかしいというのがよくあります。
今回はよくあるケースの１つとしてエクセル&#215;NASのトラブルのご紹介をｓ
今回は、仕事で毎日のように使っている方も多い「Excel」のトラブルについてです。
Excelでファイルを開こうとしたら、
「なかなか開かない&#8230;&#8230;」
「保存しようとすると固まる&#8230;&#8230;」
そして最終的には、
「応答なし」
の表示。
しばらく待てば動くこともありますが、何度も発生すると仕事になりません。
こういう症状が出ると、
「Excelがおかしい？」
「パソコンの性能が足りない？」
と思ってしまいがちです。
ですが、原因はExcelやパソコンではないかもしれません。
複数のパソコンで発生しているなら要注意
先日ご相談いただいたのが、
NASに保存しているExcelファイルを開くと「応答なし」になる
という症状でした。
しかもポイントは、
1台だけではなく、複数のパソコンで発生していること。
ここが原因を探すうえで重要です。
特定の1台だけで発生しているのであれば、そのパソコンやOfficeに問題がある可能性があります。
しかし、複数のパソコンで同じような症状が発生している場合は、
「本当にパソコン側の問題なのか？」
と考える必要があります。
そもそもNASって何？
NAS（ナス）は、簡単にいうと、
社内のみんなでデータを共有するための保存場所
です。
「共有フォルダ」「ファイルサーバー」といった呼び方をしている会社もあると思います。
見積書や請求書、Excelの管理表などをNASに保存して、複数のパソコンから利用している会社も多いのではないでしょうか。
普段は便利なのですが、NASやネットワークに問題が発生すると、
「ファイルを開くのが遅い」
「保存に時間がかかる」
「Excelが固まる」
といった症状につながることがあります。
Excelが固まっているように見えても&#8230;&#8230;
例えば、NASにあるExcelファイルを開く場合、
パソコン &#8594; 社内ネットワーク &#8594; NAS &#8594; Excelファイル
という流れでデータを読み込んでいます。
そのため、Excelそのものが正常でも、
NASの動作が遅くなっていたり、
ネットワークが不安定になっていたり、
NASのハードディスクに問題が発生していたりすると、
Excel側では処理が終わるのを待つことになります。
その結果、画面上では、
「Excel（応答なし）」
と表示されることがあります。
つまり、
「Excelが応答なし＝Excelが原因」とは限らない
ということです。
簡単な切り分け方法
原因を判断するために、一つ試せることがあります。
NAS上で「応答なし」になるExcelファイルを、一度パソコンのデスクトップなどにコピーして開いてみます。
パソコンにコピーしたファイルなら問題なく動くのに、NAS上では動作が遅い。
このような場合は、Excelそのものではなく、
・NAS
・社内ネットワーク
・LANケーブルやネットワーク機器
・NAS内のハードディスク
など、別のところに原因がある可能性があります。
逆に、パソコンにコピーしても同じように固まるのであれば、Excelファイル自体やOffice、パソコン側などを調べていく必要があります。
「とりあえずパソコンを買い替える」はちょっと待って！
パソコンの動作が遅くなると、
「もう古いから買い替えようか」
となることもあります。
もちろんパソコン自体が原因なら、それで改善する可能性があります。
しかし、複数のパソコンで同じ症状が発生している場合、1台だけ新しくしても解決しないかもしれません。
大切なのは、
「どこに原因があるのかを切り分けること」
です。
特に、
「最近、共有フォルダを開くのが遅くなった」
「ExcelだけでなくPDFなども開くのが遅い」
「複数のパソコンで同じ症状が出る」
「NASを何年使っているか分からない」
といった場合は、一度NASやネットワーク環境を確認してみた方がよいかもしれません。
仕事で毎日使うデータが保存されているNASだからこそ、完全に故障してからでは大変です。
Excelの「応答なし」、実はExcelからのSOSではなく、NASやネットワークからのSOSかもしれません。
姫路でパソコンやNAS、ネットワークなどのお困りごとがございましたら、ベンハウスまでお気軽にご相談ください。</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-09-11T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin178900666526476900" class="cms-content-parts-sin178900666526483800"><p>&#160;</p>
<h2></h2>
<p>最近落雷とかが多く、ネットワークトラブルが日々増えているように感じている１５です。<br />
特にファイルが開けないや、動作がおかしいというのがよくあります。<br />
今回はよくあるケースの１つとしてエクセル&#215;NASのトラブルのご紹介をｓ</p>
<p>今回は、仕事で毎日のように使っている方も多い「Excel」のトラブルについてです。</p>
<p>Excelでファイルを開こうとしたら、</p>
<p>「なかなか開かない&#8230;&#8230;」</p>
<p>「保存しようとすると固まる&#8230;&#8230;」</p>
<p>そして最終的には、</p>
<p><strong>「応答なし」</strong></p>
<p>の表示。</p>
<p>しばらく待てば動くこともありますが、何度も発生すると仕事になりません。</p>
<p>こういう症状が出ると、</p>
<p>「Excelがおかしい？」</p>
<p>「パソコンの性能が足りない？」</p>
<p>と思ってしまいがちです。</p>
<p>ですが、原因はExcelやパソコンではないかもしれません。</p>
<h3>複数のパソコンで発生しているなら要注意</h3>
<p>先日ご相談いただいたのが、</p>
<p><strong>NASに保存しているExcelファイルを開くと「応答なし」になる</strong></p>
<p>という症状でした。</p>
<p>しかもポイントは、</p>
<p><strong>1台だけではなく、複数のパソコンで発生していること。</strong></p>
<p>ここが原因を探すうえで重要です。</p>
<p>特定の1台だけで発生しているのであれば、そのパソコンやOfficeに問題がある可能性があります。</p>
<p>しかし、複数のパソコンで同じような症状が発生している場合は、</p>
<p>「本当にパソコン側の問題なのか？」</p>
<p>と考える必要があります。</p>
<h3>そもそもNASって何？</h3>
<p>NAS（ナス）は、簡単にいうと、</p>
<p><strong>社内のみんなでデータを共有するための保存場所</strong></p>
<p>です。</p>
<p>「共有フォルダ」「ファイルサーバー」といった呼び方をしている会社もあると思います。</p>
<p>見積書や請求書、Excelの管理表などをNASに保存して、複数のパソコンから利用している会社も多いのではないでしょうか。</p>
<p>普段は便利なのですが、NASやネットワークに問題が発生すると、</p>
<p>「ファイルを開くのが遅い」</p>
<p>「保存に時間がかかる」</p>
<p>「Excelが固まる」</p>
<p>といった症状につながることがあります。</p>
<h3>Excelが固まっているように見えても&#8230;&#8230;</h3>
<p>例えば、NASにあるExcelファイルを開く場合、</p>
<p><strong>パソコン &#8594; 社内ネットワーク &#8594; NAS &#8594; Excelファイル</strong></p>
<p>という流れでデータを読み込んでいます。</p>
<p>そのため、Excelそのものが正常でも、</p>
<p>NASの動作が遅くなっていたり、</p>
<p>ネットワークが不安定になっていたり、</p>
<p>NASのハードディスクに問題が発生していたりすると、</p>
<p>Excel側では処理が終わるのを待つことになります。</p>
<p>その結果、画面上では、</p>
<p><strong>「Excel（応答なし）」</strong></p>
<p>と表示されることがあります。</p>
<p>つまり、</p>
<p><strong>「Excelが応答なし＝Excelが原因」とは限らない</strong></p>
<p>ということです。</p>
<h3>簡単な切り分け方法</h3>
<p>原因を判断するために、一つ試せることがあります。</p>
<p>NAS上で「応答なし」になるExcelファイルを、一度パソコンのデスクトップなどにコピーして開いてみます。</p>
<p>パソコンにコピーしたファイルなら問題なく動くのに、NAS上では動作が遅い。</p>
<p>このような場合は、Excelそのものではなく、</p>
<p>・NAS<br />
・社内ネットワーク<br />
・LANケーブルやネットワーク機器<br />
・NAS内のハードディスク</p>
<p>など、別のところに原因がある可能性があります。</p>
<p>逆に、パソコンにコピーしても同じように固まるのであれば、Excelファイル自体やOffice、パソコン側などを調べていく必要があります。</p>
<h3>「とりあえずパソコンを買い替える」はちょっと待って！</h3>
<p>パソコンの動作が遅くなると、</p>
<p>「もう古いから買い替えようか」</p>
<p>となることもあります。</p>
<p>もちろんパソコン自体が原因なら、それで改善する可能性があります。</p>
<p>しかし、複数のパソコンで同じ症状が発生している場合、1台だけ新しくしても解決しないかもしれません。</p>
<p>大切なのは、</p>
<p><strong>「どこに原因があるのかを切り分けること」</strong></p>
<p>です。</p>
<p>特に、</p>
<p>「最近、共有フォルダを開くのが遅くなった」</p>
<p>「ExcelだけでなくPDFなども開くのが遅い」</p>
<p>「複数のパソコンで同じ症状が出る」</p>
<p>「NASを何年使っているか分からない」</p>
<p>といった場合は、一度NASやネットワーク環境を確認してみた方がよいかもしれません。</p>
<p>仕事で毎日使うデータが保存されているNASだからこそ、完全に故障してからでは大変です。</p>
<p><strong>Excelの「応答なし」、実はExcelからのSOSではなく、NASやネットワークからのSOSかもしれません。</strong></p>
<p>姫路でパソコンやNAS、ネットワークなどのお困りごとがございましたら、ベンハウスまでお気軽にご相談ください。</p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/09/14669/">
<title>湿気の時期がやってまいりました</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/09/14669/</link>
<description>
9月に入り台風の影響などで天気が優れない日が増えてきましたね
心なしか例年より涼しくなるのが早いのではないかと期待が高まっております
ただここ1週間ほどずっと曇りなので、どうしても職業柄気になるのが湿気です
クローゼットの中の服やカバンがカビないか物凄く気になりますが、もう一つ気になるのが複合機の画像不良や紙詰まりです
どうしてもコピー用紙も含め環境の影響を受けやすい部分がありますので、シリカゲルなどの除湿剤や除湿器を導入頂き、
複合機だけでなく服などの為にも部屋の環境を整えていきましょう
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-09-09T09:30:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin178891385059162700" class="cms-content-parts-sin178891385059169500">
<div class="WordSection1">
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">9</span>月に入り台風の影響などで天気が優れない日が増えてきましたね<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">心なしか例年より涼しくなるのが早いのではないかと期待が高まっております<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">ただここ<span lang="EN-US">1</span>週間ほどずっと曇りなので、どうしても職業柄気になるのが湿気です<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">クローゼットの中の服やカバンがカビないか物凄く気になりますが、もう一つ気になるのが複合機の画像不良や紙詰まりです<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">どうしてもコピー用紙も含め環境の影響を受けやすい部分がありますので、シリカゲルなどの除湿剤や除湿器を導入頂き、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">複合機だけでなく服などの為にも部屋の環境を整えていきましょう<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/09/14668/">
<title>VPNに接続できなくなった場合</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/09/14668/</link>
<description>VPNリモート接続がつながらない！
昨日までつながっていたのに！
設定見直しても問題がない！

そう。Windowsアップデートをしてから繋がらなくなったとか
強制終了してから繋がらななくなった、という話をよく聞きます。

だいたいはもう一度再起動をしたり、VPNの再設定をしたりで復旧するのですが、
どうやってもつながらない状態になっっったりもします。
そんなあなたへ最後の砦。もう一度、&#8595;これだけ試してみよう！
１． wifiアダプタを削除&#8594;再インストール
２． 別のユーザーアカウントを作成しそちらで接続
３． 別のDDNSへ接続し、再度元のDDNSへつなぐ
４．別のネットワークアダプタを使ってみる

&#160;この辺を試してもかつダメならOS再インストールへ進んでよいと思います。</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-09-07T19:10:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin178877629774044900" class="cms-content-parts-sin178877629774051800"><p><span lang="EN-US" style="font-size: 1rem; letter-spacing: 0.1em; font-family: &#34;Meiryo UI&#34;;">VPN</span><span style="font-size: 1rem; letter-spacing: 0.1em; font-family: &#34;Meiryo UI&#34;;">リモート接続がつながらない！</span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">昨日までつながっていたのに！<br />
</span><span style="font-family: &#34;Meiryo UI&#34;; font-size: 1rem; letter-spacing: 0.1em;">設定見直しても問題がない！<br />
</span><img src="https://benhouse.co.jp/images/blog/2026/09/vpn.png" width="300" height="358" style="font-family: &#34;Meiryo UI&#34;; font-size: 14.6667px; letter-spacing: 1.46667px;" alt="" /><span style="font-family: &#34;Meiryo UI&#34;; font-size: 1rem; letter-spacing: 0.1em;"><br />
そう。Windowsアップデートをしてから繋がらなくなったとか</span><br />
<span style="font-family: &#34;Meiryo UI&#34;; font-size: 1rem; letter-spacing: 0.1em;">強制終了してから繋がらななくなった、という話をよく聞きます。<br />
<br />
だいたいはもう一度再起動をしたり、VPNの再設定をしたりで復旧するのですが、<br />
どうやってもつながらない状態になっっったりもします。<br />
</span><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">そんなあなたへ最後の砦。もう一度、&#8595;これだけ試してみよう！<br />
</span><span lang="EN-US" style="text-indent: -21.6pt; font-size: 1rem; letter-spacing: 0.1em; font-family: &#34;Meiryo UI&#34;;">１．<span style="font-style: normal; font-variant: normal; font-size-adjust: none; font-language-override: normal; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-stretch: normal; font-size: 7pt; line-height: normal; font-family: &#34;Times New Roman&#34;;"> </span></span><span lang="EN-US" style="text-indent: -21.6pt; font-size: 1rem; letter-spacing: 0.1em; font-family: &#34;Meiryo UI&#34;;">wifi</span><span style="text-indent: -21.6pt; font-size: 1rem; letter-spacing: 0.1em; font-family: &#34;Meiryo UI&#34;;">アダプタを削除&#8594;再インストール<br />
</span><span lang="EN-US" style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;;mso-bidi-font-family:&#34;Meiryo UI&#34;"><span style="mso-list:Ignore">２．<span style="font:7.0pt &#34;Times New Roman&#34;"> </span></span></span><!--[endif]--><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">別のユーザーアカウントを作成しそちらで接続<br />
</span><span lang="EN-US" style="text-indent: -21.6pt; font-size: 1rem; letter-spacing: 0.1em; font-family: &#34;Meiryo UI&#34;;">３．<span style="font-style: normal; font-variant: normal; font-size-adjust: none; font-language-override: normal; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-stretch: normal; font-size: 7pt; line-height: normal; font-family: &#34;Times New Roman&#34;;"> </span></span><span style="text-indent: -21.6pt; font-size: 1rem; letter-spacing: 0.1em; font-family: &#34;Meiryo UI&#34;;">別の<span lang="EN-US">DDNS</span>へ接続し、再度元の<span lang="EN-US">DDNS</span>へつなぐ<br />
</span><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">４．別のネットワークアダプタを使ってみる<br />
</span><span lang="EN-US" style="letter-spacing: 0.1em; font-size: 11pt; font-family: &#34;Meiryo UI&#34;;"><br />
&#160;</span><span style="letter-spacing: 0.1em; font-size: 11pt; font-family: &#34;Meiryo UI&#34;;">この辺を試してもかつダメなら<span lang="EN-US">OS</span>再インストールへ進んでよいと思います。</span></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/08/14666/">
<title>絶対にミスらないパソコンのパスワードの設定方法</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/08/14666/</link>
<description>ブログの納品終わったと思ったら前回分未提出だったようで今月分を編集長からせかされている06です。
今月は期日通り納品したと思ったのに。。。
　
それはさておきサポートのお話です。
「あるソフトにログインしようとしたができない」とお客様から連絡があり現場に。
パスワードがわからずパスワードの変更を試したそうですが、またIDかパスワードが違いますというエラーが出たとのこと。
念のため私もパスワード変更したら問題なくアクセスできました。
パスワードの入力などは手癖で覚えたまま入力しちゃうことが多いので、間違えたパスワードで入力してしまうことがあります。
なので間違えずに完璧にパスワードを入力する方法をお伝えします。
　
①メモ帳にパスワードを入力し目視で確認
②パスワード入力欄にコピぺ
③確認入力欄に手入力
　
この方法を試していただくと、間違えることなくパスワードの入力できるので試してみてください。
まあ私もプライベートではめんどくさいなと思って直打ちして入れなくなることたまにあるんですけどね。。
お客様のPCの時には絶対ないように心がけていますのでPCのトラブル関係でお困りの方はぜひベンハウスまでご相談ください。</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-08-28T16:30:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin178790307896067100" class="cms-content-parts-sin178790307896074900"><p>ブログの納品終わったと思ったら前回分未提出だったようで今月分を編集長からせかされている06です。</p>
<div><em>今月は期日通り納品したと思ったのに。。。</em></div>
<div>　</div>
<div>それはさておきサポートのお話です。</div>
<div><strong>「あるソフトにログインしようとしたができない」</strong>とお客様から連絡があり現場に。</div>
<div>パスワードがわからずパスワードの変更を試したそうですが、またIDかパスワードが違いますというエラーが出たとのこと。</div>
<div>念のため私もパスワード変更したら問題なくアクセスできました。</div>
<div>パスワードの入力などは手癖で覚えたまま入力しちゃうことが多いので、間違えたパスワードで入力してしまうことがあります。</div>
<div>なので間違えずに完璧にパスワードを入力する方法をお伝えします。</div>
<div>　</div>
<div>①メモ帳にパスワードを入力し目視で確認</div>
<div>②パスワード入力欄にコピぺ</div>
<div>③確認入力欄に手入力</div>
<div>　</div>
<div>この方法を試していただくと、間違えることなくパスワードの入力できるので試してみてください。</div>
<div>まあ私もプライベートではめんどくさいなと思って直打ちして入れなくなることたまにあるんですけどね。。</div>
<div>お客様のPCの時には絶対ないように心がけていますのでPCのトラブル関係でお困りの方はぜひベンハウスまでご相談ください。</div></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/08/14665/">
<title>Outlookが急にパスワードを要求した時の対処法</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/08/14665/</link>
<description>こんにちは、ベンハウスのブログ担当30番です。
今回は先日お客様からいただいた「なにもしていないのにOutlookが急に開かなくなった；；」というSOSのお話です。
　
画面を見せていただくと、
「Outlook データ ファイルのパスワード
[メールアドレス]用のパスワードを入力してください。」
というメッセージがドーンと出ていました。
　
なにもしていないのに「パスワードを入力してください」といった画面が出る原因は、プロファイルの破損や接続設定の不具合など実は色々と考えられます。
　
ただ、今回のお客様のケースで調査してみると&#8230;&#8230;
なんと、Windowsの「OneDrive（ワンドライブ）」という自動保存機能が大きく関係していたんです！
　
Outlookの大切なメールデータ（.pstファイル）が、OneDriveによって勝手にインターネット上の保管庫へ移動させられてしまい、パソコンがデータを見失ってしまうのがトラブルの正体でした。
今回はこの問題をスッキリ解決した「メールデータの引越し＆再設定手順」を詳しくお届けします！
　
　
　
■ ステップ1：隠れているメールデータを見つける
まずは、迷子になっているメールデータ（.pstファイル）の場所を確認します。
キーボードの「Windowsキー」と「E」を同時に押して、エクスプローラー（フォルダの画面）を開きます。
左側のメニューから「ドキュメント」を開きます。
その中にある「Outlook ファイル」というフォルダを探してください。
※このフォルダがOneDriveの管理下（画面上に雲のマークがついている場所）に入っていると、エラーの原因になります。
　
■ ステップ2：データをパソコン本体の安全な場所へ引っ越す
見つけたメールデータを、OneDriveの邪魔が入らないパソコン本体の領域へ移動させます。
「Cドライブ」の中に、新しく「OutlookData」などの分かりやすいフォルダを作成します。
先ほどの「Outlook ファイル」フォルダ内にある「.pst」という拡張子のファイルをコピーします。
新しく作った「Cドライブ」のフォルダ内へ、そのファイルを貼り付けます。
これで、メールデータがパソコン本体の安全な場所に避難できました！
　
■ ステップ3：Outlookでメールアカウントを再設定する
データが移動できたら、Outlookに「新しいデータの場所」を教えてあげます。
パソコンの「コントロールパネル」を開きます。（検索窓に「コントロールパネル」と入力すると出てきます）
右上の表示方法を「大きいアイコン」に変更し、「Mail（Microsoft Outlook）」をクリックします。
「プロファイルの表示」をクリックし、「追加」ボタンから新しいプロファイル（設定のまとまり）を作成します。
画面の案内に沿ってメールアドレスとパスワードを入力します。
途中で「既存のデータファイルを使用する」という選択肢が出てきたら、先ほどCドライブへ移動させた「.pstファイル」を指定してください。
　
　
設定が終わったらOutlookを起動してみましょう。
無事にメールや過去の履歴が表示されれば、作業完了です！
　
「途中の操作で迷ってしまった&#8230;&#8230;」
「データが消えてしまわないか不安&#8230;&#8230;」
　
そんなときは無理をせず、いつでもお気軽にベンハウスまでご相談ください！
弊社のスタッフがしっかりサポートさせていただきます！</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-08-27T18:05:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin178782196103483200" class="cms-content-parts-sin178782196103489900"><p>こんにちは、ベンハウスのブログ担当30番です。</p>
<div>今回は先日お客様からいただいた<span style="font-size: larger;"><strong>「なにもしていないのにOutlookが急に開かなくなった；；」</strong></span>というSOSのお話です。</div>
<div>　</div>
<div>画面を見せていただくと、</div>
<div><strong>「Outlook データ ファイルのパスワード</strong></div>
<div><strong>[メールアドレス]用のパスワードを入力してください。」</strong></div>
<div>というメッセージがドーンと出ていました。</div>
<div>　</div>
<div>なにもしていないのに「パスワードを入力してください」といった画面が出る原因は、プロファイルの破損や接続設定の不具合など実は色々と考えられます。</div>
<div>　</div>
<div>ただ、今回のお客様のケースで調査してみると&#8230;&#8230;</div>
<div>なんと、Windowsの<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>「OneDrive（ワンドライブ）」という自動保存機能</strong></span>が大きく関係していたんです！</div>
<div>　</div>
<div>Outlookの大切なメールデータ（.pstファイル）が、OneDriveによって勝手にインターネット上の保管庫へ移動させられてしまい、パソコンがデータを見失ってしまうのがトラブルの正体でした。</div>
<div>今回はこの問題をスッキリ解決した<strong>「メールデータの引越し＆再設定手順」</strong>を詳しくお届けします！</div>
<div>　</div>
<div>　</div>
<div>　</div>
<h4><strong>■ ステップ1：隠れているメールデータを見つける</strong></h4>
<div>まずは、迷子になっている<strong>メールデータ（.pstファイル）の場所を確認</strong>します。</div>
<div>キーボードの<strong>「Windowsキー」と「E」</strong>を同時に押して、<strong>エクスプローラー（フォルダの画面）</strong>を開きます。</div>
<div>左側のメニューから<strong>「ドキュメント」</strong>を開きます。</div>
<div>その中にある<strong>「Outlook ファイル」</strong>というフォルダを探してください。</div>
<div>※このフォルダがOneDriveの管理下（画面上に雲のマークがついている場所）に入っていると、エラーの原因になります。</div>
<div>　</div>
<h4>■ ステップ2：データをパソコン本体の安全な場所へ引っ越す</h4>
<div>見つけたメールデータを、OneDriveの邪魔が入らないパソコン本体の領域へ移動させます。</div>
<div><strong>「Cドライブ」の中に、新しく「OutlookData」などの分かりやすいフォルダを作成</strong>します。</div>
<div>先ほどの<strong>「Outlook ファイル」フォルダ内にある「.pst」という拡張子のファイルをコピー</strong>します。</div>
<div>新しく作った「Cドライブ」のフォルダ内へ、そのファイルを貼り付けます。</div>
<div>これで、メールデータがパソコン本体の安全な場所に避難できました！</div>
<div>　</div>
<h4>■ ステップ3：Outlookでメールアカウントを再設定する</h4>
<div>データが移動できたら、Outlookに「新しいデータの場所」を教えてあげます。</div>
<div>パソコンの<strong>「コントロールパネル」</strong>を開きます。（検索窓に「コントロールパネル」と入力すると出てきます）</div>
<div>右上の表示方法を<strong>「大きいアイコン」</strong>に変更し、「Mail（Microsoft Outlook）」をクリックします。</div>
<div><strong>「プロファイルの表示」</strong>をクリックし、<strong>「追加」ボタンから新しいプロファイル（設定のまとまり）を作成</strong>します。</div>
<div>画面の案内に沿って<strong>メールアドレスとパスワード</strong>を入力します。</div>
<div>途中で<strong>「既存のデータファイルを使用する」</strong>という選択肢が出てきたら、先ほどCドライブへ移動させた<strong>「.pstファイル」</strong>を指定してください。</div>
<div>　</div>
<div>　</div>
<div>設定が終わったらOutlookを起動してみましょう。</div>
<div>無事にメールや過去の履歴が表示されれば、作業完了です！</div>
<div>　</div>
<div>「途中の操作で迷ってしまった&#8230;&#8230;」</div>
<div>「データが消えてしまわないか不安&#8230;&#8230;」</div>
<div>　</div>
<div>そんなときは無理をせず、いつでもお気軽にベンハウスまでご相談ください！</div>
<div>弊社のスタッフがしっかりサポートさせていただきます！</div></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/08/14659/">
<title>紙が詰まったからと言って…</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/08/14659/</link>
<description>最近暑さでバテ気味の20番です。 　 こんな状態ですが健康状態は大丈夫という&#8230; 　 一応健康診断も行ってきて特には問題なかったので&#8230;！！ 　 それはさておき、先日お客様から 　 「紙が詰まって部品を取って戻せなくなった」 　 こういった連絡がありました。 　 これはまぁよくあることなんですけどね。 　 訪問して確認したらですよ&#8230; 　 定着ユニットという紙とトナーを熱で圧着させる部品をばらしていたんです&#8230; 　 しかも部品が割れている&#8230; 　 私たちでもばらさない部品をまさかお客様がばらしているとは&#8230; 　 基本的に詰まって取れない場合は連絡ください。 　 それが一番早く済む対処法となりますので&#8230; 　 あのバラバラの状態、写真で納めておけばよかった&#8230; </description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-08-19T09:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin178633198080977900" class="cms-content-parts-sin178633198080985700"><div>最近暑さでバテ気味の20番です。</div> <div>　</div> <div>こんな状態ですが健康状態は大丈夫という&#8230;</div> <div>　</div> <div>一応健康診断も行ってきて特には問題なかったので&#8230;！！</div> <div>　</div> <div>それはさておき、先日お客様から</div> <div>　</div> <div>「紙が詰まって部品を取って戻せなくなった」</div> <div>　</div> <div>こういった連絡がありました。</div> <div>　</div> <div>これはまぁよくあることなんですけどね。</div> <div>　</div> <div>訪問して確認したらですよ&#8230;</div> <div>　</div> <div>定着ユニットという紙とトナーを熱で圧着させる部品をばらしていたんです&#8230;</div> <div>　</div> <div>しかも部品が割れている&#8230;</div> <div>　</div> <div>私たちでもばらさない部品をまさかお客様がばらしているとは&#8230;</div> <div>　</div> <div>基本的に詰まって取れない場合は連絡ください。</div> <div>　</div> <div>それが一番早く済む対処法となりますので&#8230;</div> <div>　</div> <div>あのバラバラの状態、写真で納めておけばよかった&#8230;</div> <p></p></div>
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/08/14663/">
<title>大発明</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/08/14663/</link>
<description>皆さんこんにちは。 夏バテしていませんか？私はようやく正月ボケが抜けてきましたが、まだ五月病を患っています。スロースターターです。 特にブログの執筆に関しては顕著に現れます。そんな私からブログを取り立てる編集長は、さぞかし大変なんだろーなーと思います。 「３月分のブログが出ていないから早く出してください！」とタチの悪いクレームを言ってきますが、私は素晴らしい発明を考えました。 なんと今回のブログを３月、７月、９月、１１月、４回分の合併号として提出するつもりです。 いやぁ～、素晴らしい！私は気づく側の人間だったという事です。 これでしばらくの間、ブログ地獄から解放されます。 気分が軽くなったので、最近あった出来事を書き記します。 　 　 先日お客様先へ複合機の定期点検でお伺いした時の事です。 私が事務所へ入るなり、「やっと来てくれたんだー」と、なにやら事務所総出で歓迎ムード。　 事務員Aさん「ずっと待っていたんですよ！」 事務員Bさん「え！？やっと来てくれたの！？」 事務員Cさん「早く直してください！」 私「？？？？？？？？？？」 　（あれ？修理依頼受けていたっけ？・・・えっ？ずっと待っていたって言った？ って事は結構前の修理案件を忘れていたのか？？・・・全く記憶に無ございません。） 　とても不安になりました。 早く早く！と事務員Aさんに誘導され、見せられたのは他社さんが納めたプリンター。　 （ははーん、コピー機の点検に来た私と、プリンターの修理屋さんを間違えたって事か。） 　しかも見せられたプリンターは偶然にもCANON製品。最悪触れなくはない。　 事務員Aさん「これ、全っ然直っていないです！早く直してください！」 　ここでバッサリ切り捨てるのも後味が悪いので、私はプリンターの修理とは無関係である事を説明したうえで、少し話を聞くことに。 どうやら、昨年から印刷スピードが遅くなったとの事。何度も修理対応してもらっているが、なかなか改善されていないようでした。 しかも同じ機種のプリンターが２台並べられており、そのうちの１台が極端に遅いとの事。 比べられる機種があるので、「いやー気のせいですよー」と言い逃れもできない。 そして私は推理します。 　（何度も修理対応しても直らない。おそらく手詰まりになって、このサービスマンさんはここへ足を運ぶのが億劫になっているのではないか。）　 わかる！なーーんかわかるよ、その気持ち！何やっても直んねー！チキショー！って経験、私にもあります。心中お察しします。 　助けてあげたい気持ちはあるけど、ここで私が他社さんのプリンターをいじっちゃうと、いろいろ面倒な事になるので、微力ながら確認程度で見る事にしました。 お客様が二人同時に、同じデータをそれぞれのプリンターで「せーの！」で印刷をしてみせました。 初動作は遅いと言われているプリンターが先に動き始めます。 「あらやだ！この子やればできるじゃないの！」と思ったのもつかの間。 ３ページ目、４ページ目と印刷枚数が増えていくたびにどんどん追い越されてしまい、２０ページの印刷物をアイツが出し終えた頃には、この子はまだ１３ページしか出せていませんでした。最初に勝てるかも？と期待させておいて、強者の余裕を見せられた感じ。嫌なヤツです。 アイツをコテンパンにしてやるぜ！！と闘志が芽生えます。　 お客様も２・３枚の印刷なら我慢できるけど、普段大量に印刷をするので我慢できないとの事。 お客様の言い分もよく分かる。 ネットワークの通信速度の違いかとも思いましたが、初動作はこの子が早いのでその路線は考えられない。 そして私はそれぞれのプリンターの細かい設定情報を確認しました。しかしそれも惨敗。双方に違いはありませんでした。 プリンタの導入時期を確認しても、この子もアイツも３年半ほどしか経っておらず、ほぼ同時期に入れたとの事。 プリンタの経年劣化の路線も消えました。　 次に印刷総枚数を確認すると、どちらも１００万枚以上使われています。 「ひ・ひ・・１００万以上いってる！？」ものすごい働いていました。こんなに動いているプリンターを私は見た事がありません。 そうです。嫌味なアイツも私の知らない所で必死に頑張ってスピードを維持していたのです。 ってことは、この子は単純にプリンタのエンジン部分が耐久枚数を超えて遅くなったのかもしれません。 　私はお客様にその旨を説明。 正直プリンタも機械モノなので、当たり外れがあります。 これは遅くなったプリンターを咎めるよりも、変わらずスピードを維持できているもう一台のプリンターを褒め称えるべきです。 と、どこかも知らないサービスマンさんへ角が立たない様にけ加えました。 　お客様も納得した様子で、私は通常業務を遂行しましたが、あのプリンターのエンジン部の交換はかなり大変だと思います。 顔も名前も知らないサービスマンさん、南無三！！！ そしてとりあえず、早くお客様へ連絡入れた方がいいですよ。 他人事ではなく、私も気を付けようと固く思いました。。 以上になります。では皆さん、良いお年を！</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-08-18T11:05:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin178702037840079200" class="cms-content-parts-sin178702037840087600"><p><span style="font-size: 1rem; letter-spacing: 0.1em;">皆さんこんにちは。</span></p> <div>夏バテしていませんか？私はようやく正月ボケが抜けてきましたが、まだ五月病を患っています。スロースターターです。</div> <div>特にブログの執筆に関しては顕著に現れます。そんな私からブログを取り立てる編集長は、さぞかし大変なんだろーなーと思います。</div> <div><strong>「３月分のブログが出ていないから早く出してください！」</strong>とタチの悪いクレームを言ってきますが、私は素晴らしい発明を考えました。</div> <div><span style="font-size: larger;"><strong>なんと今回のブログを３月、７月、９月、１１月、４回分の合併号として提出するつもりです。</strong></span></div> <div>いやぁ～、素晴らしい！私は気づく側の人間だったという事です。</div> <div>これでしばらくの間、ブログ地獄から解放されます。</div> <div>気分が軽くなったので、最近あった出来事を書き記します。</div> <div>　</div> <div>　</div> <div>先日お客様先へ複合機の定期点検でお伺いした時の事です。</div> <div>私が事務所へ入るなり、<strong>「やっと来てくれたんだー」</strong>と、なにやら事務所総出で歓迎ムード。<br />　</div> <div>事務員Aさん<strong>「ずっと待っていたんですよ！」</strong></div> <div>事務員Bさん<strong>「え！？やっと来てくれたの！？」</strong></div> <div>事務員Cさん<strong>「早く直してください！」</strong></div> <div>私<span style="font-size: larger;"><strong>「？？？？？？？？？？」</strong></span></div> <div>　<br />（あれ？修理依頼受けていたっけ？・・・えっ？ずっと待っていたって言った？<br /> って事は結構前の修理案件を忘れていたのか？？・・・全く記憶に無ございません。）</div> <div>　<br />とても不安になりました。</div> <div>早く早く！と事務員Aさんに誘導され、見せられたのは他社さんが納めたプリンター。<br />　</div> <div>（ははーん、コピー機の点検に来た私と、プリンターの修理屋さんを間違えたって事か。）</div> <div>　<br />しかも見せられたプリンターは偶然にも<strong>CANON製品</strong>。最悪触れなくはない。<br />　</div> <div>事務員Aさん「これ、全っ然直っていないです！早く直してください！」</div> <div>　<br />ここでバッサリ切り捨てるのも後味が悪いので、私はプリンターの修理とは無関係である事を説明したうえで、少し話を聞くことに。</div> <div>どうやら、<strong>昨年から印刷スピードが遅くなった</strong>との事。何度も修理対応してもらっているが、なかなか改善されていないようでした。</div> <div>しかも同じ機種のプリンターが２台並べられており、そのうちの１台が極端に遅いとの事。</div> <div>比べられる機種があるので、「いやー気のせいですよー」と言い逃れもできない。</div> <div>そして私は推理します。</div> <div>　<br />（何度も修理対応しても直らない。おそらく手詰まりになって、このサービスマンさんはここへ足を運ぶのが億劫になっているのではないか。）<br />　</div> <div><span style="font-size: larger;"><strong>わかる！なーーんかわかるよ、その気持ち！何やっても直んねー！チキショー！</strong></span>って経験、私にもあります。心中お察しします。</div> <div>　<br />助けてあげたい気持ちはあるけど、ここで私が他社さんのプリンターをいじっちゃうと、いろいろ面倒な事になるので、微力ながら確認程度で見る事にしました。</div> <div>お客様が二人同時に、同じデータをそれぞれのプリンターで「せーの！」で印刷をしてみせました。</div> <div>初動作は遅いと言われているプリンターが先に動き始めます。</div> <div>「あらやだ！この子やればできるじゃないの！」と思ったのもつかの間。</div> <div>３ページ目、４ページ目と印刷枚数が増えていくたびにどんどん追い越されてしまい、２０ページの印刷物をアイツが出し終えた頃には、この子はまだ１３ページしか出せていませんでした。最初に勝てるかも？と期待させておいて、強者の余裕を見せられた感じ。嫌なヤツです。</div> <div><strong>アイツをコテンパンにしてやるぜ！！</strong>と闘志が芽生えます。<br />　</div> <div></div> <div>お客様も２・３枚の印刷なら我慢できるけど、普段大量に印刷をするので我慢できないとの事。</div> <div>お客様の言い分もよく分かる。</div> <div><strong>ネットワークの通信速度の違い</strong>かとも思いましたが、<strong>初動作はこの子が早いのでその路線は考えられない</strong>。</div> <div>そして私はそれぞれの<strong>プリンターの細かい設定情報</strong>を確認しました。しかしそれも惨敗。<strong>双方に違いはありません</strong>でした。</div> <div><strong>プリンタの導入時期</strong>を確認しても、この子もアイツも３年半ほどしか経っておらず、<strong>ほぼ同時期に入れた</strong>との事。</div> <div>プリンタの経年劣化の路線も消えました。<br />　</div> <div>次に印刷総枚数を確認すると、<strong>どちらも１００万枚以上使われています。</strong></div> <div><span style="font-size: larger;"><strong>「ひ・ひ・・１００万以上いってる！？」</strong></span>ものすごい働いていました。こんなに動いているプリンターを私は見た事がありません。</div> <div>そうです。嫌味なアイツも私の知らない所で必死に頑張ってスピードを維持していたのです。</div> <div>ってことは、この子は単純に<strong>プリンタのエンジン部分が耐久枚数を超えて遅くなった</strong>のかもしれません。</div> <div></div> <div>　<br />私はお客様にその旨を説明。</div> <div>正直プリンタも機械モノなので、当たり外れがあります。</div> <div>これは遅くなったプリンターを咎めるよりも、変わらずスピードを維持できているもう一台のプリンターを褒め称えるべきです。</div> <div>と、どこかも知らないサービスマンさんへ角が立たない様にけ加えました。</div> <div>　<br />お客様も納得した様子で、私は通常業務を遂行しましたが、あのプリンターのエンジン部の交換はかなり大変だと思います。</div> <div><strong>顔も名前も知らないサービスマンさん、南無三！！！</strong></div> <div><strong>そしてとりあえず、早くお客様へ連絡入れた方がいいですよ。</strong></div> <div>他人事ではなく、私も気を付けようと固く思いました。。</div> <div>以上になります。では皆さん、<span style="font-size: larger;"><strong>良いお年を！</strong></span></div></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/08/14662/">
<title>imageFORCEシリーズ新製品が発売しました</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/08/14662/</link>
<description>
先日imageRUNNER ADVANCE の後継にあたるimageFORCEの新機種が販売開始されました
弊社でもよくご導入頂いていたIR-ADV C3926Fですが今後はIFC3126Fでのご提供になりそうです
今までは大きな機能の変化はあまりありませんでしたが、今回の機械からはレシートの読み取りにも対応しました。
最近ではスキャンスナップなどを導入されるケースも多くなっており、便利な商品ですが卓上に機械が増えてしまい、
作業スペースが狭くなってしまう事もあったのではないかと思います。
しかし今回の機械からそういった不便なども減るのではないでしょうか。
その他にもセキュリティや印刷の部品にLEDを採用することで印字性能など様々な機能の向上もあります。
新しいシリーズになったCanonの複合機をこれからよろしくお願いします。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-08-17T08:46:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin178692396080092600" class="cms-content-parts-sin178692396080100300">
<div class="WordSection1">
<p class="MsoNormal">先日<span lang="EN-US">imageRUNNER ADVANCE </span>の後継にあたる<span lang="EN-US">imageFORCE</span>の新機種が販売開始されました<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">弊社でもよくご導入頂いていた<span lang="EN-US">IR-ADV C3926F</span>ですが今後は<span lang="EN-US">IFC3126F</span>でのご提供になりそうです<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">今までは大きな機能の変化はあまりありませんでしたが、今回の機械からはレシートの読み取りにも対応しました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">最近ではスキャンスナップなどを導入されるケースも多くなっており、便利な商品ですが卓上に機械が増えてしまい、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">作業スペースが狭くなってしまう事もあったのではないかと思います。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">しかし今回の機械からそういった不便なども減るのではないでしょうか。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">その他にもセキュリティや印刷の部品に<span lang="EN-US">LED</span>を採用することで印字性能など様々な機能の向上もあります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">新しいシリーズになった<span lang="EN-US">Canon</span>の複合機をこれからよろしくお願いします。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/08/14661/">
<title>MFAを設定していたのにFacebookが乗っ取られた？今注目される「パスキー」とは</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/08/14661/</link>
<description>ブログ担当の１４です。皆さんこんにちは。
　
最近は連日の猛暑で外に出るだけでも大変ですね。
そんな中、先日お客様から少し驚くご相談をいただきました。
「Facebookが乗っ取られたみたいなんです」
　
最近はニュースでもSNSアカウントの乗っ取り被害を見かけますが、
まさか身近で起こるとは思っておらず、私自身も改めて考えさせられました。
　
※本記事は実際のご相談内容を元に、AIにより一部内容を加工変更して掲載しています。
　


お話を伺うと、
パスワードはしっかり設定している、使い回しもしていない、MFA（多要素認証）も設定済み
とのことでした。
　
「MFAまで設定しているのに乗っ取られることなんてあるんですか？」
というのが率直な疑問だったそうです。
　
確かにMFAは非常に有効なセキュリティ対策です。
パスワードだけで運用している場合と比べると、アカウントが不正ログインされるリスクを大きく下げることができます。
　
しかし残念ながら、
MFAを設定していれば絶対安全というわけではありません。
　
どうしてMFA設定までしていたのに乗っ取られてしまったの？
　
現在の乗っ取り被害で多いのがフィッシングです。
例えば、「セキュリティ確認のためログインしてください」
というメールやメッセージが届き、本物そっくりのログイン画面へ誘導されます。
　
そこでIDやパスワードを入力してしまうと、情報が攻撃者へ渡ってしまいます。
最近ではさらに手口が巧妙化しており、
MFA認証を承認するよう何度も通知を送る本物そっくりの認証画面を使うログイン済み情報を盗み取る
といった攻撃も確認されています。
　
そのため、
「MFAは設定していたけれど結果的に乗っ取られた」
というケースも発生しています。
　
そこで注目されているのが「パスキー」
最近MicrosoftやGoogleなどが積極的に推奨しているのがパスキーです。
　
パスキーとは簡単に言うと、
指紋認証、顔認証、スマートフォン認証
などを使ってログインする仕組みです。
　
最大の特徴は、「パスワードを入力しない」という点です。
従来はパスワードを盗まれることが問題でしたが、パスキーではそもそもパスワードを入力する場面がありません。
そのためフィッシング詐欺への耐性が大幅に向上すると言われています。
　
最近は個人利用でも対策は必要です。
「狙われるのは大企業だけ」
と思われることがあります。
　
しかし実際には、
Facebook、Instagram、LINE、Google、Microsoftアカウント
など個人向けサービスの被害相談も少なくありません。
　
乗っ取られてしまうと、
なりすまし投稿、友人への迷惑メッセージ送信、登録情報の変更、最悪は犯罪に利用される
など様々な問題につながります。
　
セキュリティ対策としては、まずは以下から始めましょう

MFAを有効にする、パスワードを使い回さない
怪しいメールやSMSのリンクを開かない
パスキーが利用できるサービスは積極的に利用する

このあたりが基本になります。
　
MFAは現在でも非常に有効なセキュリティ対策です。
ただし「MFAを設定したから絶対安全」という時代ではなくなりつつあります。
　
今後はパスワード中心の運用から、パスキーを活用した認証へ移行していく流れがますます進むでしょう。
ベンハウスでは、Microsoft 365 をはじめとする各種サービスの認証強化やセキュリティ対策についてもご相談を承っています。
　
「自社の設定がこれで大丈夫なのか不安」という場合は、お気軽にご相談ください。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-08-12T17:20:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin178652343781346700" class="cms-content-parts-sin178652343781354800"><p>ブログ担当の１４です。皆さんこんにちは。</p>
<div>　</div>
<div>最近は連日の猛暑で外に出るだけでも大変ですね。</div>
<div>そんな中、先日お客様から少し驚くご相談をいただきました。</div>
<div><strong>「Facebookが乗っ取られたみたいなんです」</strong></div>
<div>　</div>
<div>最近はニュースでもSNSアカウントの乗っ取り被害を見かけますが、<br />
まさか身近で起こるとは思っておらず、私自身も改めて考えさせられました。</div>
<div>　</div>
<div>※本記事は実際のご相談内容を元に、AIにより一部内容を加工変更して掲載しています。</div>
<div>　<br />
<br />
</div>
<div>お話を伺うと、</div>
<div><strong>パスワードはしっかり設定している、使い回しもしていない、MFA（多要素認証）も設定済み</strong></div>
<div>とのことでした。</div>
<div>　</div>
<div>「MFAまで設定しているのに乗っ取られることなんてあるんですか？」</div>
<div>というのが率直な疑問だったそうです。</div>
<div>　</div>
<div>確かにMFAは非常に有効なセキュリティ対策です。</div>
<div>パスワードだけで運用している場合と比べると、アカウントが不正ログインされるリスクを大きく下げることができます。</div>
<div>　</div>
<div>しかし残念ながら、</div>
<div><strong>MFAを設定していれば絶対安全というわけではありません。</strong></div>
<div>　</div>
<div>どうしてMFA設定までしていたのに乗っ取られてしまったの？</div>
<div>　</div>
<div>現在の乗っ取り被害で多いのが<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: larger;"><strong>フィッシング</strong></span></span>です。</div>
<div>例えば、「セキュリティ確認のためログインしてください」</div>
<div>というメールやメッセージが届き、本物そっくりのログイン画面へ誘導されます。</div>
<div>　</div>
<div>そこで<strong>IDやパスワードを入力してしまうと、情報が攻撃者へ渡ってしまいます。</strong></div>
<div>最近ではさらに手口が巧妙化しており、</div>
<div><span style="font-size: larger;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>MFA認証を承認するよう何度も通知を送る本物そっくりの認証画面を使うログイン済み情報を盗み取る</strong></span></span></div>
<div>といった攻撃も確認されています。</div>
<div>　</div>
<div>そのため、</div>
<div>「MFAは設定していたけれど結果的に乗っ取られた」</div>
<div>というケースも発生しています。</div>
<div>　</div>
<div>そこで注目されているのが<strong>「パスキー」</strong></div>
<div>最近MicrosoftやGoogleなどが積極的に推奨しているのがパスキーです。</div>
<div>　</div>
<div>パスキーとは簡単に言うと、</div>
<div><strong>指紋認証、顔認証、スマートフォン認証</strong></div>
<div><strong>などを使ってログインする</strong>仕組みです。</div>
<div>　</div>
<div>最大の特徴は、「パスワードを入力しない」という点です。</div>
<div>従来はパスワードを盗まれることが問題でしたが、<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>パスキーではそもそもパスワードを入力する場面がありません</strong></span>。</div>
<div>そのためフィッシング詐欺への耐性が大幅に向上すると言われています。</div>
<div>　</div>
<div>最近は個人利用でも対策は必要です。</div>
<div>「狙われるのは大企業だけ」</div>
<div>と思われることがあります。</div>
<div>　</div>
<div>しかし実際には、</div>
<div><strong>Facebook、Instagram、LINE、Google、Microsoftアカウント</strong></div>
<div><strong>など個人向けサービスの被害相談も少なくありません。</strong></div>
<div>　</div>
<div>乗っ取られてしまうと、</div>
<div>なりすまし投稿、友人への迷惑メッセージ送信、登録情報の変更、最悪は犯罪に利用される</div>
<div>など様々な問題につながります。</div>
<div>　</div>
<div>セキュリティ対策としては、まずは以下から始めましょう<br />
</div>
<div><strong>MFAを有効にする、パスワードを使い回さない<br />
怪しいメールやSMSのリンクを開かない</strong></div>
<div><strong>パスキーが利用できるサービスは積極的に利用する</strong><br />
</div>
<div>このあたりが基本になります。</div>
<div>　</div>
<div>MFAは現在でも非常に有効なセキュリティ対策です。</div>
<div>ただし「MFAを設定したから絶対安全」という時代ではなくなりつつあります。</div>
<div>　</div>
<div>今後はパスワード中心の運用から、パスキーを活用した認証へ移行していく流れがますます進むでしょう。</div>
<div>ベンハウスでは、Microsoft 365 をはじめとする各種サービスの認証強化やセキュリティ対策についてもご相談を承っています。</div>
<div>　</div>
<div>「自社の設定がこれで大丈夫なのか不安」という場合は、お気軽にご相談ください。</div>
<div></div></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/08/14660/">
<title>デジタルの健康診断出張サポート始めました</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/08/14660/</link>
<description>みなさんこんにちは。最近ストレスからなのか、熱いからなのかお酒と間食が止まらない06番です。

夏のビールって異様においしいのは何なんですかね？
「今日は1杯だけ」と思っていても、気付けば机の上には空いたジョッキがたくさん&#8230;。
さらに、おつまみや締めのラーメンまで食べてしまうこともあったりします。
最近は「ちょっと体重が増えたかな？」なんて思うこともありますが、数字で見るまでは増えていないということで、自分に言い聞かせています笑
とはいえ健康診断で現実を突きつけられる日もそう遠くなさそうです&#8230;。
　
さて、健康診断というと人をイメージしますが、実は会社のパソコンやネットワーク環境にも&#34;健康診断&#34;は欠かせません。
　
毎日問題なく使えているように見えても、ネットワーク機器の老朽化やパソコンの性能低下、バックアップ設定の漏れなど、普段は気付きにくい不調が隠れていることがあります。
そして、そのまま使い続けていると、ある日突然「ネットがつながらない」「パソコンが起動しない」「データが開けない」といったトラブルにつながることも少なくありません。
　
だからこそ、人が健康診断で体の状態を確認するように、会社のIT環境も定期的に&#34;健康診断&#34;を行うことが大切です。
ベンハウスでは、パソコンやネットワークの状態確認をはじめ、バックアップやセキュリティ対策、DXに向けた環境整備まで、お客様に合ったご提案を行っています。
　
ヒアリングさせていただいた内容からレポートを出力するツールを使いフィードバックさせていただくサービスを9月まで無償のキャンペーンをしてますのでご興味ある方はぜひベンハウスまでお問い合わせください。</description>
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<dc:date>2026-08-11T09:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin178634265851334900" class="cms-content-parts-sin178634265851341700"><p>みなさんこんにちは。最近ストレスからなのか、熱いからなのかお酒と間食が止まらない06番です。<br />
</p>
<div>夏のビールって異様においしいのは何なんですかね？</div>
<div>「今日は1杯だけ」と思っていても、気付けば机の上には空いたジョッキがたくさん&#8230;。</div>
<div>さらに、おつまみや締めのラーメンまで食べてしまうこともあったりします。</div>
<div>最近は「ちょっと体重が増えたかな？」なんて思うこともありますが、<strong>数字で見るまでは増えていない</strong>ということで、自分に言い聞かせています笑</div>
<div>とはいえ健康診断で現実を突きつけられる日もそう遠くなさそうです&#8230;。</div>
<div>　</div>
<div>さて、健康診断というと人をイメージしますが、実は<strong>会社のパソコンやネットワーク環境にも&#34;健康診断&#34;は欠かせません</strong>。</div>
<div>　</div>
<div>毎日問題なく使えているように見えても、ネットワーク機器の老朽化やパソコンの性能低下、バックアップ設定の漏れなど、普段は気付きにくい不調が隠れていることがあります。</div>
<div>そして、そのまま使い続けていると、ある日突然「ネットがつながらない」「パソコンが起動しない」「データが開けない」といったトラブルにつながることも少なくありません。</div>
<div>　<br />
だからこそ、人が健康診断で体の状態を確認するように、<strong>会社のIT環境も定期的に&#34;健康診断&#34;を行う</strong>ことが大切です。</div>
<div>ベンハウスでは、パソコンやネットワークの状態確認をはじめ、バックアップやセキュリティ対策、DXに向けた環境整備まで、お客様に合ったご提案を行っています。</div>
<div>　<br />
ヒアリングさせていただいた内容からレポートを出力するツールを使いフィードバックさせていただくサービスを9月まで無償のキャンペーンをしてますのでご興味ある方はぜひベンハウスまでお問い合わせください。</div></div>
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</item>

<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/08/14657/">
<title>PDFを印刷しようとすると真っ白になるときの対処法</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/08/14657/</link>
<description>暑いです。もう暑いとかそういうの通り越していますね。
こんな気温で外に出かけるなんで正気の沙汰じゃありません。涼しい屋内でしっかり体調管理しましょう。
よーし、今度の週末は庭の花壇整備するぞー！！
さて、なぜか最近立て続けに「PDF文書を印刷しようとしたら真っ白で出る」というお問い合わせをいただきました。
多分気づかないうちに設定変更してしまったんだろうなと思ってるのですが、WindowsとかAdobe Readerのアップデートで勝手にこの辺が変わった可能性もあるので、一応修正方法をば。
結論は簡単です。
PDF文書を印刷するときに、「注釈とフォーム」の部分を確認してください。
これが「フォームフィールドのみ」になっている場合、PDFフォームという特殊な文書でない限り、真っ白で出てくると思います。
この部分を「文書」を含んだどれかに変更することで直るはずです。

なぜこうなるかは追記で。</description>
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<dc:date>2026-08-07T17:30:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin178609568842803100" class="cms-content-parts-sin178609568842810000"><p>暑いです。もう暑いとかそういうの通り越していますね。<br />
こんな気温で外に出かけるなんで正気の沙汰じゃありません。涼しい屋内でしっかり体調管理しましょう。<br />
<strike><span style="font-size: xx-small;">よーし、今度の週末は庭の花壇整備するぞー！！</span></strike></p>
<p>さて、なぜか最近立て続けに「<strong>PDF文書を印刷しようとしたら真っ白で出る</strong>」というお問い合わせをいただきました。<br />
多分気づかないうちに設定変更してしまったんだろうなと思ってるのですが、WindowsとかAdobe Readerのアップデートで勝手にこの辺が変わった可能性もあるので、一応修正方法をば。</p>
<p>結論は簡単です。<br />
PDF文書を印刷するときに、「<strong>注釈とフォーム</strong>」の部分を確認してください。<br />
これが「フォームフィールドのみ」になっている場合、PDFフォームという特殊な文書でない限り、真っ白で出てくると思います。<br />
この部分を「文書」を含んだどれかに変更することで直るはずです。<br />
<img src="https://benhouse.co.jp/images/images20260807182704.jpg" width="613" height="700" alt="" /></p>
<p>なぜこうなるかは追記で。</p></div>
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<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/07/14655/">
<title>不足な事態のお供！ポータブル電源を買った話</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/07/14655/</link>
<description>先日、出先でパソコンの充電が切れました。
省電力モードにはいったPC、「作業的にもそんなにかからなさそうやしまあ大丈夫やろ」と思っていたところ、思ったより時間が延び気づけばバッテリーは1桁に&#8230;。
さて本日の話題はこちら。
「バッテリー残り3%。近くに電源なし。詰みました。」
今回買ったのは「安心」、少しの出費で心の安寧がついてくる。
笑えそうで笑えない話、最後までどうぞお付き合いください。
　
出先で充電切れ、地味に詰む
その日は外出先で作業する予定で、パソコンを片手に事前作業を行っておりました。
充電はそこそこ残っていたはずなんですが、作業に集中していたら見事に使い切りました。「まあコンセントあるやろ」は甘い考えで、近くには電源がありません。さすがの飲食店も近くになく、結局作業は途中で打ち切りです。
地味にきつかったのは、災害でもなんでもない、ただの平日の出来事だったことです。停電でも何でもなく、ただ充電を切らしただけで仕事が止まりました。
それで、モバイルバッテリーではなくポータブル電源を買うことにしました。選んだのはDARANの100Wモデルで、容量は89.6Wh、重さは1.15kg。カバンに入れても苦にならない重さで、外出先でのPC充電用途にはちょうどいいサイズです。
結局どれくらいの容量がいるのか
ポータブル電源は、AC100Vのコンセント出力に対応している点がモバイルバッテリーとの大きな違いです。ノートPCや扇風機、冷蔵庫など、普段コンセントに挿す家電もそのまま動かせます。
自分が買った89.6Whクラスは、あくまで「持ち歩いてPCの充電切れを防ぐ」ための容量です。停電時に冷蔵庫まで動かしたいなら、もっと上の容量が必要になります。
停電の場合、復旧まで平均2〜3日、台風だと4日ほどかかることもあります。「なんとなく」で選ぶと、まず容量不足になります。
　
買う前に確認しておきたい3つのポイント
① 電池はリン酸鉄リチウムイオンかどうか
発火リスクが低く、充放電サイクルも3,000〜4,000回と長寿命です。
② PSE認証、本体だけじゃなく付属品も
本体はPSE法の直接対象にならないことが多いですが、付属の充電器はPSE対象になるのが一般的です。
③ 充電方法が複数あるか
ソーラーパネルや車のシガーソケットからも充電できると、停電が長引いたときに強いです。
　
まとめ
充電切れは、災害の日だけ起きるわけではありません。ただの平日の出先でも、普通に困ります。
弊社では、業務用のポータブル電源やPC給電に対応したモバイルバッテリーも取り扱っています。日常の電源切れ対策から法人のBCP対策まで、ご検討の際はぜひベンハウスへご相談ください。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-07-24T17:15:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin178488211059165100" class="cms-content-parts-sin178488211059171800"><p>先日、出先でパソコンの充電が切れました。<br />
省電力モードにはいったPC、「作業的にもそんなにかからなさそうやしまあ大丈夫やろ」と思っていたところ、思ったより時間が延び気づけばバッテリーは1桁に&#8230;。</p>
<p>さて本日の話題はこちら。</p>
<p><strong>「バッテリー残り3%。近くに電源なし。詰みました。」</strong></p>
<p>今回買ったのは「安心」、少しの出費で心の安寧がついてくる。<br />
笑えそうで笑えない話、最後までどうぞお付き合いください。</p>
<p>　</p>
<p><span style="font-size: larger;"><strong>出先で充電切れ、地味に詰む</strong></span><br />
その日は外出先で作業する予定で、パソコンを片手に事前作業を行っておりました。<br />
充電はそこそこ残っていたはずなんですが、作業に集中していたら<strong>見事に使い切りました</strong>。「まあコンセントあるやろ」は甘い考えで、近くには電源がありません。さすがの飲食店も近くになく、結局作業は途中で打ち切りです。<br />
地味にきつかったのは、災害でもなんでもない、ただの平日の出来事だったことです。停電でも何でもなく、ただ充電を切らしただけで仕事が止まりました。<br />
それで、モバイルバッテリーではなくポータブル電源を買うことにしました。選んだのは<strong>DARANの100Wモデル</strong>で、容量は89.6Wh、重さは1.15kg。カバンに入れても苦にならない重さで、外出先でのPC充電用途にはちょうどいいサイズです。</p>
<p><strong><span style="font-size: larger;">結局どれくらいの容量がいるのか</span></strong><br />
ポータブル電源は、<strong>AC100Vのコンセント出力に対応している</strong>点がモバイルバッテリーとの大きな違いです。ノートPCや扇風機、冷蔵庫など、普段コンセントに挿す家電もそのまま動かせます。<br />
自分が買った89.6Whクラスは、あくまで<strong>「持ち歩いてPCの充電切れを防ぐ」</strong>ための容量です。停電時に冷蔵庫まで動かしたいなら、もっと上の容量が必要になります。<br />
停電の場合、復旧まで平均2〜3日、台風だと4日ほどかかることもあります。「なんとなく」で選ぶと、まず容量不足になります。</p>
<p>　</p>
<p>買う前に確認しておきたい3つのポイント</p>
<p><span style="font-size: larger;"><strong>① 電池はリン酸鉄リチウムイオンかどうか</strong></span><br />
発火リスクが低く、充放電サイクルも3,000〜4,000回と長寿命です。</p>
<p><span style="font-size: larger;"><strong>② PSE認証、本体だけじゃなく付属品も</strong></span><br />
本体はPSE法の直接対象にならないことが多いですが、付属の充電器はPSE対象になるのが一般的です。</p>
<p><span style="font-size: larger;"><strong>③ 充電方法が複数あるか</strong></span><br />
ソーラーパネルや車のシガーソケットからも充電できると、停電が長引いたときに強いです。</p>
<p>　</p>
<p>まとめ</p>
<p>充電切れは、災害の日だけ起きるわけではありません。ただの平日の出先でも、普通に困ります。<br />
弊社では、業務用のポータブル電源やPC給電に対応したモバイルバッテリーも取り扱っています。日常の電源切れ対策から法人のBCP対策まで、ご検討の際はぜひベンハウスへご相談ください。</p>
<p></p></div>
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