デジタルマーケティングブログ
2026.01.23
最低限これだけは押さえたいアクセス解析のお話
サポートブログで時々出てきた「編集長」ってだーれだ!
私~~~~~~~~~~~!!
さて、ついに84番こと編集長もブログを書かされる時代になりました。
普段84という人間はX、Instagram、facebookの3つのSNSでベンハウスのことを発信していたり、印刷物や社内のサポートに雪やこんこんの犬のごとく駆けずり回ったりしています。
さて、「サポートブログで編集長の存在はブログで言われてるし、自己紹介として使えるだろう」とここまで文章を書いたときは自信満々でした。念のためサポートブログのブログ内検索で「編集長」と検索をかけました。ブログの記事は600件以上あるのにその内5件しかヒットしませんでした。ダメ🦆……
ここまでが自己紹介です。
この自己紹介の文章でXの中の人であることが証明できたかと思います。証明したところでようやく本題に入ります。自己紹介に原稿用紙1枚使いました。
しかし鬼編集長だの圧をかけられてるだの話しかけても同じセリフしか言わないRPGの村人だのこっちのブログでも玩具になってるな……
※84という人を知らない方へ
終始この文体です。必要に応じて一番下にある忙しい人のためのボタン、「続きを読む」をクリックしてください。
まとめが出てきます。
皆さんは「アクセス解析」って聞いたことがありますか?
古のネット民であれば、アクセスカウンターだとかキリ番だとかを聞くとピンと来るかもしれません。イメージはあれで大丈夫です。最近は見かけなくなりましたが、一方でホームページではグーグルアナリティクス、SNSやブログでは提供してくれている人が見れるように仕込んでくれています。つまり、表舞台からいなくなったけどあいつらはずっと私たちを支えてくれているんです。頼もしいですね。
私たちも会社のSNSのアクセス解析をつけているのですが、つけ始めたのは去年の夏ごろからです。ビーラブカンパニー様のSNSセミナーを受けて、「アクセス解析をつけましょう! そして分析しましょう!」とありがたい教えを授かり、今日までしっかりばっちりと記録している次第です。ビーラブカンパニー様~~~!! 見てますか~~~!! ちゃんと私たちやってますよ~~~!!

こちら、アクセス解析の一部になります(ビーラブカンパニー様より頂いたアクセス解析表を一部改変し、使用させていただいております)。
これはインスタグラムを解析し、纏めた部分のスクリーンショットになります。本当は恥ずかしいから全部モザイクかけたいんですが、それをしちゃうとただのビーラブカンパニー様からもらった資料をこのように改変しましたアピールにしかなりませんし、なっちゃうとやばいので今回はここだけでご了承ください。
これはインスタグラムを解析し、纏めた部分のスクリーンショットになります。本当は恥ずかしいから全部モザイクかけたいんですが、それをしちゃうとただのビーラブカンパニー様からもらった資料をこのように改変しましたアピールにしかなりませんし、なっちゃうとやばいので今回はここだけでご了承ください。
このアクセス解析ですが、人によっては用語が難しくてナンノコッチャ? になる方もいらっしゃるかもしれません。ホームページをグーグルアナリティクスと連携してアクセス解析見れるようになったけれど、なんかグラフと数字があるな…… >>完<< という人、いませんか? 私はそうでしたよ。えぇ。人って自分の知らない横文字が並ぶと未知の言語として認識するんですね。
ざっくり言うとこんな感じです。大事なのだけピックアップします。
・インプレッション、ビュー → 表示回数
最近Xで表示されるようになり、「インプレゾンビ」という俗称のせいで微妙に馴染みが生まれたかもしれません。誰かの目に映った回数です。あくまで映った回数なので、「暇なときに手に取られた成分表示のように見られた」か、「道端の小石のように視界に入った」かまでは分かりません。
因みにSNSや広告は「インプレッション」、Webページだと「ビュー」と呼びます。小さいコンテンツはインプレッション、大きいコンテンツはビュー、という認識でいいでしょう。出世魚みたいですね。ハマチとブリの関係です。
・エンゲージメント → 見た人が何かしらの取った行動の総称
「何かしらの行動をもらった」という意味になります。SNSの場合「いいね」「コメント」「シェア」「保存」「クリック」などの行動がこれに当てはまります。エンゲージメント率が高いと「1つの投稿につきたくさんの反応がもらえる」ということになります。有名人が通ると黄色い声援が飛び交うけれど、我々が通っても何も起こらないですよね。エンゲージメント率の高い低いはそういうことです。もしこれを読んでいる人が名のある人でしたらすみません、ベンハウスって実は姫路の企業に対して頑張っていて、その、全国展開は目指してないので……
Webでも「そのサイト内でユーザーがどのような行動を取ったか」を計測します。じゃあアナリティクスのエンゲージメント時間とはなんぞや、になりますよね。これは「ユーザーが実際に表示、操作していた時間」から実質的な滞在時間を計測したものになります。どのくらいWebページを見てくれたか、がエンゲージメント時間で表されています。
・リーチ数、ユーザー数 → 投稿やWebページを見た人の数
インプレッションやビューは誰かの目に入るたびカウントされていきますが、こちらは「人の数」のため、同じ人が何回見ても1しか増えません。例え1秒間に15回F5を押せる連打力であったとしても増えるカウントは1。サーバーと指の負荷ばかり。カウントは1しか増えません。無常ですね。
厳密には別物ですが、ここではざっくり解説なのでざっくりでいきました。一旦インプレッションとは別物とさえ分かっていただければ。
以上、これを知っておけば最低限アクセス解析を見ることができます。
アクセス解析のハードルはいくつかありますが、中でも「用語の難しさ」はSNSもグーグルアナリティクスも共通しているかと思います。全部日本語でええやろがい!! カタカナにするから分からんのやろがい!! とは19さんじゃないけど私も思っています。
まずはそのハードルを下げるお手伝いができたならば、84としては大成功です。数字の意味が分かったら次のステップは「比較」です。この投稿が見られてるんだな~ だとか、この手の話題が需要あるんだな~ だとか、見ていると分かってくるものがあります。
見ていると確かに見えるものはあります。これは間違いありません。
分析は大事です。共有も大事です。でも、あえて言わせてください。
>>投稿が伸びるかどうかって宝くじみたいな時の運だよ<<
(続きを読む でまとめが出ます)
まとめ
複雑そうに見えるアクセス解析、そのハードルの高さは「用語の難しさ」があるでしょう。
しかし、それを乗り越えてでも分析する価値はあります。
・インプレッション、ビュー → 表示回数
・エンゲージメント → クリックや保存など、見た人が何かしらの取った行動の総称
・リーチ数、ユーザー数 → 投稿やWebページを見た人の数
これが分かれば、最低限アクセス解析を見ることができます。
「どういった広告が見られたか?」「どうしてこの投稿のインプレッションが伸びているのか?」など、分析することで「顧客のニーズ」や「潜在顧客」、あるいは「宣伝の効果の是非」が見えてきます。
是非一度、ご自身でアクセス解析を確認してみてください。
そしてそれでも分からなければ、ベンハウスという姫路の強い味方があなたのお力になります。
あんなにつらつら書きましたが、要点は原稿用紙1枚も要らないんですって。
そんなあ。







