デジタルマーケティングブログ
勉強会
2026.05.01
介護・福祉の現場にフィット 「imageWARE Desktop」でお手軽DX化!
こんにちは!
すっかり暖かくなり、お出かけすると色々な虫にまとわりつかれてパニックを起こしている九州出身・趣味多めな81番
です。
(山が好きなのに、虫が苦手ってどんなバグだろう……)
さて、ベンハウスではずっとDX(デジタルトランスフォーメーション)に取り組んでいて、今ではかなり業務効率化が進んでいます。ちょっと言いすぎかもしれませんが、姫路でもトップクラスのDX導入企業ではないでしょうか。
今回の勉強会、またまたキヤノンマーケティングジャパンさんにお越しいただき、簡単DXを実現する文書管理ツール「imageWARE Desktop」について学びました。DXって言葉は難しいけど、要は「仕事をラクにしたい!」という方にこそ刺さる、圧倒的な「簡単さ」。
中でも特に、介護・福祉の現場で働く皆さんが、「毎日当たり前のようにやっているけど、実はすごく手間がかかっていること」をどうやってラクにするか、という点です。
実は、私たちベンハウスも社内でこのツールをフル活用しています!
自ら「ユーザー」として使い倒しているからこそ分かる、「ここが本当に助かる!」というポイントを、現場の皆さんの視点に合わせてご紹介しますね。

ここがすごい① 印刷不要!パソコンだけでFAXが完結する驚き
私が一番感動したのは、「FAXのためにわざわざ席を立たなくていい」という点。
「あ、FAX送らなきゃ」と席を立っていても、利用者様やご家族からの電話が鳴ったら、またデスクに駆け戻る。そんなことありませんか?
パソコンで作った書類を、そのまま画面上の「簡単印刷ツール」アイコンへドラッグ&ドロップ。
複合機に登録しているFAX番号を選んで、送信完了。
わざわざ紙に印刷して、複合機まで歩いて、裏表を確認して宛先を選択して送信……というあの時間が、デスクに座ったままでOK、なんと数秒で完結!
「とにかく簡単なDX」の第一歩として、とっても分かりやすいですよね。スキャンしたデータも即座にPDF化されるので、圧倒的に「紙」を減らすことができます。
ここがすごい② 視覚的に「並べるだけ」で製本完了
もう一つ、事務作業で地味にストレスなのが「複数の書類をまとめて一冊の冊子にする」作業ではないでしょうか。
予算案のExcel、事業報告のWord、さらには手書きのアンケートをスキャンしたものや、外部の監査資料など。これらを順番通りに並べて、ページ番号を振り直すだけで1時間経ってしまう……そんな場面ありませんか?
このツールなら、バラバラのPDFや画像、Word・Excelファイルなどを画面上で「視覚的に」並べ替えるだけ。
「このページの次に、この資料を差し込んで……」という作業が、まるで机の上に紙を並べて整理するような感覚で、
直感的にできてしまいます。
ページ番号や目次を付けるのも、ワンクリック。もしページに差し替えがあっても、更新ボタンが一瞬で修正してくれます。私もこの製本印刷機能を日常的に使っていて、もうこの機能なしの業務には戻れそうにありません、そのくらい便利です!
プレビューで完成形をしっかり確認してから「製本印刷」ボタンを押すだけ。ミスプリントも減りますし、何より「あ、これなら私にもできる!」と思える操作感なんです。
ここまでの視覚的完成度、他社さんのツールでは実現できていないCanonさんならではの機能です。
ちょっとまって! うちキヤノンの複合機じゃないけど…?それでも大丈夫!
「うちはキヤノン製じゃないから、この便利な機能は使えないのかな?」と思われた方もご安心ください。
実は、imageWARE Desktopは他社製の複合機をお使いでも導入可能です!
PC上でのFAX送信や、書類を並べ替えて製本する直感的な編集機能はしっかりお使いいただけます。
もちろん、キヤノン製デバイスとの組み合わせなら「自動振り分け」などさらに高度な連携ができますが、「まずは紙を減らして、デスクで仕事を完結させたい!」という目的であれば、他社製をお使いの環境でもその圧倒的な便利さを十分に実感していただけます。
「〇〇はできるけど、〇〇はできない」といった細かい仕様については、皆様の環境に合わせてベンハウス社員が分かりやすくご説明します。
「まずはここから」をお手伝いします
難しいシステムを導入するのは腰が引けるけれど、現場の「紙」は減らしていきたい。そんな声にこそ、このツールはピッタリです。
ベンハウスには、ITや複合機の専門知識を持った有資格者だけでなく、皆様と同じように日々の事務作業と向き合っている女性スタッフがたくさんいます。
「うちの事務所ならどう使える?」と気になったら、ぜひベンハウスの事務所を覗きに来てください。
私たちが実際にどんな画面で、どんなふうにFAXや資料作成を「時短」しているか、生(なま)の活用術をお見せすることができます。
これ導入できるか気になる! そう思われた方、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
「ベンハウスがやってるなら、うちでもできるかも!」そう思っていただけるよう、全力でバックアップいたします!
事務作業の合間のリフレッシュには、ぜひベンハウスへお立ち寄りください
。
看板LOVOTのぴーちゃん
が、黄色いお洋服で皆様をお迎えします
2026.04.27
ESET-MDRを学んで分かった“今のセキュリティ事情”
こんにちは!
だんだん暖かくなってきて、目がかゆくなったり鼻水が出たり……いや、花〇症では絶対ないという強い決意で乗り切っている九州出身・趣味多めな81番
です。
そんな微妙なコンディションの中ですが、今回はキヤノンマーケティングジャパンさんにお越しいただき、「ESET-MDR」の勉強会を開催していただきました。

ベンハウスからは、営業・CE・SE・ラウンダー・営業サポート・デジマ、そして社長まで参加し、総勢20名以上。
「え、そんなに?」と思われるかもしれませんが、それにはちゃんと理由があります。
今、セキュリティが本当に“熱い”。
……というより、正確に言うと“放っておくとヤバイ”状況なんです。
ニュースでもよく見かけるように、サイバー攻撃はどんどん巧妙化しています。しかも最近は、ウイルス対策ソフトだけでは防ぎきれないケースも増えてきているのが現実です。
そこで今回のテーマとなった「ESET-MDR」。
簡単にいうと、ただ守るだけではなく、常に監視して、怪しい動きを検知し、被害が出る前に対処してくれるサービスです。
つまり、「気づいたらやられていた」を防ぐ仕組みです。
ESET-MDRの大きな特徴
さらに注目のポイントは、セキュリティエンジニアによる監視・運用サービスが一体となっている点です。
24時間365日体制で運用・支援が行われるため、社内に専任のセキュリティ担当者がいない企業でも、プロの目で常に見守られている状態をつくることができます。
そして、その“プロの目”の中身がまた強い。
ESETのサポートセンターには、認定ホワイトハッカー(CEH)やGCIHなどのセキュリティ資格を持つエンジニアが多数在籍しています。さらに、ESET独自のeラーニングや認定資格を通じて製品知識をしっかり習得した専門要員が対応。
マルウェア解析やペネトレーションテストまで行える、製品にとらわれないセキュリティ専属チームが支えています。
ランサムウェア対策の実践的な仕組みとは?
では、よく聞く「ランサムウェア対策はどうなのか?」という点ですが、ここもかなり実践的な仕組みになっています。
まず、ランサムウェアに似た挙動や不審なアプリケーションを検知した段階で自動的にブロック。さらに、不審なプロセスを検知した場合にはランサムウェア修復機能によってファイルをバックアップします。
万が一、ファイルが暗号化されてしまった場合でも、ESET独自の技術により被害を抑え、復元を試みる仕組みが用意されています。
ベンハウスの強み
ここまで聞くと「しっかりしたサービスだな」と感じられる方も多いと思います。
そこで、ふと気になってベンハウスの社内資格取得者一覧を確認してみました。
……すると。
ESETの認定資格を取得している社員が、なんと3名も在籍していました。
日々の業務に加え、最新情報を取り入れながら、資格取得や製品の勉強を継続している。これは、ベンハウスの強みだと思います。(正直、もっと自慢していいやつです)
「導入を検討したいけど判断が難しい」「本当に自社に必要なのかどうか分からない」
そのような段階でも問題ありません。
まずは現状の確認だけでもお気軽にご相談ください。
ベンハウスでは、有資格者を中心としたITサポートチームが、
お客様の現状のリスクと必要な対策を分かりやすく整理します。
もしセキュリティ対策にちょっと疲れてしまったら、気分転換にベンハウスへお立ち寄りくださいね
看板LOVOTのぴーちゃん
が、きっとその心をふわっと包んでくれますよ
2026.04.24
SNS活用における継続と目的の重要性
初めまして
今年4月に入社いたしましたデジタルマーケティングの80番🍫です
お菓子を食べることや、周りの人と共有することが好きで、気づけば毎日何かしら持ち歩いています🍫🍪🍭
今回、ブログを書く機会をいただき、初めて挑戦させていただくことになりました。
先日、be love company(ビーラブカンパニー)様の「SNS事例発表」のオンライン勉強会に参加いたしました。
SNSといえば、今や多くの方が日常的に利用している身近なツールの一つです。情報収集やコミュニケーションの手段として、個人・企業を問わず幅広く活用されている印象があります。私自身も日々の情報収集に欠かせない存在となっています。
今回の勉強会では、4社のSNS活用事例についてお話を伺いました。
「目的を明確にし、継続して発信を行うことの重要性」
各社それぞれ異なる取り組みをされていましたが、共通して感じたのは「目的を明確にし、継続して発信を行うことの重要性」でした。
具体的には、ある企業ではXを毎日投稿し、Instagramも週に複数回更新するなど、継続的な発信を徹底していました。
また、別の企業では社員が当番制で投稿を担当する仕組みを取り入れることで、無理なく継続できる体制を整えている点が印象的でした。クオリティよりもまずは続けることを重視するという考え方は、どの事例にも共通していると感じました。
さらに、「誰に何を伝えるのか」という目的が明確であることも重要なポイントでした。採用を目的とした発信では、学生が検索して情報を見ることを前提に、投稿内容が一目で分かるように設計されていました。
一方で、ブランド価値の向上を目的とした企業では、商品の説明ではなく、体験価値や世界観を伝える投稿を行うなど、目的に応じた発信の工夫がされていました。
加えて、投稿作成やアイデア出しなど、効率化の面ではAIを積極的に活用しながらも、最終的な判断や方向性は人が行うことが重要であるという点も共通していました。AIに任せる部分と人が考える部分を切り分けることで、より効果的な発信につながるのだと改めて感じました。
今回の勉強会では、書籍『SNS活用術』の紹介もあり、今後の参考にしていきたいと感じました。

書籍『SNS活用術』
SNSを活用するための仕組みづくりから各SNSの特徴、活用法、事例を紹介する書籍です。
SNSをこれから活用していきたいという企業にもわかりやすい内容になっています。
今回の勉強会を通して、SNSは単なる情報発信の手段ではなく、目的を持って継続的に取り組むことが重要であると改めて実感しました。
そして、こうした学びの機会に参加させていただく中で、日々新しい知識に触れながら自分自身の成長にもつながっていると感じることができました。
ベンハウスでは、SNSをはじめとした情報発信にも取り組んでおります。
何かお困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。
2026.04.21
自営業している我が家の母も楽々明細をはよく見ると言っております
なんと84と自己紹介したその直後に74へと番号が変わりました。
早速面白人間として好スタートを切らせていただきました。別に嬉しくないな……
そして浸透する前に番号が変わったので「ふーん」とすら思っていただけなさそうなのが現実なんですよね。わはは。
3月下旬から5月上旬くらいまでがねらい目です。どうですか?
繁殖力が高すぎて、消費速度よりも生産速度の方が上回ります。最高ですね。
CMで知ってる、って人も多いかと思います。あるいは取引先さんが使っているから知ってる、という人もいらっしゃるかと。
電帳法の改定で需要が高まり、なんと1.4万社が導入されているそうですよ。ベンハウス1.4万社分ですって。凄い!!
「あー、取引先が楽々明細使っとってこっから請求書ダウンロードしてくれって来るなあ」(by母)
とすら言ってるレベルですよ。そのくらい現在広まっているんです。
良かったら導入せん? と母にオススメしたら「請求書送付業務が苦になるほども取引先がない」と言われました。そんな~。
大体100社以上送るところだと効果が実感できるらしいですので、ベンハウス100社分の請求書送付業務がある会社様。
どうぞ導入を検討してみてください。
請求書業務が楽になる、ってCMでやってるから知ってるけど、どういう仕組みかまでは知らない、という人が多いんじゃないでしょうか。
私も勉強会するまで「そういえばどういう原理なんだ?」と疑問にすら思いませんでした。
すると登録した情報と紐づき、後は勝手に送付してくれます。終わり!!
>>請求書を作って(場合によっては名前をつけて)アップロードするだけの超お手軽時短&効率化ソフト!!<<
宛名書いたり封筒に請求書入れたり切手貼ったり封したりポストにインしたり等々の作業がなーーーんも要りません! 圧倒的に楽!!
「この会社にはメール、この会社にはFAX」と、ルールも最初に設定しておけば勝手にやってくれます。
何とこの楽々明細、請求書業務に取られる時間をぐっと減らしてくれるだけでも凄いのに、
請求書の複雑な送付ルールもきっちりこなしてくれるのです。
なんなら請求書を送付した後、入金があれば流し込みまでしてくれます。凄すぎる。
このくらいの知名度があり、信頼度もある楽々明細だからこそ受け取ってくださる企業も多いです。
少しでも興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、いつでも74ではない社員番号の人が現地まで駆け付けますよ!
2026.04.09
ベンハウスSEが色めき立ったmouse新商品
どうも、こんにちは。
2026.04.06
生成AI「導入したけど使われない問題」を解決する
こんにちは。
黄色い車のベンハウス、デジタルマーケティング 73👾です。
桜🌸が満開ですが、タイミングが全然合わず、通勤時間でお花見しています。
さて、先日「exaBase(エクサベース) 生成AI」の勉強会に参加しましたのでご紹介します。
あ、ちなみに私、ずっと「エグザベース」だと思い込んでいたのですが、正しくは「エクサベース」でした。
濁りません!スッキリ!すみません!
実はこのサービス、ベンハウスでも実際に導入しているんです。
自社で使ってみて、そして勉強会で「生成AI導入の現実」を聞いてみて、「これはもっと広まるべきだな」と感じたので、その理由をお話しさせてください。
せっかく導入したのに、10%しか使われない?
いまやどこに行っても「AIで業務効率化」と言われますが、実際はこんな切ない状況が多いそうです。
- 「とりあえず契約したけど、誰も触っていない」
- 「何を聞けばいいかわからず、結局今までのやり方に戻った」
- 「平均利用率は、わずか10%程度……」
これがよくある話なんだそうです。
月額料金を払っているのに、実態は「一部の詳しい人だけが使っているツール」になってしまっている。
そんな「宝の持ち腐れ」を、ベンハウスも活用しているエクサベースは仕組みで解決してくれます。
「三日坊主」にさせない、3つのポイント
ユーザーの8〜9割が継続して使い続けているという驚きの定着率。その秘密を私なりに噛み砕いてみました。
① 「なぜ使われないか」が数字で見える
「分析機能」がとにかく優秀です。誰が、どのくらい、どのように使っているかが可視化されるので、「あ、この部署は活用できているけど、こっちは止まっているな」というのが一目でわかります。
「使い方がわからない人」を置き去りにせず、利用状況をもとにした改善支援ができる。この「見える化」が、放置を防ぐ一番の薬になります。
特に30名以上の規模で、組織としてAIを使いこなしていきたい企業様には、
この分析機能が本当に刺さると思います!
② 考える手間を省く「エージェント」
「AIへの質問(プロンプト)を考えるのが難しい」という悩みも、用途別に用意された「エージェント」が解決してくれます。
- 資料作成: 構成案などの出力をHTML形式でサクッと作成。
- 画像生成(nanobanana): 商品の設置イメージなどをパッと生成。
これらは新規チャットの時にメニューから選んで使うだけ。
ポチッとするだけで業務が進むメニューが揃っているので、初心者でも迷いません。
③ 管理しやすく、コストも柔軟
複数のAIモデルが選べるのですが、エコノミーモデルなら無償で使えます。さらに、管理者側でモデルや機能のON/OFFもしっかり制御できるので、会社の方針に合わせて安心して全社導入が進められます。
勉強会で特に「なるほど」と思ったのが、AI活用が止まる原因の切り分けです。
現場の知識不足(使い方がわからない)なのか?
管理者の推進力不足(進める力が足りない)なのか?
このどちらがネックになっているかを見極めて対策する必要があります。
「うちの会社でも、本当に使いこなせるかな?」
新しいツールを入れるのは勇気がいりますが、エクサベースの本質は「頭の良いAI」というだけでなく、「使わせ続ける仕組み」と「分析による改善」にあります。
「AIを導入してみたけど、社内の活用が進んでいない……」
「これから導入したいけど、失敗して予算を無駄にしたくない!」
そんな不安がある方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
自社で絶賛活用中の私たちが、実感を込めてアドバイスさせていただきます!
2026.03.24
AIが「新しい労働力」になる?という話と、セキュリティの話
こんにちは。
ベンハウスのデジタルマーケティング79番🍰と申します。
最近寒いですね~。
最近暑いですね~。
最近寒いですね~。
最近暑いですね~。
最近寒いですね~。
最近……身体がボロボロです😭
さて、先日、アトモスフィアさんの勉強会で
AIとセキュリティのお話を聞いてきました。
テーマはドドンと大きく
『AIという「新たな労働力」と、セキュリティという「信頼の証」を手にするために』
めちゃ壮大~。なんかカッコいい~。
でも聞いてみると、わりと自分事でした。
フィジカルAIってなに?
まず出てきたのが「フィジカルAI」。
いままでAIといえば、「画面の中の存在」というイメージが強かったですが、
2026年は、物理的なロボットが自律的に動く世界が広がっていくかも、というお話がありました。
自分で判断して、自分で動くロボット。
ロボットというと、79は某ファミレスにいる猫ちゃんや、ベンハウス店内にもいる謎の生き物が思い浮かびますが。

これはベンハウス店内にいる謎の生き物、ぴーちゃんです。かわいい。
より人間に近づいた「お仕事ロボット」が誕生・普及していくのでしょうか。
テクノロジーを感じますね……(適当)
ともかく、それが主流になっていくそうです。
AIエージェント=全部勝手にやってくれるAI?
もうひとつのキーワードが「AIエージェント」。
これは、自律型のAIのことをいいます。
指示されたことだけでなく「その先の実作業」までやってくれる秘書みたいなAIだそうです。
例えば「京都に出張。安く済ませたい。」 と一言伝えるだけで、
- ホテルを比較して予約
- 経路を調べて出発時間をまとめる
- カレンダーに予定登録
- 経費を精算ソフトで処理
ここまで全部やってくれる、みたいな未来が来るかも……とのこと。
79は「全部勝手にやってくれるようになる」という言葉に
(星新一の世界みたいだなぁ✨)とかなりウキウキしました。
パッと連想した話は全部バッドエンドでしたが。
同時に、初めてインターネットが出てきたときのような
「時代が変わるかも……?」という空気を感じました。
そのころまだ産まれてませんでしたが。
攻めだけじゃない。「守りのAI」の話
ただ、明るい話だけではありません。
AIでいろんなものが進化していくと同時に、『攻撃』もAIで高度になっている、という話もありました。
だからこそ、セキュリティ対策も強化しないと当然まずいということです。
セキュリティって 「そのうちやらないとなぁ」 で済ませていた方も多いと思いますが、
玄関のドアに鍵をつけるくらい、“あって当然”のものになっていく流れかもしれません。
お家でいう、防犯対策基準を作る制度が 「セキュリティ対策評価制度」です。
まだ制度の詳細は未定なのですが……
いざ始まったとき、
取引先「御社は、セキュリティ対策評価制度の3つ星は取得されてますでしょうか?」
自分「せきゅ……? みつぼし……? なんのことですか……?」
となるのは避けたい……!
実は、ベンハウスでは、
「制度が本格化する前に準備しよう!」
というセミナーを行っています!無料で!
✨✨セキュリティ対策評価制度セミナー✨✨

ダイレクトなマーケティングです!(詳細ページに飛びます)
つい怪しさ満点で紹介してしまいましたが
こちら、今すぐ何かを導入しようというセミナーではありません。
「知らない間に始まっていた」「急に対応しろと言われたが、何をすればいいか分からない」
となる前に、まずは知っておきませんか?というお話です。
AIもセキュリティも「まだ遠い未来の話」だったものが「急に現実になる」分野です。
まずは、知っておきませんか?
気になる方は、ぜひお気軽にお申し込みください。
ご相談もいつでもお受けしております。
2026.03.01
シフト作成の「深刻な実態」をAIで解決するお話
こんにちは!
昨年デジタルマーケティング部に異動してきました、73番です。
普段はお客様の印刷物やWEBのデザインをモリモリ作っています。
好きな動物はうさぎ🐇と馬🏇
趣味は文具・ガジェット・ギター・推しの馬を応援💸することです👀
さて、先日行われた「快決!シフト君NEO」「Qolus(コーラス)」の勉強会に参加してきたのですが、
医療・介護・サービス業ならではのシフト管理の「深刻な実態」に驚かされました。
シフト作成の現場が抱える「深刻な実態」
- 進まないシステム化
シフト作成において、7割以上の企業がシステムを導入しておらず、Excelや手書きに頼っているのが現状です。 - 月35時間以上の重労働
シフト表1枚の作成に35時間以上を費やしているケースも少なくありません。 - 常態化する「隠れ残業」
業務時間内に終わらず、自宅に持ち帰って作業することが担当者の大きな負担となっています。 - 低い認知度
シフト管理をシステムで効率化できること自体、約30%の人がまだ認知していません。
こうしたアナログな管理から脱却し、AIの力で業務効率を劇的に向上させるのが「快決!シフト君」シリーズです。
貴社の運用に合わせた2つのラインナップ
【医療・福祉特化型】快決!シフト君NEO
「夜勤明けは休み」といった複雑なルールをAIが守りつつ、最適な原案を作成します。
介護・医療現場で必須の「常勤換算表」や「様式9」も一発で出力可能です。
【サービス業向け・クラウド型】Qolus(コーラス)
2025年リリースの最新サービス 。パート・アルバイトが多い現場の「フリーシフト」管理に最適です。
専用アプリ「milQ」を使えば、スマホでシフトのやり取りが完結します。
「うちのシフト管理、もっと楽にならないかな?」
と感じている皆さま。
業務効率化のご相談も、ぜひベンハウスまでお気軽にお声がけください!
2026.02.10
ミライ創造交流会の日のベンハウス。DXとか、対面の良さとか。
こんにちは。
黄色い車のベンハウスで、デジタルマーケティング担当の九州出身・趣味多めな81番🗻です。
先日、スキー場で初めてのスノーモービル体験をしてきました。
正直、ちょっとしたアクティビティくらいだと思っていたのですが、これがもう……。
ジェットコースターより速いんじゃないかというスピードで、下りたあともしばらく手汗が止まりませんでした。
そんなスノーモービルの余韻が残る中、ベンハウスで中小企業働き方支援協会主催の「ミライ創造交流会」が行われました。
中小企業働き方支援協会とは、中小企業の働き方改革と成長を支える支援ネットワークです。ベンハウスは2024年から加入しています。
当日は、オフィスを実際に見ていただきながら、DXや業務改善の取り組み、仕組みづくりの工夫など、ベンハウスのリアルな活用事例を共有しました。
「どうやったら社員に浸透できるだろう」とか、「どういう声掛けをやっていますか?」とか、企業同士で学び合う空気が自然に生まれていたのが印象的でした。オンラインではなく対面でやりとりするからこそ出てくる話があるなと、40名もの参加企業さまとのふれあいで実感しました。
私はというと、SNS広報の話や、1F店舗にいるLOVOTのぴーちゃん🐥💛について説明していました。
「この子、何をするんですか?」から始まって、「お客様の反応はどうですか?」といった質問も。
ぴーちゃん🐥💛は、お客様とのコミュニケーションの橋渡しなんです、という話をしていました。
夕方はキヤッスルホテルで懇親会もあり、日本全国から来られた皆さまと楽しく歓談できる嬉しい機会になりました。
ご来社いただいた皆さま、そして主催くださった中小企業働き方支援協会の皆さま、本当にありがとうございました。
ちなみにベンハウスでは、DXやAIについて「よく分からないところから」でも大丈夫なオフィスツアーや無料セミナーをご用意しています。
ベンハウスのオフィスで実際の取り組みを見てみたり、実際に活用している社員に納得するまで質問できる時間になっています。
気になる方は、お気軽にお問い合わせください。
(スノーモービルほどのスリルはありませんが、得るものは多い……はずです)
担当名 デジマ81番🗻
2026.02.04
「奉行11シリーズが終了へ!」そもそも奉行シリーズって実際なにができるの?
奉行シリーズとは?

「奉行11」サポート終了とクラウド化の話
- 前期:2026年末〜2027年4月ごろ
- 後期:2028年末〜2029年4月ごろ
サポートが終わると、法改正に対応できなくなります。

年末調整や請求書まわりの話も
これから検討する人にとっては、悪くないタイミング?
- これから業務ソフトを検討したい
- DXや電子化、気になってはいる
- でも大がかりなのはちょっと不安
2026.01.21
キヤノンさんのセキュリティ勉強会で、ポカーンとなった話
皆さん、初めまして。 今年からブログを書くことになりました、九州出身のデジマ81番です。








