デジタルマーケティングブログ
2026年05月
2026.05.01
介護・福祉の現場にフィット 「imageWARE Desktop」でお手軽DX化!
こんにちは!
すっかり暖かくなり、お出かけすると色々な虫にまとわりつかれてパニックを起こしている九州出身・趣味多めな81番
です。
(山が好きなのに、虫が苦手ってどんなバグだろう……)
さて、ベンハウスではずっとDX(デジタルトランスフォーメーション)に取り組んでいて、今ではかなり業務効率化が進んでいます。ちょっと言いすぎかもしれませんが、姫路でもトップクラスのDX導入企業ではないでしょうか。
今回の勉強会、またまたキヤノンマーケティングジャパンさんにお越しいただき、簡単DXを実現する文書管理ツール「imageWARE Desktop」について学びました。DXって言葉は難しいけど、要は「仕事をラクにしたい!」という方にこそ刺さる、圧倒的な「簡単さ」。
中でも特に、介護・福祉の現場で働く皆さんが、「毎日当たり前のようにやっているけど、実はすごく手間がかかっていること」をどうやってラクにするか、という点です。
実は、私たちベンハウスも社内でこのツールをフル活用しています!
自ら「ユーザー」として使い倒しているからこそ分かる、「ここが本当に助かる!」というポイントを、現場の皆さんの視点に合わせてご紹介しますね。

ここがすごい① 印刷不要!パソコンだけでFAXが完結する驚き
私が一番感動したのは、「FAXのためにわざわざ席を立たなくていい」という点。
「あ、FAX送らなきゃ」と席を立っていても、利用者様やご家族からの電話が鳴ったら、またデスクに駆け戻る。そんなことありませんか?
パソコンで作った書類を、そのまま画面上の「簡単印刷ツール」アイコンへドラッグ&ドロップ。
複合機に登録しているFAX番号を選んで、送信完了。
わざわざ紙に印刷して、複合機まで歩いて、裏表を確認して宛先を選択して送信……というあの時間が、デスクに座ったままでOK、なんと数秒で完結!
「とにかく簡単なDX」の第一歩として、とっても分かりやすいですよね。スキャンしたデータも即座にPDF化されるので、圧倒的に「紙」を減らすことができます。
ここがすごい② 視覚的に「並べるだけ」で製本完了
もう一つ、事務作業で地味にストレスなのが「複数の書類をまとめて一冊の冊子にする」作業ではないでしょうか。
予算案のExcel、事業報告のWord、さらには手書きのアンケートをスキャンしたものや、外部の監査資料など。これらを順番通りに並べて、ページ番号を振り直すだけで1時間経ってしまう……そんな場面ありませんか?
このツールなら、バラバラのPDFや画像、Word・Excelファイルなどを画面上で「視覚的に」並べ替えるだけ。
「このページの次に、この資料を差し込んで……」という作業が、まるで机の上に紙を並べて整理するような感覚で、
直感的にできてしまいます。
ページ番号や目次を付けるのも、ワンクリック。もしページに差し替えがあっても、更新ボタンが一瞬で修正してくれます。私もこの製本印刷機能を日常的に使っていて、もうこの機能なしの業務には戻れそうにありません、そのくらい便利です!
プレビューで完成形をしっかり確認してから「製本印刷」ボタンを押すだけ。ミスプリントも減りますし、何より「あ、これなら私にもできる!」と思える操作感なんです。
ここまでの視覚的完成度、他社さんのツールでは実現できていないCanonさんならではの機能です。
ちょっとまって! うちキヤノンの複合機じゃないけど…?それでも大丈夫!
「うちはキヤノン製じゃないから、この便利な機能は使えないのかな?」と思われた方もご安心ください。
実は、imageWARE Desktopは他社製の複合機をお使いでも導入可能です!
PC上でのFAX送信や、書類を並べ替えて製本する直感的な編集機能はしっかりお使いいただけます。
もちろん、キヤノン製デバイスとの組み合わせなら「自動振り分け」などさらに高度な連携ができますが、「まずは紙を減らして、デスクで仕事を完結させたい!」という目的であれば、他社製をお使いの環境でもその圧倒的な便利さを十分に実感していただけます。
「〇〇はできるけど、〇〇はできない」といった細かい仕様については、皆様の環境に合わせてベンハウス社員が分かりやすくご説明します。
「まずはここから」をお手伝いします
難しいシステムを導入するのは腰が引けるけれど、現場の「紙」は減らしていきたい。そんな声にこそ、このツールはピッタリです。
ベンハウスには、ITや複合機の専門知識を持った有資格者だけでなく、皆様と同じように日々の事務作業と向き合っている女性スタッフがたくさんいます。
「うちの事務所ならどう使える?」と気になったら、ぜひベンハウスの事務所を覗きに来てください。
私たちが実際にどんな画面で、どんなふうにFAXや資料作成を「時短」しているか、生(なま)の活用術をお見せすることができます。
これ導入できるか気になる! そう思われた方、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
「ベンハウスがやってるなら、うちでもできるかも!」そう思っていただけるよう、全力でバックアップいたします!
事務作業の合間のリフレッシュには、ぜひベンハウスへお立ち寄りください
。
看板LOVOTのぴーちゃん
が、黄色いお洋服で皆様をお迎えします
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