デジタルマーケティングブログ
セキュリティ
2026.04.27
ESET-MDRを学んで分かった“今のセキュリティ事情”
こんにちは!
だんだん暖かくなってきて、目がかゆくなったり鼻水が出たり……いや、花〇症では絶対ないという強い決意で乗り切っている九州出身・趣味多めな81番
です。
そんな微妙なコンディションの中ですが、今回はキヤノンマーケティングジャパンさんにお越しいただき、「ESET-MDR」の勉強会を開催していただきました。

ベンハウスからは、営業・CE・SE・ラウンダー・営業サポート・デジマ、そして社長まで参加し、総勢20名以上。
「え、そんなに?」と思われるかもしれませんが、それにはちゃんと理由があります。
今、セキュリティが本当に“熱い”。
……というより、正確に言うと“放っておくとヤバイ”状況なんです。
ニュースでもよく見かけるように、サイバー攻撃はどんどん巧妙化しています。しかも最近は、ウイルス対策ソフトだけでは防ぎきれないケースも増えてきているのが現実です。
そこで今回のテーマとなった「ESET-MDR」。
簡単にいうと、ただ守るだけではなく、常に監視して、怪しい動きを検知し、被害が出る前に対処してくれるサービスです。
つまり、「気づいたらやられていた」を防ぐ仕組みです。
ESET-MDRの大きな特徴
さらに注目のポイントは、セキュリティエンジニアによる監視・運用サービスが一体となっている点です。
24時間365日体制で運用・支援が行われるため、社内に専任のセキュリティ担当者がいない企業でも、プロの目で常に見守られている状態をつくることができます。
そして、その“プロの目”の中身がまた強い。
ESETのサポートセンターには、認定ホワイトハッカー(CEH)やGCIHなどのセキュリティ資格を持つエンジニアが多数在籍しています。さらに、ESET独自のeラーニングや認定資格を通じて製品知識をしっかり習得した専門要員が対応。
マルウェア解析やペネトレーションテストまで行える、製品にとらわれないセキュリティ専属チームが支えています。
ランサムウェア対策の実践的な仕組みとは?
では、よく聞く「ランサムウェア対策はどうなのか?」という点ですが、ここもかなり実践的な仕組みになっています。
まず、ランサムウェアに似た挙動や不審なアプリケーションを検知した段階で自動的にブロック。さらに、不審なプロセスを検知した場合にはランサムウェア修復機能によってファイルをバックアップします。
万が一、ファイルが暗号化されてしまった場合でも、ESET独自の技術により被害を抑え、復元を試みる仕組みが用意されています。
ベンハウスの強み
ここまで聞くと「しっかりしたサービスだな」と感じられる方も多いと思います。
そこで、ふと気になってベンハウスの社内資格取得者一覧を確認してみました。
……すると。
ESETの認定資格を取得している社員が、なんと3名も在籍していました。
日々の業務に加え、最新情報を取り入れながら、資格取得や製品の勉強を継続している。これは、ベンハウスの強みだと思います。(正直、もっと自慢していいやつです)
「導入を検討したいけど判断が難しい」「本当に自社に必要なのかどうか分からない」
そのような段階でも問題ありません。
まずは現状の確認だけでもお気軽にご相談ください。
ベンハウスでは、有資格者を中心としたITサポートチームが、
お客様の現状のリスクと必要な対策を分かりやすく整理します。
もしセキュリティ対策にちょっと疲れてしまったら、気分転換にベンハウスへお立ち寄りくださいね
看板LOVOTのぴーちゃん
が、きっとその心をふわっと包んでくれますよ
2026.03.24
AIが「新しい労働力」になる?という話と、セキュリティの話
こんにちは。
ベンハウスのデジタルマーケティング79番🍰と申します。
最近寒いですね~。
最近暑いですね~。
最近寒いですね~。
最近暑いですね~。
最近寒いですね~。
最近……身体がボロボロです😭
さて、先日、アトモスフィアさんの勉強会で
AIとセキュリティのお話を聞いてきました。
テーマはドドンと大きく
『AIという「新たな労働力」と、セキュリティという「信頼の証」を手にするために』
めちゃ壮大~。なんかカッコいい~。
でも聞いてみると、わりと自分事でした。
フィジカルAIってなに?
まず出てきたのが「フィジカルAI」。
いままでAIといえば、「画面の中の存在」というイメージが強かったですが、
2026年は、物理的なロボットが自律的に動く世界が広がっていくかも、というお話がありました。
自分で判断して、自分で動くロボット。
ロボットというと、79は某ファミレスにいる猫ちゃんや、ベンハウス店内にもいる謎の生き物が思い浮かびますが。

これはベンハウス店内にいる謎の生き物、ぴーちゃんです。かわいい。
より人間に近づいた「お仕事ロボット」が誕生・普及していくのでしょうか。
テクノロジーを感じますね……(適当)
ともかく、それが主流になっていくそうです。
AIエージェント=全部勝手にやってくれるAI?
もうひとつのキーワードが「AIエージェント」。
これは、自律型のAIのことをいいます。
指示されたことだけでなく「その先の実作業」までやってくれる秘書みたいなAIだそうです。
例えば「京都に出張。安く済ませたい。」 と一言伝えるだけで、
- ホテルを比較して予約
- 経路を調べて出発時間をまとめる
- カレンダーに予定登録
- 経費を精算ソフトで処理
ここまで全部やってくれる、みたいな未来が来るかも……とのこと。
79は「全部勝手にやってくれるようになる」という言葉に
(星新一の世界みたいだなぁ✨)とかなりウキウキしました。
パッと連想した話は全部バッドエンドでしたが。
同時に、初めてインターネットが出てきたときのような
「時代が変わるかも……?」という空気を感じました。
そのころまだ産まれてませんでしたが。
攻めだけじゃない。「守りのAI」の話
ただ、明るい話だけではありません。
AIでいろんなものが進化していくと同時に、『攻撃』もAIで高度になっている、という話もありました。
だからこそ、セキュリティ対策も強化しないと当然まずいということです。
セキュリティって 「そのうちやらないとなぁ」 で済ませていた方も多いと思いますが、
玄関のドアに鍵をつけるくらい、“あって当然”のものになっていく流れかもしれません。
お家でいう、防犯対策基準を作る制度が 「セキュリティ対策評価制度」です。
まだ制度の詳細は未定なのですが……
いざ始まったとき、
取引先「御社は、セキュリティ対策評価制度の3つ星は取得されてますでしょうか?」
自分「せきゅ……? みつぼし……? なんのことですか……?」
となるのは避けたい……!
実は、ベンハウスでは、
「制度が本格化する前に準備しよう!」
というセミナーを行っています!無料で!
✨✨セキュリティ対策評価制度セミナー✨✨

ダイレクトなマーケティングです!(詳細ページに飛びます)
つい怪しさ満点で紹介してしまいましたが
こちら、今すぐ何かを導入しようというセミナーではありません。
「知らない間に始まっていた」「急に対応しろと言われたが、何をすればいいか分からない」
となる前に、まずは知っておきませんか?というお話です。
AIもセキュリティも「まだ遠い未来の話」だったものが「急に現実になる」分野です。
まずは、知っておきませんか?
気になる方は、ぜひお気軽にお申し込みください。
ご相談もいつでもお受けしております。
2026.01.21
キヤノンさんのセキュリティ勉強会で、ポカーンとなった話
皆さん、初めまして。 今年からブログを書くことになりました、九州出身のデジマ81番です。







