デジタルマーケティングブログ
2026.06.19
セキュリティの話を、もっと分かりやすく伝えたい
こんにちは。デジタルマーケティングの80番🍫です。
4月に入社してから、あっという間に2カ月が経ちました
時間の流れって本当に早いですね……。
まだまだ勉強中の毎日ですが、新入社員だからこそ感じることや気づいたことを、これからも自分なりに発信していきたいと思っています。
先日、キヤノン様の「セキュリティ対策評価制度」に関するオンライン勉強会に参加いたしました。
セキュリティと聞くと、「なんだか難しそう」と感じる方も多いのではないでしょうか。
私自身も以前は、「ウイルス対策ソフトを入れる」「怪しいメールを開かない」といった身近な対策をイメージすることが多くありました。
ですが、日々の業務の中でセキュリティに関する話題に触れる機会が増え、企業にとって欠かせない取り組みであることを改めて実感しています。
セキュリティ対策の第一歩は、現状を知ること
今回の勉強会で特に印象に残ったのは、お客様にセキュリティの話をするときには、いきなり専門的な説明をするのではなく、まず現在の状況を確認することが大切であるという点でした。

このように、会社で使用している機器やソフトウェアの状況を整理することで、現在できていることと、これから見直す必要があることが少しずつ見えてきます。
管理が行き届いていない端末があると、古い機器がそのまま使われていたり、必要な更新がされていないままになっていたりする可能性があります。
普段はあまり気にしていない小さな見落としが、ウイルス感染や情報漏えいのきっかけになることもあるそうです。
だからこそ、いきなり難しい対策を考えるのではなく、まずは自社の端末や利用状況を整理することが、セキュリティ対策の第一歩になるのだと感じました。
また、セキュリティ対策には、会社としてのルールづくりと、実際にリスクを減らすための仕組みづくりの両方が必要です。
社内ルールとして確認したいこと
・社内で情報をどのように扱うのか
・パスワードをどのように管理するのか
・万が一トラブルが起きたときに誰が対応するのか
仕組みとして整えたいこと
・ウイルス対策ソフトの導入
・バックアップの確認
・ネットワーク管理の見直し
このように、ルールと仕組みのどちらか一方だけではなく、会社の状況に合わせて少しずつ整えていくことが重要だと感じました。
まとめ
今回の勉強会を通して、セキュリティは単なるシステムやツールの話ではなく、会社の状況を知り、必要な対策を継続的に考えていくことが大切であると改めて実感しました。
セキュリティ対策と聞くと難しく感じてしまいがちですが、まずは身近なところから見直してみることが、対策を考えるきっかけになるのだと思います。
私自身、まだまだ勉強中ではありますが、専門的な内容だからこそ分かりやすく整理し、この記事を通して少しでも「自社の状況を確認してみよう」と思っていただければ嬉しいです。
ベンハウスでは、パソコンやネットワーク、セキュリティ対策に関するご相談も承っております。
「自社のセキュリティ状況を確認したい」「何から始めればよいか分からない」といったお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。







