デジタルマーケティングブログ

2026.08.01

関西の『ええ加減』にびっくりした話

こんにちは!

 

デジタルマーケティング担当の九州出身・趣味多めな81番です。

暑い日が続いていますね。
姫路でも熱中症警戒アラートが連日発令されています
 
私も、飼育しているメダカがこの暑さに耐えられるか毎日ヤキモキし、
育てているミニトマトやあさがおが枯れないかハラハラする日々を過ごしています🌱
外で作業される方などは、水分補給や休憩をしっかり取り、万全の熱中症対策をしてくださいね!
 
さて、ベンハウスでは毎朝8:50から全体朝礼を行っています。
朝礼では、お休みする社員の共有や各部署からの連絡事項、改善提案の発表、
新商品・サービスの紹介など、社員全員で情報共有を行う大切な時間です。
 
内容によっては20分を超えることもありますが、最後は全員で
「今日も一日エンジョイ!」という掛け声で締めています。
 
今回は、そんな朝礼で私が思わず勘違いしてしまった出来事をご紹介します。
 
「ええ加減やな」と言われて焦った私
11月に開催予定の「ベンハウス オフィス祭」に向けて、
私は出展いただくメーカー様のリスト作成を担当していました。
 
メーカー名や出展ブース数などをExcelで整理し、準備を進めていた資料です。
 
そして、その日の朝礼で、社長がそのリストを見ながら紹介していました。
「現在〇〇社、〇〇ブース。ええ加減やな。」
 
その瞬間、私の頭の中は「?」でいっぱいに。
 
え……?
一生懸命まとめた資料なのに、いい加減って言われた……?
 
思わず焦ってしまいましたが、周りの社員を見ると特に驚いている様子はありません。
「どういうこと?」
 
気になった私は、朝礼後に営業さんへ聞いてみました。
 
関西で使われる「ええ加減」の意味
そこで教えてもらったのが、関西で使われる「ええ加減」という言葉の意味でした。
 
標準語で「いい加減」というと、「適当」「雑」という少し悪い意味で使われることが多いですが、
関西では「良い具合」「ちょうどいい具合」という意味で使われることがあるそうです。
 
つまり社長が言っていた、「ええ加減やな」は、
「ちょうど良い感じになっているね」という意味だったんですね!
 
姫路で働き始めて8年になりますが、まだまだ知らない関西の言葉があります。
朝からひとつ、地域の文化について勉強になった出来事でした😊
 
ちなみに、11月12日開催予定の「ベンハウス オフィス祭」、現在もりもり準備を進めています。
特設サイトやチラシを準備中ですので、詳細はこれから発信していきます。楽しみにお待ちください✨
 
また、1階文房具売場では、熱中症対策のアイススラリー冷凍庫が新登場!❄️
涼みに来られた際には、ぜひ看板LOVOTのぴーちゃん🐥💛もなでなでして、
癒やされていってくださいね。
 
 
 
 

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