PCネットワークサポートブログ
2026.10.16
2026全国統一テストの結果
毎年お馴染みのCanonの全国統一試験の結果が出ました!
結果は・・・
グループ員の皆来年頑張ろう!
日々精進のためユーザー様からも色々なご相談を頂ければ幸いです
グループ員一同懇切丁寧な対応を心掛けていきますので、皆様今後ともよろしくお願い致します
2026.10.14
最近、情報漏えいのニュースが多すぎると思いませんか?
ブログ担当の14です。皆さんこんにちは。
朝晩は涼しくなりましたが、日中はまだ暑い日も多く、寒暖差が10度近くになる日もあります。
体調を崩しやすい時期ですので、皆様もお気を付けください。
さて、先日お客様との打合せの中で、
「最近情報流出のニュースが多いけど、うちみたいな中小企業には関係ないよね」
という話題になりました。
確かにニュースになるのは大企業ばかりです。
しかし実際には、中小企業だから安全というわけではありません。
※本記事は実際のご相談内容を元に、AIにより一部内容を加工・変更して掲載しています。
最近、情報漏えいのニュースが多すぎる?
ここ1か月ほど、情報漏えいや不正アクセスの公表が非常に多くなっています。
実際に、
- タイムズカー
- Gyazo
- 焼肉きんぐ
- ブックオフ
- ローソンID
- JR東日本関連サービス
など、有名企業や多くの人が利用するサービスで被害や情報漏えいが公表されています。
ニュースを見るたびに、
「また情報漏えいか……」
と思ってしまいますが、実は重要なのは企業名ではありません。
どこが漏えいしたかより、どう漏えいしたか
最近の事例を見ると、
- Webシステムへの不正アクセス
- クラウドサービス経由
- 委託先事業者経由
- ランサムウェア攻撃
といった被害が目立っています。
例えばタイムズカーでは約660万アカウントが影響を受け、本人確認書類も対象となりました。
またブックオフでも最大約643万件の会員情報への影響が公表されています。
「うちは有名企業じゃないから大丈夫」は通用しない
昔のサイバー攻撃は、
「大企業を狙うもの」
という印象がありました。
しかし現在は違います。
攻撃者は企業規模よりも、
- 古いVPN機器
- 更新されていないNAS
- 弱いパスワード
- 設定ミス
を探しています。
例えるなら、高級住宅だけを狙う泥棒ではなく、
「鍵の開いた家を片っ端から探している状態」
です。
そのため、大企業か中小企業かはあまり関係ありません。
自社が悪くなくても被害を受ける時代
最近特に増えているのが、委託先やクラウドサービスへの攻撃です。
自社の管理をしっかり行っていても、利用しているサービス側で事故が発生する可能性があります。
だからこそ、
「うちは大丈夫」
ではなく、
「もし被害を受けたらどうするか」
まで考えておくことが重要です。
中小企業がまずやるべきこと
ニュースを見ると、
「ゼロトラスト」 「EDR」 「AIセキュリティ」
など難しい言葉が並んでいます。
もちろん重要な考え方ですが、まずは基本対策の徹底が先です。
- Windows Updateを適用する
- 多要素認証(MFA)を利用する
- NAS・VPN・UTMのファームウェアを更新する
- バックアップが正常に取得できているか確認する
- パスワードの使い回しをしない
実際、多くの被害はこうした基本的な対策で防げるケースも少なくありません。
まとめ
最近情報漏えいのニュースが増えたように感じるのは気のせいではありません。
実際に9月から10月にかけて、多数の企業やサービスで不正アクセスや情報漏えいの公表が続いています。
重要なのは、
「狙われない会社になること」
ではなく、
「被害を最小限に抑えられる会社になること」
です。
派手なセキュリティ対策の前に、まずは更新管理やバックアップの見直しから始めてみてはいかがでしょうか。
「自社は大丈夫だろうか?」 「何から始めればよいかわからない」
という場合は、お気軽にベンハウスまでご相談ください。
2026.10.07
Adobe Readerのインストール容量が異常に大きい
「Cドライブがいっぱいで、バーが真っ赤」というご相談を相次いで受けました。

こんな感じ。
Cドライブの空き容量がなくなると、いろいろな不具合が起きてきます。
動作が極端に遅くなる、一時ファイルが作成できず、システム全体に影響が出る等Windows自身の動きもそうですが、一番怖いのはSSDの寿命に悪影響があること。
できれば早めに解決したい問題です。
特にSSDの容量が少なめなタブレット等でよく起こる現象ですが、今回は不要と思われるドキュメントを削除しても雀の涙ほどの容量しか解放できないとのこと
ゴミ箱も空、一時ファイルも消した、不要なドキュメントも消して、画像や動画ファイルは特に保存していない。正直お手上げ、とのこと。
まあ結論を言えば、Windows11を使用している時点で最低でも256GB程度の容量は欲しいのですが、SSD高騰の昨今、気軽に換装するわけにもいかず……(そもそもタブレット系だと換装できない可能性も高いです)
というわけで、なんとか容量を空けることができないか、と調べていたのですが、ここで表題の事実が発覚。
なんと、Adobe Reader(Adobe Acrobatという表示)のインストール容量が30GBを超えていたというもの。
Windowsの設定から、アプリ→インストールされているアプリと進み、並び順を「サイズ(大から小)」へ変更すれば、容量が大きなアプリから順に並んでくれます。
通常であればこの画像のように、大きくても3GB以内に収まるはずです。

いや2GBとかある段階でおかしいのに、30GBは明らかに異常。
Edgeはまあ、webキャッシュあるから5万歩ぐらい譲っても……いや、やっぱ大きいわ。これも見直し対象ですな。
どうやらAdobe Readerのファイルキャッシュあたりにバグがあるみたい。
というわけで、こういう異常な数値が出てるときは、一度Adobe Readerをアンインストールし、再インストールしてみてください。
2026.09.29
AIの正しい使い方とは?情報漏洩を防ぐ3つの注意点と便利なカスタマイズ術
結論として、①個人情報・機密情報を入力しない、②公式サイト・アプリを利用する、③学習利用の設定をオフにする、の3点を徹底することが重要です。
目次
AIでいちばん気をつけたいのは「情報漏洩」
AIを安全に使うための3つの注意点
AIの答えはたまに平気でウソをつく
- 数字・日付・金額
- 人名や会社名、商品名
- 法律や制度の話
- 医療・健康の話
AIを便利に使うコツは「カスタマイズ」
と感じたこと、ありませんか?
まとめ
- 個人情報・社外秘の情報は入力しない
- 非公式アプリは使わない
- 学習の設定は一度確認しておく
- AIの答えはうのみにしない(一般論で解決しないときは「事例を検索して」と頼む)
- 条件は小出しにせず、最初にまとめて伝える
- 毎回言っていることは、カスタマイズに入れておく
2026.09.25
今年もやります!ベンハウスオフィス祭!!
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