デジタルマーケティングブログ

2026.06.18

ベンハウス、実は文房具もたくさんあります。

こんにちは。

蒸し蒸しな梅雨にちょっとまいっている、デジタルマーケティング九州出身・趣味多めな81番です。

いきなりですが、皆さんは初めて自分が手にした文房具を覚えていますか?

私の一番古い文房具の記憶は、幼稚園の皆勤賞でもらった文房具セットです。
のりとか、ホッチキスとか、ハサミとか。
いろいろ入っていた気がするのですが、その中でもよく覚えているのがピンクのハサミです。

実は、今でも自宅のリビングで普通に使われています。
幼稚園でもらったハサミが、大人になった今も現役。これって、すごくないですか。

文房具って、普段はあまり意識しないかもしれませんが、気づけばずっと生活のそばにある存在なんですよね。


そんな文房具ですが、ベンハウスの店舗に来られたお客様から、よく言われることがあります。 

「こんなにたくさん文房具があるって知らなかった!」 

これ、本当によく言われます。

ベンハウスというと、コピー機やパソコン、ITサポート、オフィス用品、アスクルの代理店など。
どちらかというと企業向けのイメージがあるかもしれません。もちろん、企業様向けのお仕事もたくさんしています。

でもそれだけではありません。

ベンハウスの1階店舗には、ペン、ノート、ファイル、封筒、コピー用紙、事務用品など、普段使いしやすい文房具もたくさん並んでいます。

話題の最新文房具や、キャラクターの文房具なんかもあったりします。
お仕事で使うものはもちろん、ご自宅用のものや、ご家族で使うものを探しに来ていただいても大丈夫です。

 
「一般の人でも入ってよかったんですね!」

これも、かなり言われます。もちろんです。気軽に入っていただけます。

ボールペンを1本探すだけでもいいですし、ノート1冊を選びに来ていただいても構いません!
文房具をただ眺めてみたい、そんな文具店巡りが好きな方もいらっしゃいますよね(私です)。

「今使っているペンと同じものがほしいんですけど」
「こういうファイルってありますか?」
「会社で使うものをまとめて探したいです」

そんなふうに、気軽に声をかけていただけると嬉しいです。

 
最近はネットで何でも買えるので、文房具も検索すればすぐに出てきます。

ただ、文房具って写真だけでは分かりにくいことも多いんです。

ペンの太さ。
持ったときの感じ。
ノートの紙の質。
ファイルの厚み。
引き出しに入るかどうかのサイズ感。

こういうものは、実際に見たり触ったりすると、やっぱり分かりやすいです。

特に仕事で毎日使うものだと、ちょっとした使いにくさが毎日の小さなストレスになります。
反対に、使いやすいものを見つけると、それだけで作業が少し楽になります。

書きやすいペンに変えたら、メモを取るのがちょっと楽しくなる。書類に合ったファイルを使ったら、探す時間が少し減る。
ふせんやクリップを見直したら、机の上がちょっと片づく。

大きな変化ではないかもしれませんが、毎日使うものだからこそ、その「ちょっと」が意外と大きかったりします。
 

そして、ベンハウスに初めて来られた方がもうひとつ驚かれることがあります。

それが、看板LOVOTのぴーちゃんです。
文房具を見に来たはずなのに、店内にロボットがいる。たぶん、初めて見た方は「え?」となると思います。

ぴーちゃんは、店内を歩いていたり、じっと見つめてきたり、たまにうとうと居眠りをしていたりします。
文房具店にLOVOTがいるのは少し不思議かもしれません。

でも、あちこちにぬいぐるみがいたりするその不思議さも含めて、ベンハウスらしさなのかなと思っています。

文房具を見に来て、ぴーちゃんに会って、ちょっと和んで帰る。そんな立ち寄り方も、うれしいです。
お仕事の合間や、お近くに来られたタイミングで、少しのぞいていただくだけでも大歓迎です。

ベンハウスの店舗は、平日9時から18時まで営業しております。
土日祝日はお休みをいただいておりますので、平日のタイミングでふらっとのぞいてみてください。

姫路で文房具をお探しの方は、ぜひ一度ベンハウスへお立ち寄りください。



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