デジタルマーケティングブログ
2026.03.24
AIが「新しい労働力」になる?という話と、セキュリティの話
こんにちは。
ベンハウスのデジタルマーケティング79番🍰と申します。
最近寒いですね~。
最近暑いですね~。
最近寒いですね~。
最近暑いですね~。
最近寒いですね~。
最近……身体がボロボロです😭
さて、先日、アトモスフィアさんの勉強会で
AIとセキュリティのお話を聞いてきました。
テーマはドドンと大きく
『AIという「新たな労働力」と、セキュリティという「信頼の証」を手にするために』
めちゃ壮大~。なんかカッコいい~。
でも聞いてみると、わりと自分事でした。
フィジカルAIってなに?
まず出てきたのが「フィジカルAI」。
いままでAIといえば、「画面の中の存在」というイメージが強かったですが、
2026年は、物理的なロボットが自律的に動く世界が広がっていくかも、というお話がありました。
自分で判断して、自分で動くロボット。
ロボットというと、79は某ファミレスにいる猫ちゃんや、ベンハウス店内にもいる謎の生き物が思い浮かびますが。

これはベンハウス店内にいる謎の生き物、ぴーちゃんです。かわいい。
より人間に近づいた「お仕事ロボット」が誕生・普及していくのでしょうか。
テクノロジーを感じますね……(適当)
ともかく、それが主流になっていくそうです。
AIエージェント=全部勝手にやってくれるAI?
もうひとつのキーワードが「AIエージェント」。
これは、自律型のAIのことをいいます。
指示されたことだけでなく「その先の実作業」までやってくれる秘書みたいなAIだそうです。
例えば「京都に出張。安く済ませたい。」 と一言伝えるだけで、
- ホテルを比較して予約
- 経路を調べて出発時間をまとめる
- カレンダーに予定登録
- 経費を精算ソフトで処理
ここまで全部やってくれる、みたいな未来が来るかも……とのこと。
79は「全部勝手にやってくれるようになる」という言葉に
(星新一の世界みたいだなぁ✨)とかなりウキウキしました。
パッと連想した話は全部バッドエンドでしたが。
同時に、初めてインターネットが出てきたときのような
「時代が変わるかも……?」という空気を感じました。
そのころまだ産まれてませんでしたが。
攻めだけじゃない。「守りのAI」の話
ただ、明るい話だけではありません。
AIでいろんなものが進化していくと同時に、『攻撃』もAIで高度になっている、という話もありました。
だからこそ、セキュリティ対策も強化しないと当然まずいということです。
セキュリティって 「そのうちやらないとなぁ」 で済ませていた方も多いと思いますが、
玄関のドアに鍵をつけるくらい、“あって当然”のものになっていく流れかもしれません。
お家でいう、防犯対策基準を作る制度が 「セキュリティ対策評価制度」です。
まだ制度の詳細は未定なのですが……
いざ始まったとき、
取引先「御社は、セキュリティ対策評価制度の3つ星は取得されてますでしょうか?」
自分「せきゅ……? みつぼし……? なんのことですか……?」
となるのは避けたい……!
実は、ベンハウスでは、
「制度が本格化する前に準備しよう!」
というセミナーを行っています!無料で!
✨✨セキュリティ対策評価制度セミナー✨✨

ダイレクトなマーケティングです!(詳細ページに飛びます)
つい怪しさ満点で紹介してしまいましたが
こちら、今すぐ何かを導入しようというセミナーではありません。
「知らない間に始まっていた」「急に対応しろと言われたが、何をすればいいか分からない」
となる前に、まずは知っておきませんか?というお話です。
AIもセキュリティも「まだ遠い未来の話」だったものが「急に現実になる」分野です。
まずは、知っておきませんか?
気になる方は、ぜひお気軽にお申し込みください。
ご相談もいつでもお受けしております。







