PCネットワークサポートブログ
2023.05.08
店名スタンプの作成 & インボイス番号
先日、久々にレジスターを収めました
カシオのレジ、店名スタンプって今はこんなに簡単なんですね
昔はデザインも切梁して、FAXして・・・
2週間ぐらいかかって、スタンプインクも必要で、2回目は5000円とか。
今は「レジスターツール」ってのがありまして、
ダウンロードするとすぐスタンプを作成できてしまうという便利極まりなかったです。
ロゴはもちろんですが、大事なのがインボイス番号の印刷。
店名スタンプにインボイス番号を登録して再作成するだけなのですが
すぐ作れるのが良いですね

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2023.05.01
世の中どんどん便利になっていますが
世の中どんどん便利になっていますが、全体的にその変更内容に処理が追い付かなくなってきている気がしています。
この間久しぶりに病院に診察に行く機会があったのですが、その時にマイナンバーカードを読み取る機械初めて見ました。
保険証の代わりにマイナンバーカードで手続き出来るということでやってみましたがあれって暗証番号か顔認証で本人確認するやり方なのですね。
もし暗証番号を忘れてしまい、顔認証も上手くいかなかった時はどうするのでしょう。
今は健康保険証がありますがこれも来年の秋に廃止されるみたいですし、こういった環境の変化に対応出来ない方がどんどん厳しくなっていく世の中になっていくのだと感じています。
便利になることは増えましたが対応出来なければ逆にこれまでより不便になるケースが今後より多く出てくると思いますので時代に置いていかれないよう頑張っていかないとですね。
私たちもせめて提供出来る分野に関しては相手に便利だと思っていただける環境の構築と説明に尽力していきたいものです。
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2023.04.28
今年の正月休みにやろうとしていたことがありました。
今年の正月休みにやろうとしていたことがありました。
掃除です。えぇ、過去形の表記でお気づきかもしれませんが実はやっておりません!
時間があるときにやろう、と思っていましたが知らぬ間に2か月もたっています…。
そうだ!ゴールデンウィークにやろう!きっとまとまった時間が取れるし、暖かいだろうし、そうします。
それはさておき、皆様はパソコンの容量がいっぱいでパソコンがもう動かないよ…なんてこと起こったことはありませんか?
一般的にパソコンをご使用されている方はほとんどないと思います。
一昔前であれば、普通に使っていてもいっぱいになることがあったかもしれませんが、最近ではほぼないです。
というのも技術の発展によりデータ容量の単価がさがったからです。
HDDのコスパの良いもので 1GB/2円前後、SSDは1GB/9円前後です。
そのため最初からある程度の容量のあるものが備わっているので安心です。
もちろんそれでもいっぱいになることはありますので、ファイルサーバーなどを置いてそこにデータを置くという手法もあります。バックアップも取ればさらに安心です。
もしそういったことをお考えであれば…是非ご相談ください。
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2023.04.26
プロフィール欄を埋めたら、解決したハナシ。
どうも、青森出身24番です。
突然ですが、青森の津軽弁には
"け"という言葉があります。
それが何を指すかというと、
1.かゆい
2.食べなさい
3.来なさい
4.毛
の、どれかです。
最近は、AIや機械がとっても賢いですが、標準語をどんどん学んでいったら
いつか上記のような、方言のニュアンスや、訳の違いも学習できるようになるのだろうか…
と、日々疑問に思っています。
とはいえ人間でも、上記を判断するのはなかなか難しかったりするのでAIどうこうの前に、
AIを鍛える人間側が、ニュアンスの違いをしっかり把握する必要がありそうですね。
さてさて、サポートのお話です。
お客様から、OneDriveが急に使えなくなりました。と、問い合わせ。
右下の、OneDriveのアイコンから、表示してみると確かに同期機能が上手いこと動いていません。
「この前普通に使えていたはずなのに…」
よくよく見ると、OneDriveの表示がいつもの青色ではなく、グレーに。
中の表示を掘り下げて確認すると、使用しているアカウントから半分ログアウトされているようです。
再ログインすれば解決できるはず…と思いきや、
ログイン画面に行ったところ、”アカウントがロックされました”と画面に表示が。
最近、マイクロソフトのアカウントでは、
マルウェアやフィッシングの対策として、アカウントをロックしたりすることがあります。
要するに、悪いことをするために、一時的に作ったアカウントではないか?と、
機械的に判断されて、ロックされる→それによってそのアカウントが紐づいていたOneDrive
が使えなくなる。というのが、今回使えなくなった原因でした。
そのお客様は、作成の際にメールアドレスと、パスワードのみ設定して試用していましたが、
機械に誤検知されないようにするため、
・姓名
・生年月日
・国/住んでいる市町村
・電話番号の紐付け
をプロフィールに追加することで、ロックが解除でき、OneDriveも使えるようになりました。
要するに、ちゃんとしたアカウントですよ!というのを、上記の情報で証明したような形になります。
最近は、無料で使えるメールを悪いことに使う人がいるため、認証が必須になってきています。
急にサービスが使えなくならないように、プロフィール欄はしっかり埋めておくことも、
これからは大切かもしれませんね。

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2023.04.24
電子書籍のデータって、もし自分に何かあったらどうなるの?
GWも間近だというのに、朝と夜は寒いのに昼はメチャクチャ暑くて気温が安定しない日が続きますね。
ここまで寒暖差が激しいと、ついついウチの執事に「アレクサ、エアコン付けて」と言ってしまう21です。
早速本題に移りましょう。今回は個人的に使ってみて便利だなぁと思ったものをご紹介します。
突然ですが、皆さん本ってどこで買っていますか?
音楽や本、ゲームなど、以前ならCDや紙媒体のように物理的に触れられる物として販売されていたものが、昨今ではデジタルデータとしてダウンロード販売されているものが数多く増えています。
ですが昔ながらのアナログ人間の私は、どうせ買うなら手に取れるものがいいということで、曲や本などは手に取れる形で買うようにしていました。
しかしながら私には昔から収集癖があり、自分で買ったものはコレクションとしてため込み、中古屋へ売ったりメルカリに出品したりするようなことは全くと言っていいほどありません。
つまり何が言いたいかというとですね、これらの品は数が増えるとかさばって収納場所に困るのです。
今までにため込んだ数々の本を段ボールに入れて押し入れに突っ込むことを繰り返していると、いざあの本が読みかえしたくなったというときに、いちいち段ボールのどこに入れたかを探し回ることが必要になるわけです。
そんなある日、アマゾンのタイムセールで電子書籍用のタブレットを見た私は、つい魔が差して電子書籍に手を出してしまいました。
すると…何ということでしょう。(ビフォーアフターのテーマ♪)
タブレット一枚の中に何百冊という本のデータがおさまってしまうではありませんか。(当たり前)
さらに今まで押し入れをひっくり返していた苦労は何だったのかと思うくらい簡単に読みたい本が見つかります。
しかも最近のデータは解像度が高く、結構アップにしてもほとんど画質の劣化が見られません。
「なんで私は今までこんな便利なものに手を出さなかったのか…」
衝撃を受けた私はそれからというもの、今までに手を出していなかったシリーズの新刊はなるべく電子書籍で買うようになりました。
ところがそれから何カ月か過ぎたあるとき、知り合いの不幸を聞いた私はふと考えてしまったのです。
「この電子書籍って、自分が死んだらどうなるんだろう。家族が読むことってできるのか?」
そう思った私はAmazon Kindleストア利用規約に初めてしっかり目を通しました。
え?最初に規約を読んで同意したんじゃないのかって??
いやだなぁ、そんなの流し読みに決まってるじゃないですか。(規約はちゃんと読んでくださいね。決して私のマネはしないでください)
それはさておき。
結論から言うと、アマゾンの電子書籍で購入しているのは、アカウントに紐づけられた書籍を読むためのライセンスであり、本そのものを購入しているのではありません。
そしてそれはアマゾンのアカウントに紐づけられていて、他人にはライセンスを譲渡できません。
じゃあ自分が買った電子書籍は、家族に引き継ぐことができないかというと、そういうわけでもなさそうです。
ネットを検索した結果、アマゾンアカウント名義を変更することで、アマゾンアカウントを譲渡(相続)することができた例があるようです。
色々と調べてはみましたが、本当に子供や孫等他の誰かに受け継がせたい本があるのなら、やっぱり紙で購入したほうが面倒がなくていいなぁとあらためて思う21でした。
※ご注意点
上記はあくまでも私がネットで調べた範囲での現時点でのKindleの話であり、他の電子書籍サービスには当てはまりませんので、こういうことに興味がおありの方は、直接契約されている運営会社に問合わせをしてくださいね。
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