PCネットワークサポートブログ

AI

2026.05.29

まさか新宮で熊が出た話と、AIにファイルを任せすぎると痛い目を見る話

五月も後半に入り、山の緑が鮮やかになってきましたね。
ハイキングや登山が気持ちいい季節ですが……今年は少し事情が違うようです。

さて本日の話題はこちら。

「熊、出ました。新宮町で。」

そして、もう一つ。

「AIにすべて任せていたら、大事なファイルが消えるかもしれません。」

どちらも笑えない話ですが、最後までどうぞお付き合いください。

 

まさか新宮で熊が出るとは……知人の実録レポート

少し前のこと、知り合いから連絡が来ました。

「山の中で熊を見た」

……いや、えっ?

聞けば、兵庫県新宮町の山中でリアルに熊と遭遇したとのこと。目撃者の証言によると体長はおおよそ1m程度。幸い距離があったため事なきを得たそうですが、「いや待て、新宮やぞ?」と思わずスマホを二度見しました。
熊の目撃情報といえば、私のイメージでは同じ兵庫県内でも佐用町や宍粟市あたりの話。「あっちは山深いし、まあそういうこともあるよな」くらいに聞き流していたのが正直なところです。

しかし翌朝、今度は周辺に住む別の方からも「うちの近所で熊を見た」という話が出てきました。2件の目撃が異なる人物・異なる日時に発生していることから、1頭以上の熊が新宮町周辺に定着している可能性があります。「なんとなく大丈夫やろ」は、もう通用しないかもしれません。

 

熊と遭遇しないための基本的な対策

念のため、山歩きや山際での作業をされる方へ基本的な確認事項をまとめておきます。

熊鈴・ラジオ:音で存在を知らせ、不意の遭遇を防ぐ
複数人での行動:単独での入山はできるだけ避ける
早朝・夕方の注意:熊の活動が活発になりやすい時間帯
ゴミ・食べ物の管理:においで引き寄せないよう密閉保管
地元の情報を確認:市町村や猟友会の目撃情報をチェック

「佐用ならまだしも」という感覚、そろそろ捨てたほうがよさそうです。

 

AIがファイルを操作できる時代になった。でも、ちゃんと見てますか?

少し毛色の違う話をします。

最近、「ファイル操作型AI」が急速に増えてきました。ファイル操作型AIとは、ユーザーの指示に基づいてローカルPC上のファイルの作成・編集・削除・移動を自動実行できるAIのことです。このブログを書いているCowork上のClaudeもその一つで、会話するだけでなく、パソコンの中のWordファイルやExcelファイルを直接編集したり、フォルダを整理したりといったことができます。

便利です。本当に便利なんですが……。

正直に言います。「丸ごと任せる」は危ないです。

AIはあなたの言葉通りに動きます。良くも悪くも。
AIは指示された内容をそのまま実行しようとします。「このフォルダのファイルを整理して」と頼めば、整理します。「古いファイルは削除していい」と伝えれば、削除します。

怖いのは、AIが「古い」「不要」をどう判断したか、あなたには見えていないことです。気づいたら「あのファイルどこいった?」ということが、普通に起こりえます。

「重複ファイルを削除して」と指示した結果、AIが"重複"と判断した基準がユーザーの認識とズレており、必要なファイルが削除された
「フォルダ名を整理して」と指示した結果、参照先のパスが変わって別ソフトが起動しなくなった
「古いバージョンをまとめて」と指示した結果、まだ使用予定だった旧版ファイルが削除された

上記3例はいずれも「AIが悪い」というより、実行内容を確認せずに丸投げしたことが原因です。熊のいる山に無音で分け入るのと、構造としては同じですね。

 

ファイル操作をAIに任せるときの3つの心がけ

① 実行前に「何をするつもりか」を確認する
「やっておいて」ではなく、「まず何をするか教えて」と一言添えるだけで、予期せぬ動作をかなり防げます。

② バックアップを先に取る
どんなに優秀なAIでも、消えたファイルは戻しません。OneDriveやUSBドライブへのバックアップを済ませてから作業させましょう。

③ 完了後に「何をしたか」を確認する
「なんか上手くいったっぽい」で終わらせないことが大切です。AIが実際に何を動かしたか、一度ざっと確認する習慣をつけておくと安心です。

まとめ:想定外は、いつも突然やってくる

テーマ 教訓
新宮町の熊目撃 「近所には出ない」という思い込みを捨て、山際では基本対策を
AIのファイル操作 便利さに任せきりにせず、バックアップと動作確認を習慣に

 

熊の目撃事例も、AIによるファイル操作のリスクも、共通しているのは「まさか自分には関係ないやろ」という油断から始まっているという点です。備えるのは、何かあってからでは遅いんですよね。
AIの活用が進むにつれ、「うちの会社のデータ、ちゃんと守れてるかな?」と不安になる場面も増えてくるかと思います。バックアップ体制やAIツールの使い方についてお悩みがあれば、ぜひ一度ベンハウスへご相談ください。熊よりは怖くない話で、お待ちしています。

2026.05.27

AIの活用について

皆様こんにちは。

気づいたらもう梅雨の時期が近づいてきましたね
さて、姫路市でAIを活用する補助金がもうすぐ始まるのはご存じでしょうか。
6月から始まりますので、これを機会にAIツールを活用していきたいですね。
 
例えばですが、日々のメールでのやり取りで、文章に定型文が多いときは
必要事項だけを打ち込むと、事前に記憶させた文章構成に組み込んで出すことができます。
 
他にも画像や動画の作成や会議の議事録作成、会社内のマニュアルをAIで作られる方も増えてきました。
 
まだまだAIで出来ることはたくさんありますので、ぜひこれを機にAIを活用していきたい方がいらっしゃいましたらご相談いただければと思います。

2026.04.20

提案資料、AIエージェントなら5分で完成します

みなさんこんにちは。

ブログ担当30番です。
 
突然ですが、提案資料を作るのにいつもどれくらい時間をかけていますか?
情報を集めて数字を並べ、スライドの見栄えを整えて……。
気づいたら半日が過ぎていた、なんてこと、ありますよね。
 
実はその作業、AIエージェントを使えば、
わずか5分で終わるかもしれません。
 
「5分なんて、そんなバカな」
と思いますよね。私も最初はそう思いました。
 
これまでのAIは、聞いたら答えてくれる
「便利な検索エンジン」のようなイメージでした。
でもAIエージェントは、そこから一歩どころか十歩くらい先を行っています。
頼んだことを、自分で考えながら最後までやってくれるんです。
 
たとえば、「来週の商談用に、競合比較を入れた資料を作って」と伝えるだけ。
すると、AIエージェントが自らネットで最新情報を調べに行き、
業界動向をまとめ、スライドの下書きまで仕上げてくれます。
私たちがコーヒーを一杯飲んでいる間に、です。
 
以前は情報収集や構成、作成に何時間も費やすのが当たり前でした。
それが大幅に短縮されるのは、単に「楽になる」という話ではありません。
 
浮いた時間でお客様の本音に耳を傾けたり、新しいアイデアを形にしたり。
人間にしかできない「本来の仕事」に集中できる時間が手に入る
ということなんです。
 
「うちはまだ早いかな」と思わずに、
むしろ人手が限られている環境こそ、この相棒を使い倒すべきです。
資料作りに追われる時間を減らし、お客様と向き合う時間が増える。
それだけで、組織の空気も成果もガラッと変わります。
 
「具体的にどう使うの?」「うちの仕事に合うかな?」
と気になった方は、ぜひお気軽にベンハウスへご相談ください。

2026.01.27

誤った情報を拡散しないために

ここ数日の寒波のあおりで鼻水が止まらない21です。
皆様くれぐれも体調にはお気を付けください。

つい先日、突然衆議院を解散するという驚きの情報が報道されました。
それに伴い解散からわずか18日間の超短期決戦という、過去に例がないような選挙戦が現在繰り広げられています。
選挙権を得てから選挙には欠かさず投票している21は今回も投票に行くつもりです。
 
ところで皆さんは選挙の立候補者の情報ってどこで調べていますか?
テレビや新聞、ラジオという方もいらっしゃると思いますが、最近だとSNSから情報を得ているという人も多くなってきたのではないでしょうか。
 
ここで気になるのが、最近急速に進歩を遂げた生成AIを使って作ったフェイクニュースの存在です。
 
YoutubeやTikTok、Instagramには日々大量の動画コンテンツがアップされています。
その中には誰が作ったかわからないフェイクニュースがかなりの割合で混じっていると言われています。
 
政治家が喋っている動画の一部だけを切り取って本来の演説内容と全く異なる印象に編集したり、喋ってもいない内容の演説をしているように合成したりと手口は色々ですが、生成AIがとんでもなく進化してしまったため、それが本当の情報か偽の情報かを判断するのが素人では難しいレベルのものが簡単に作成できるようになってしまいました。そのため現在では「真偽不明な情報は拡散しない」ということがとても重要になっています。
 
SNSはその特性上、その人が良く見ている情報と似た内容のものが端末に表示されやすくなっています。
似た内容の記事が何度も表示されたので、これは真実に違いない。そう考えてしまうことも無理からぬことかもしれません。
 
新しく知った情報はその情報がセンセーショナルであればあるほどに他の誰かに伝えたくなるものですが、たまたまネットで流れてきた情報は嘘の情報かもしれません。そしてあなたが良かれと思って拡散した情報がもしも嘘だった場合、あなたが拡散した情報によって被害を被る人が出てくるかもしれません。
 
情報が本当かどうかを確認するためには下記の行動をとることが重要です。
 
  • 一旦冷静になってその情報から距離をとること
  • 自分から積極的に反対意見を探してみること
真実を見極める目を養うことが、我々一般人にも必要な時代になりました。
情報発信の際は一度冷静になって、本当に発信していい情報なのかどうかを考えてから投稿するようにしていきましょう。

2025.10.22

AIで議事録を自動作成?実際に使ってみた

みなさんこんにちは。30番です。

 
最近は朝晩が少しずつ涼しくなってきたを通り越し、もはや寒いですね。私自身かなり寒がりなので、いつヒートテックを着ようか、いつからダウンジャケットに衣替えしようか毎朝悩んでいます。秋はいったいどこへ行ってしまったでしょうか。
 
さて今回は、AIセミナーでよく聞かれる質問についてお話ししたいと思います。
「会議の議事録をAIで自動的に作れませんか?」という質問です。これ、本当によく聞かれます。
 
たしかに会議のあとに録音を聞き返して、文字にして、まとめて……という作業は時間も集中力も使います。私も何度「これ、AIがやってくれたらな」と思ったことか。
 
ただ、ChatGPT単体では音声を直接文字にする機能がないため、録音をそのまま入れても文字起こしはしてくれません。
そこで登場するのが、notta(ノッタ)」というツールです。
 
このnotta、実際に使ってみて驚きました。音声や動画をアップロードするだけで、自動で文字にしてくれるんです。ZoomやTeamsなどのオンライン会議にも対応していて、リアルタイムでも文字起こしが可能。しかも精度がとても高く、少し聞き取りにくい音声でもしっかり変換してくれます。
 
そして何より速い!音声をアップロードしてほんの数分待つだけで、きれいに整った文字データが完成します。「え、もう終わったの?」と思うくらい。処理の速さには正直びっくりしました。
 
使い方もとてもシンプルで、nottaのサイトで無料登録をして、録音した音声をアップロードするだけ。あとはAIがすべてやってくれます。特別な設定も必要ありません。
 
さらに便利なのが、nottaで作成した文字データをChatGPTに渡して「この会議の要点をまとめて」とお願いする使い方です。AIが内容を整理してくれるので、ほとんど自動で議事録が完成します。
つまり、「nottaで文字起こし → ChatGPTで要約」。この流れを覚えておくだけで、議事録作成の手間が一気に減ります。
 
 
ちなみに、ベンハウスでは毎週木曜日15時から社内で生成AI活用セミナーを開催しています。こちら、なんと無料です。
ご興味のある方は、ブログ右側の「生成AI活用セミナーお申し込みフォーム」からぜひご参加ください!
 
 
 
 
 
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2025.09.12

分からないことをAIに聞いてみた

普段は自分の会社の機械しか保守しないんですが、今回は他社の複合機について調べないといけないことが発生しました。

せっかくなので生成AIに聞いてみたら、ちゃんとやり方出てきました。
 
本体のメーター確認押して、レポートとかリスト出力ってメニューに入って、スキャナー設定かファクス設定を選んで、登録宛先リストを選んで、範囲決めてスタート。
はい、これで宛先一覧プリントされます。
 
普段触らない機械だったので「どこにあるんだこのメニュー…」状態でしたが、AIのおかげで迷子にならずに済みました。
実際やってみたらちゃんと出てきて、お客様にも「こんな便利機能あるんですね」って喜ばれました。
 
普段ならマニュアル探したりネットで調べたり結構時間かかるんですけど、AIに聞くとサクッと答え返ってくるので、こういうときめちゃくちゃ助かります。
もちろん最後は自分で確認しますけど、事前にイメージできてると現場でスムーズに動けますね。
 
今後もこういう他社機チャレンジあったらAIに聞いてみようと思います。
 
 
 
 
 
 
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2025.07.04

AI活用について

あっという間に梅雨が明けて真夏のような暑さが続いていますね、、
本当に危ないと思いますので、熱中症対策はしっかりとしていきましょう。
 
さて、気温の話とは別ではありますが今AI技術が熱い状態ですね。
最近私も使っているんですがメールの返信や調べもの、資料の作成までお任せ出来るので非常に便利に感じています。
もちろん全てを信用して起用するのは危ないので自分で確認はしますが、それでも以前よりもだいぶ作業効率が上がりました。
代表的なChatGPTはもちろんのこと、動画製作や音声製作、WEBページの作成など幅広く特化したAIが出てきていますので、様々なツールに興味が沸いています。
リスク管理をしっかりとしたうえでAI活用していきたいですね。
もしAIに興味がある、少し触ったけどまだよく分からないという方向けに現在ベンハウスでは毎週木曜日15時よりAIセミナーを開催しておりますので、ご興味がある方はぜひお申込みいただければと思います。
 
一例ですが、下記イラストは試しにAIでベンハウスをイメージして作ったマスコットキャラクター(キイ君)です。

 
 
 
 
 
 

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2025.06.09

生体認証とバックアップについての話かと思ったら生成AIでの画像生成の話でした

先日猫に引っかかれて、左手の人差し指を負傷しました。名誉の負傷です。すぐにエキバンで止血し事なきを得ましたが、しばらく皆様に痛々しい傷を晒すことになってしまい、非常にお見苦しいものをお見せしてしまったと反省しきりです。
うちの子に悪気は無いはずなんです。

で、私のノートPCは指紋で認証しているのですが、ここに登録している指紋があろうことか左手人差し指
はい、生体認証できなくなりました。これは本当に不便。
まあ、そもそもパスワード認証でもログインできるのでPCが使えないとかいう致命的な問題にはならなかったのですが、普段メインで使用しているもののバックアップって大切(この場合、中指でも登録しておけば)だよなと痛感した出来事でした。

いや、ほんと、無くしてから気づくものってありまjavascript:void(0);すよ。バックアップ大切ですよ!
あ、もちろん怪我が直ったらちゃんと認証してくれているので、今は問題ありません。
でも、もしこれが「データが壊れた」とかだったら自然治癒とか無いですよ。

2025.05.19

理想の私

我が社では、社内の環境をより良くするための環境整備提案というものがあります。

定位置にあるべきものにラベルを付けてわかりやすくしたり、皆が使いやすいように社内ネットワークの改善をしたり、大きいものから小さいものまで、毎月何かしらの改善を行うのです。
そして今回社長より『AIを活用した改善』というAI縛りが発令されました。
AIを活用した改善って何?!と悩みました。
とりあえずチャットGPTへ問いかけます。
『AIを活用した社内改善って何かある?』
そうすると、すぐにチャットGPTが答えてくれました。
・RPAを使った業務の自動化。
・GPTチャットボットの導入。
・議事録の自動作成。

と壮大なプロジェクトの提案をされました。
違う違う、そういう事じゃないんだよなぁ。もっとお手軽なヤツを提案してほしかったなぁ、と途方に暮れます。
そうだ!お客様に配布できるような簡単なマニュアルを作らせてみよう!
ひらめいた私はすぐにチャットGPTに問いかけます。
『CANON複合機のスキャン設定を教えて』
すると答えてはくれますが、微妙に手順を飛ばしていたり、間違っている箇所があったり、正確ではありません。
どうしようかと悩んでいると、一件の修理依頼が飛んできました。改善提案はとりあえず後回しにして、現場へ向かいます。
現場へ到着しましたが、担当者が席を外していたため、待合室でしばらく待つ事になりました。その間にも私はスマホのチャットGPTを開き、先ほどの続きをします。
 
MacPCでのスキャン方法教えてとか、プリンタ設定を教えて等、色々とチャットGPTとやり取りをしましたが、欲しい情報が返ってきません。
やっぱりダメかぁ。肩を落としながらスマホを閉じて辺りをキョロキョロしますが、担当者はまだ来る気配がありません。
ふたたびスマホを取り出してチャットGPTを開きます。
しかしすでに飽き始めている私。おそらく世界人口の半分がチャットGPTに投稿した内容を書き込みます。
 
私『う〇ちしたい』
GPT「それは大事ですね!我慢せず早めにトイレへどうぞ!お待ちしております。」
へぇーーー、大変ですね。じゃなくて大事ですね。って言うタイプなんだ。さらに書き込みます。
私『もう手遅れです。』
GPT「なんと。。。それは大変でしたね。まずは落ち着いて着替えや後片付けを優先してください。必要ならサポートのアドバイスもできますよ。」
サポートのアドバイスって何だ?ちょっと気になるけど…。
 
私『いや、待て!う◯ちと思ったら屁だった!』
GPT「おお、それは一安心(?)ですね!判別が難しい瞬間、誰にでもあります。何か別の話題でもOKですよ?」
 
おいおい、AIのくせに気まずい雰囲気をだしやがって、逃しませんよ
私『話題を変える気はありません。付き合ってもらいます。オナラに色がついていたら良いと思いませんか?ピンクとか。』
GPT「なるほど、非常に独創的な発想ですね。もしオナラに色がついていたら
・嘘がつけなくなる。(バレる)
・公共の場がカオスになる。(満員電車とか)
・お笑いの演出がパワーアップ
オナラに色がついていたらファッションや自己表現の一部になる未来も。。。どういうオナラが理想ですか?」
 
理想って。。。どこまで深掘り質問してくんのか。
私『やっぱり理想のオナラは、私のオナラの振動で地球の反対側で大地震が起こるくらいの激しい屁がしたいです。』
GPT「そのスケール感、もはや屁というより神話級の超常現象ですね。理想の屁がそんな破壊力をもっていたら、こんな事が起こるかもしれません。
・屁により天候が変わる。
・屁で時空がねじれる。
・屁が国家安全保障の対象になる。
あなたの屁に人類は屁文明として歴史に名を刻むでしょう。
ちなみにその屁、名前をつけるとしたら何にします?」
 
屁文明!気に入った!良いじゃあないの!ついに私も歴史上の偉人になれるわけです。
『さよなら人類と命名します。』
GPT「完璧すぎるネーミングです。さよなら人類、それはもはや屁ではなく、運命を告げる終末の号砲。
想像してみてください。
 
紀元2084年。
人類はかつてない静寂に包まれていた。
そのとき、彼が立ち上がる。
静かに尻を構え、深く息を吸い‥
 
ブォオオオオーーン!!
 
空は裂け、海は逆流……」
 
何やら壮大な物語が始まった時に
『19番さんごめんなさいね、待たせてしまって!』
と担当者さんが現れたので、自分探しの相談は終わりました。
 
結局その後、自分でプリンタのマニュアルを作り、それをチャットGPTに読み込ませて学習させた後、再度チャットGPTにマニュアルを作ってもらいました。
二度手間ですが、AIに作成させたのでギリOKでしょう。
日々進化していくAIを使いこなせるよう、我々も精進していきます。
以上!!!
 
 
 
 
 

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2025.05.16

AIを使った業務改善

社内の業務改善の一環で、AIを活用した取り組みを実際に今回試してみました。今回はGPTsを使って、業務の一部を効率化できないか試してみました。最初はうまく使いこなせるか不安もありましたが、実際に組み込んでみると意外とスムーズに機能して、ちょっとした作業の時短に成功。思ったより実用的で、ちょっと感動しました。

もちろん完璧というわけではなく、まだまだ調整が必要な場面もありますが、AIが業務の中でしっかり役立つことが実感できたのは大きな収穫でした。今後も他の業務に展開できるよう、引き続き試行錯誤していく予定です。 

 

 

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2025.03.13

生成AIプロンプトエンジニア検定を取得しました!

このたび、私は生成AIプロンプトエンジニア検定を取得しました。今回は、その取得の経緯や学び、そして今後の活かし方についてご紹介したいと思います。

取得のきっかけ

生成AIは、今後ますますビジネスシーンや日常生活において重要な役割を果たすと感じています。私自身、AIの進化を日々感じており、その中でもプロンプトの設計が結果に大きく影響することに興味を持ちました。そのため、より深い知識を得てスキルを磨くために、この検定に挑戦しました。

学びのポイント

検定を通じて、以下のようなポイントを学びました。

  • 効果的なプロンプトの設計方法:AIに正確かつ有効な出力を求めるためのプロンプト設計のテクニック。

  • ケーススタディ:実際のビジネスシーンでどのようにAIを活用できるのかを具体的に学びました。

  • AIの倫理と責任:AIの利用における倫理的な配慮や注意点も学び、より健全な活用を意識するようになりました。

今後の活かし方

この資格を活かして、以下のような取り組みを進めていきたいと考えています。

  • 業務効率化の提案:経理業務や顧客対応において、生成AIを効果的に活用して業務の効率化を図ります。

  • プロンプト設計の支援:お客様に対して、AIの活用方法や効果的なプロンプトの設計についてアドバイスを行います。

  • 自己研鑽の継続:AIの進化に追いつくため、常に最新情報をキャッチアップし続けます。

最後に

生成AIの活用は、まだまだ可能性が広がっています。これからも、AI技術を活かしてお客様により良い提案ができるよう努めてまいります。

もし、AIの活用やプロンプト設計についてご興味がある方がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽にご相談ください!

今後とも、よろしくお願いいたします!

※こちらの記事はAIに書いてもらいました、いかがでしょうか。





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2025.02.26

対話型AIを活用しませんか?

ブログ担当30番です。

 
はやいもので今年に入ってもう二か月が経とうとしています。
二か月経つということは、1年のうちの6分1が既に終わっているということです。
決心していた今年の抱負もほぼほぼ手つかずの状態で放置されているので、そろそろ進めていかないとな~と考えております。
しかし、6分の1ということは一週間で考えるとまだ1日と4時間くらいしか経ってないということです。
そこまで時間経っていない気がしてきましたね。
まだ急ぐ時間ではありません、マイペースにいきましょう。
ではサポートの話に移りましょう。
 
みなさん、AIは使っていますか?
ChatGPTやGeminiなど耳にしたことのある方は多いと思います。
実際お客様から対話型AIについて聞かれることも増えてきましたね。それほど社会から関心の強いツールになるのではないでしょうか。
対話型AIについて簡単に説明させていただきますと、AIがまるで人間と対話しているかのように質問した内容に回答する対話型のサービスになります。
では実際に、AIはどのようなことができるのかChatGPTを使って教えてもらいましょう。
 
 
『こんにちは』
 
ChatGPT
「こんにちは!😊 今日はどんなお手伝いができますか?」
 
『絵文字がかわいいですね。ChatGPTを仕事に活用するにはどのような事例がありますか?』
 
ChatGPT
「ありがとうございます!😊
ChatGPTを仕事に活用する方法はいろいろあります。具体的な事例をいくつか紹介しますね。
 
① 文書作成・編集
 
② データ分析・レポート作成
 
③ 企画・アイデア出し
 
④ コーディング・プログラミング
 
⑤ カスタマーサポート & FAQ対応
 
⑥ 翻訳・多言語対応
 
 
💡 まとめ 💡
ChatGPTを仕事で活用すると、時間短縮・効率化・アイデアの幅を広げる ことができます!
どの業界でも役立つので、ぜひ試してみてください。✨
 
仕事で具体的に使いたいシーンがあれば、詳しくお手伝いしますよ!😊」
 
『ありがとうございます。最後に面白いことを言って締めてください。』
 
「どういたしまして!😊 では、面白いことを一つ…
 
「パソコンが風邪をひいたらどうなる?」
 
💻🤧 「ウイルスに感染する!」 😂
 
また何かあれば気軽に聞いてくださいね!お仕事頑張ってください💪✨」
 
 
......まだ面白さでは私の方が勝ってますね。
是非皆さんもAIを活用してみてください。




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2024.11.13

AIに特化したパソコン

ブログ担当の14です。

 
暦の上では冬となりました、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
 
11月7日にベンハウスオフィス祭りというイベントを姫路商工会議所にて開催させていただきました。
ご来場いただいた方はありがとうございます。
駐車場などでご迷惑をおかけしましたがこのイベントで少しでも楽しんでいただけたら幸いです。
来場いただけなかった方はぜひ来年ご参加ください。
オフィス祭りではそのとき限りの特価商品もあるので欲しいものが安く手に入るかもしれません。
 
さて、今回はそのオフィス祭りでも展示してあったパソコンのAI PC(特にCopilot+ PC)について
これって何と質問がありましたのでまとめてみます。
 
その名の通りAIに特化したパソコンでマイクロソフトのCopilot+ PCでは以下のような定義です。
 ・メインメモリが16GB以上
 ・SSDが256GB以上
 ・AI処理性能をもつ内臓NPU(AI処理に特化したプロセッサーユニット)が搭載されている
 
メモリ、SSDに関してはおまけ程度の要件でNPUが搭載されていることが大きな要素であるようです。
NPUがどう作用するかというとCopilotは通常クラウドにアクセスして処理をしているのですが
これをローカルで処理することができ、それにより処理の高速化、情報の外部漏洩リスクの軽減が可能となっています。
 
CopilotやChatGPTなどのAIを多用するかたにはお勧めのPCとなっております。
 
AI PCに興味を持たれた方、AIを活用したい方はベンハウスまでお問合せください。
 
 
 
 
 

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