PCネットワークサポートブログ

2022.11.30

買い替え時

季節の移り目、服装や布団など冬仕様に変換していくなか、そろそろ変えようかなというモノがでてきた31です。

 
まだ使えるからいいか…もったいない精神で古いものをずっと使っていました。…主に親が。
肌寒いなーと感じてから羽毛布団を出していました。年季が入っているので、布団は重力でひしゃげるくらいです。
「夜肌寒くて何回か起きてまうねん」…そう。羽毛がへたっており、空気による断熱効果が失われ、本格的な冬には電気毛布と羽毛布団の上に更に毛布を足すくらいです。
…そこまでして使う必要がないことは使えばわかるはずです。
 
そこで!今回はジャパネット張りにセールスを掛けました。
安い、上にあったかい。値段は手ごろ、なのに丈夫!今なら高級感あるシーツもついてきて、通常価格59,800円のところ、なんと!税込み43,800円でのご提供です!
まぁ身内にセールスかけても大して反応はなかったのですが、シーツもボロボロでしたしついでに買い替えることにしました。
 
あったかすぎて夜しか眠れん!
 
と言っていました。基本的に夜しか寝ません、はい。
 
 
不満点がありながらもなかなか買い替えれない。特に今回は睡眠に関するものだったので、毎日必要とされるものです。
使用頻度の高いもので不満があるものなど、思い切って買い替えると現環境に良い効果があるかもしれません。

2022.11.28

誰か24番のかわりに押してあげてください。

先日キーボードを掃除していると、普段使うキーがテカテカになっていました。

それに引き換え、全然押していないキーはテカテカになっていないどころか、
少しホコリをかぶっていることに気付きました。
 
普段押すことのないボタンたちは、一体いつ活躍するのだろう…。
 
そう思うと少しかわいそうに思えたので、ここで紹介することで皆さんに便利と感じてもらって、私の代わりに皆さんにキーボードをテカテカにしてもらおうと考えました。
 
24番が独断と偏見で、普段あまり使わないキーをランキング形式に紹介していこうと思います。
すべてのキーを平等に好きでらっしゃる方には、許せないランキングかもしれませんが、どうぞ広い心でご覧ください。
 
 
=24番があんまり押していないキーランキング=
 
 
第10位- Insert (インサート) キー
これはたま…に使います。このボタンを押した後からは、入力カーソルの後ろの文字がどんどん上書きされていきます。同じ文字数の状態で上書きしたいときは楽ですが、正直なところ、なぜか文字が上書きされてしまって…!というトラブルで相談され、状態を解除することの方が多いキーです。
 
第8・9位- PageDown (ページダウン) キー・PageUP (ページアップ) キー
同率での使用のなさでしたので、8・9位にランクイン致しました。
表示しているページの前(後ろ)のページに移動するためのキーです。
長文を書く機会がないため、もっと上位になりそうな雰囲気でしたが、adobe readerで長文の記事を読む際にぼちぼち使うこともあるため、ここに収まりました。
 
第7位Home (ホーム) キー
これは、文章を書いているときにたまに使います。そう、まさしくこういったブログ等の長文を書いている際に重宝する(かもしれない)キーです。
このキーを押すと文章の先頭にカーソルを運んでくれます。私は月に1度しか長文を書く機会がないので、そんなに押しません。
 
第6位- ScrollLock (スクロールロック) キー
スクロールできる状態⇔できない状態を切り替えるためのキーです。
これも、お客様にスクロールできなくなった、というトラブルの際にしか、私は押すことのないキーです。
 
第5位- CapsLock (キャプスロック) キー
“Shiftキー+CapsLockキー“で、アルファベットの大文字を入力できるキーなのですが、これも「パスワードを何度入れても、間違っていると言われてしまうんです…」とお客様に言われて、状態を解除するくらいにしか私は使いません。型番入力をよくする人は、このキー便利かもしれませんね。
 
第4位- End (エンド)キー
文章の最後にカーソルをもっていってくれるキーです。
本来結構便利なはずなのですが、私はなぜか使わず。よく文章を書く方は便利だと思います。
 
第3位-F3キー
ファイル検索やフォルダ検索に使えるキーなのですが、私は“Ctrl+F”の組み合わせで検索をかけてしまうので、使うことがありません。
 
第2位-F1キー
このキーは使いません。WindowsのヘルプやOfficeのヘルプ等、ヘルプを起動するためのボタンです。でも本当にヘルプに用事があるとき、私の場合、ここは押さずにインターネットで調べてしまうので使わないです。
 
そして、堂々の第一位に輝いたのは…
 
 
第1位- Pause (ポーズ) キー
これは、何に使うキーか、押さな過ぎて不明だったため、調べました。
実行中のプログラムを、一時停止するためのキーだったようなのですが、今はほとんど使われていないそう。
でも、あまりにかわいそうなので、いろいろと調べていくと、驚きの使い道を発見しました。
 
このパソコン、Windows10…?それとも11?パソコン名はどんな名前だったっけ…?そんな時、左下の“Windowsキー+Pauseキー”の組み合わせで押すと、システム情報が表示されます。
あまりないかもしれませんが、困ったときは是非思い出してもらえたらと思います。
 
以上、24番があんまり押していないキーボードのキーランキングでした!
 
 

2022.11.25

年賀状の宛名印刷について

こんにちは。最近高血圧がシャレにならなくなり始めた21です。

今回も年賀状ネタでお送りします。
 
前回ベンハウスでも年賀状印刷を請け負っているとお伝えしましたが、その際によく質問されることがあります。
 
Q.年賀状の宛名印刷ってやってないの?
 
A.ベンハウスでは年賀状の宛名印刷はお受けしておりません。
 
 
パソコンが一般家庭に普及して以来、ご家庭でも年賀状ソフトを使えば宛名を簡単に刷ってくれるような時代になりました。
そのため宛名印刷が簡単なことだと考えていらっしゃる方も多いと思います。
ですが、実は宛名印刷というのは印刷業で考えるとかなり厄介なシロモノなんです。
 
基本的に印刷物というものは同じものを大量に作れば作るほど単価は安くなります。
チラシを作る際、一度に100枚作ると1枚あたり何十円もするのに、
10000枚以上作ると1枚が数円になったという経験をされたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
 
年賀状も同じです。
裏面を刷るだけなら同じイラストや送り元住所を印刷するため、何枚刷っても同じものという大量印刷扱いになります。
 
ですが、宛名印刷は違います。
送られる方は一人ひとり違う住所にお住まいですので、一枚ごとに住所・名前の文字数等を考慮してレイアウトの調整が必要になります。
つまり宛名の印刷をご依頼された瞬間、その年賀状は大量印刷の内の1枚から、特別に作られた世界でたった1枚のオリジナル商品にランクアップするのです。
 
その上、厄介なことに年賀状って郵便はがきなので印刷に失敗すると、
新しいはがきを用意して、また両面を刷らないといけなくなるのでハードルがとても高いんですよ。
 
こういう理由でベンハウスでは宛名印刷はお受けしておりません。
申し訳ありませんがあらかじめご了承のほど、よろしくお願い致します。

2022.11.24

印刷したら両面になったり片面になったり…

先日メガネが真っ二つに壊れた20番です。

メガネってこんな壊れ方するんですね…。

そのおかげでその日は視界が死んでおりました…(笑)
それはさておき、この日に起きた謎めいた案件を…

いつも通りに印刷をしたら両面になるページと片面になるページがあるというお問い合わせがありました。
Wordなどでは、ページ設定によってはなるよなぁ…と思いまずはお伺いをしました。

お客様が印刷されたものを見ると確かに両面のもとと片面のものが混ざっていました。

印刷データ自体はPDFファイルでしたので私が予想していたものは外れました。

とはいえコピー機で勝手に切り替わる機能なんて持っていないし…

実際に出してもらおう、そう思い一度印刷していただきました。

そうすると、重送が起こっていました。

重送とは文字の通り、紙が2枚以上くっついて印刷されることです。

恐らく紙が2枚くっついて両面印刷されたため、片面になっているという結果になっていました。

お客様は今までそんなこと起きたことないのに…

と言われていましたが、ちょっとした変化で起こり得るものです。

コピー用紙を複合機にセットする際は紙をさばいてから入れていただくことをお勧めします。

ちょっとした手間でこう言ったトラブルは減ります。

ちなみに、ここのお客様の機械、なぜか両面印刷が終わった用紙を触ると静電気がかなり帯びてました。

とはいえ、印刷前の用紙を触っても特に静電気は帯びていません。

機械でそこまで帯びるものでもないし、何が起きてるんでしょうか…?

もしかすると、そのコピー用紙との相性問題があるのかもしれませんね。

安全に稼働させるためには、普段からの使い方にも気を付けていただければと思います。

2022.11.22

胃もたれ、ムカつきにキャ〇ジン

確か先月のブログで、シレ〜っと引退宣言をしたにもかかわらず、ブログ当番のフダが机に置かれていました。
チッ!あわよくば逃げられると思ったのに・・・。

それはそうと、年末に近づくと何故か難解修理に追われます。そのうちの一つを紹介しましょう。

我々ベンハウスはCANON製の複合機をメインに取り扱っているのですが、とある別会社の複合機も取り扱っています。私の体感ではありますが、そこの複合機はCANON製に比べて、パーツのユニット交換は簡単に出来る仕様になっています。なんてサービスマンに優しい作りになっているのか!ひと昔前まではそう思っていました。
そこの複合機の修理を何度かこなしていくうちに、いくつか難点がある事に気が付いたのです。それは、サービスマン用のホームページが分かりづらい事。それとベンハウスで全体的な台数が少ないため、修理実績の事例が少なく、アドバイスを聞けない時がある。などなど。
1番困った事は、我々サービスマンの最後の砦でであるサポートセンターがチョット……な事です。(※あくまで個人の感想であり、効果•効能を示すものではありません。)

つい先日も、とあるお客様で修理のため訪問すると、複合機のハードディスク交換が必要になりました。CANON製のハードディスク交換は要領がわかっているのですが、このメーカーさんの交換は初の試みとなります。うっかりポカをしちゃって、お客様のハードディスク内のデータを消失させてしまえば、大変な事になります。そこでマニュアルで調べようとホームページを調べますが、なかなかマニュアルまでたどり着けません。こんな事で時間をかけていられないので、一旦現場をフェードアウトします。
事務所に戻って先輩方に聞き込み開始。しかしどなたも経験がないとの事。
仕方がないので再度マニュアルを調べます。時間は掛かりましたが、ようやくマニュアル発見です。分っかんねーよ、こんなモン!もっとわかりやすい位置に表示にしてくれよ!とブツブツ文句垂れながら調べると、どうやらその機種はSSDとハードディスクの2つを搭載しているとの事。なんとハイテクノロジーな機械なのでしょう!お目当てのハードディスク交換のページには、交換方法は記載されておりますが、データの抜き取りや注意事項などがありません。SSD交換に関しては事細かに記載されているのに。ホントにそのまま交換してもいいのか?

少し不安だったので、メーカーのサポートセンターに連絡をしてみます。
電話が繋がり事情を説明すると

サポートA「マニュアルはご覧になりました?」
私「マニュアルみましたけど、ハードディスクを交換する時に、何か注意事項とかはありますか?」
サポートA「・・・え?マニュアルご覧になられたんですよね?(笑)」
私「はい。みました。ハードディスクの交換は何か注意事項とか、事前にやる事はないのですか?」
サポートA「だから、やり方は全部マニュアルに載っています(笑)」
私「SSDの交換は注意事項とか事前にやる事があったのですけど、ハードディスクに関しては記載が無かったので。」

てか何さっきから笑ってんの。俺なんか一発ギャグでも言ったか?

サポートA「マニュアルはご覧になられたのですよね?全部マニュアルに載っていますから。(呆れた感じの笑い)」
私「・・・はい。わかりました。ガチャン。」

収穫ゼロ。こっちがおかしいのか?私の読解力の問題?
もう一度マニュアルを細部まで読み通します。
やっぱりハードディスクだけ何もありません。
モヤモヤするので、もう一度サポートセンターへ電話をします。さっきの人が電話に出ませんように!祈りながら繋がるのを待ちます。

サポートA「・・・ガチャ。はい、もしもし。」
私「・・・間違えました。ガチャン!ツーツーツー。」

おいおいおい!今の声は絶対さっきの人だよ!お呼びじゃねーんだよ!
もう一度トライします。

サポートB「・・・ガチャ。はい、もしもし。」

よかった!違う人だ!事情を説明します。

サポートB「マニュアルはご覧になりました?」
私「読んだのですが、注意事項とか特に無かったので。何か注意事項ってあります?」
サポートB「マニュアルに書いてありますよね?○○をしたりとか、□□をしたりとか。」
私「それはSSDの方に記載していましたが、ハードディスクもそれをするのですか?」
サポートB「いやいや(笑)SSDもハードディスクも一緒ですよね?(笑)」

・・・えっ?ヤダ、何?!なんでこの人も笑ってんの?・・・もしかして私・・・ずっと変なこと言ってる??
私「えっ?一緒・・・一緒?・・・・・・一緒ですか?」
サポートB「はい、普通そうですよね。」
私「(え?普通そうなの?)はい、わかりました。ありがとうございます。ガチャ。」
いや、普通とか知らねーよ!マニュアルのどこにSSDと一緒ですって書いてるんだよ!マニュアルにはSSDと別枠でハードディスクの交換方法記載されてるんだから、別モンでしょよ!
なんだかこの記事を書いていても思い出してご乱心になってきたのでこの辺でやめておきます。しかしこの件で私も、電話の応対には気を付けようと思いました。という事で、近々ハードディスク交換へ行ってまいります。皆さま、無事に生きて帰れるようにお祈り下さい。





 
次号より、作者取材のため長期休載致します。

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