PCネットワークサポートブログ

2022.03.08

やっててよかったリモートワーク

皆さん、新型コロナ対策はバッチリでしょうか。
「うちは完璧!絶対に罹患しない!!」
と声高に言える方はとても少ないと思います。
かくいう私も、家族が感染してしまって濃厚接触者で10日間の自宅待機を余儀なくされました。

そして、いままで弊社の営業やサポート担当が散々ご案内してきたリモートワーク。非常に役立ちました。
家から出られませんので、当然出社もできませんし、お客様先にお伺いするなど言語道断です。
ですが、自宅からリモートワークである程度の仕事はできてしまう。時代の進化を感じますね。

2022.03.04

社内で流行ってます「骨伝導イヤホン」

こんにちは。ガジェット大好き08です。

先日、ブログを読んだお客様から「私もガジェット好きなんですよ」と感想をいただき、嬉しかったです。
 
さて今日は、私も含めベンハウス社員の一部でまたたく間に広がった「骨伝導イヤホン」のご紹介です。
 
製品名:
AfterShokz社の骨伝導イヤホンマイク 「Aeropex」

・何が良いの? 3点紹介します。
 
1.聞こえ方画像をご覧のように、両耳の穴を塞ぎません。作業しながら、運転中などでも両耳から周囲の音が自然に聞こえます。周りの人に話しかけられても気づけます。
私もそれまでは片耳につけるイヤホンタイプのハンズフリーマイクを使っていましたが、人と会話をする時など、どうしても片耳がふさがっていると不自然に聞こえていました。
実際装着するとわかりますが、「自然に・両耳で」聞こえることは快適です。 
 
2.イヤホンと違い耳穴に差し込まないので耳が痛くなりません。かゆくもなりません。
3.「2ポイント接続」これは、2つのスマホと同時にブルートゥース接続できるという機能で、例えば会社のスマホと個人のスマホと接続など、いちいち繋ぎ変えしなくても同時に使えます。
片方のスマホで音楽を流しながら、もう片方のスマホに着信があった場合には即着信音が耳に流れ、耳元のスイッチで通話。そして通話終了後はまた元のスマホから音楽が流れる、、という自然な動作となります。
 
(^^)以上簡単ですが、私の使っている「Aftershokz aeropex」のご紹介でした。
私も社員の中では後発組ですが、amazonで30%程度安売りになっていたのでポチってしまいました。運動中にもオススメですよ

2022.03.01

RTX1200のログインパスワードを忘れた場合

他社様に任せっきりで、ログインID・PWがわからないとの事で、お呼ばれしました。

1200はシリアルからTeratermで内部情報を確認できるのでRS2332Cで接続して実行。
パスワードを「w,lXlma」と入力してログイン。

早速パスワードを初期化しようとしましたが、
お客様から、パスワードはそのままにしておいてほしい。との事でしたので
今回はconfigと多少の用事を済ませて終了。

シリアルから入るとGUI操作はできないので
基本コマンドをまたメモがてらココに記載する機会があればと思いました。

2022.02.28

クラウドストレージで肝をキンキンに冷やした話

パソコンサポート担当の24です。

クラウドストレージってとっても便利ですよね。
ログインさえすればいろんなところからデータを参照できるし、
テレワークも相まって需要が伸びている分野のような気がします。
 
そんなクラウドストレージ。
最近一部のブランドでバックアップ目的でのフォルダ同期機能があるのをご存じですか?
パソコンのデスクトップ・ドキュメント・ピクチャをクラウドに同期させて、
クラウドに同期したデータがあるから、万が一パソコンが壊れてもデータは大丈夫だよ!といった機能です。
もちろん便利な機能です。が、少し困った一面もあります。
 
先日あった例はマイクロソフト社のonedrive。
お客様の意図に反してバックアップ機能が動いてしまいクラウドと同期し始めたので、
同期を解除したいといった問い合わせ。
デスクトップ・ドキュメント・ピクチャを同期しているので、”このパソコンの同期を解除”を選んでこれで良し…
 
すると、デスクトップがすっからかんになりました。
”お客さんのパソコンの”デスクトップがすっからかんになりました。
 
理由は以下の通りです。
 
なんと、データの大元はクラウドにあり、パソコンのデスクトップにあったのは、入り口だけのような状態に。
(※詳しく言うと少し違うため、あくまでもざっくりとしたイメージとしてご覧ください)
そのため、同期を解除したら”クラウドにあるデータへの入り口”は不要になるので、勝手に消えた。というような状態に。
 
結局それを元の状態にするのはすごく大変で、作業中何度も肝を数回冷やしました。
(心の中で半べそかきつつ、何とか元に戻せました)
 
と、いうわけでクラウドのバックアップ機能、便利なんですがこんな一面もあります。
もちろんクラウドストレージはとっても便利で、ベンハウスでも使用しています。
ですが、上記のように便利が故に、トラブルになることもあります。
便利に安心に使いたいけどどうしたら…というときのご相談は是非ベンハウスへ。

2022.02.25

その写真、ネットにアップして大丈夫?

1996年にスマホが世に出てからはや四半世紀。

歩きスマホなんて言葉が社会問題になるほどに近年スマホが爆発的に普及しているのは皆さんご承知の通りですが、
2021年の内閣府の消費動向調査の結果を見ると、2人以上世帯でのスマートフォンの普及率は約89%となっており、
家族と一緒に暮らしている人の場合、なんと9割近い人がスマホを持っているという驚きの結果になっています。
 
また、最近のスマホに搭載されているカメラの機能も年々高性能になっています。
機種によっては1つのスマホに複数のレンズを搭載しているものもあり、一昔前なら一眼レフのカメラを持って写真を撮りに行っていた人たちも、
「これだけキレイに撮れるんなら、普段出かけるときはいつも持ち歩いてるものだし、もうスマホで撮ったらいいんじゃないの?」
と感じている人も結構多いのではないかと思います。
 
それに2017年にはユーキャンの新語・流行語大賞に「インスタ映え」なんて言葉が選ばれましたが、
やっぱり上手く撮れた写真はブログやSNSにアップして、他の人から「いいね!」って言ってもらいたいですよね!
 
でもちょっと待ってください。その写真、そのままネットにアップしちゃってほんとに大丈夫ですか?
 
実は携帯電話やデジタルカメラで撮った写真には画像データ以外にも「EXIF」と呼ばれる様々な情報が保存されています。
EXIF情報は、どういう設定で撮影されたかということが後からわかるように、自動的に記録されるものなのですが、
その情報の中にはその写真をどんな機種で撮ったかだけではなく、「いつ」「どこで」撮ったかということまでもが含まれています。
つまり、撮影した写真をネット上にアップすることで、知らず知らずのうちに自分のプライバシー情報を自分からインターネット上に公開しているかもしれないんです。
 
もしこのことを知らずに、自宅で自分の誕生日パーティを撮影した写真と記事を一緒にブログにアップしたとしましょう。
この場合、写真に含まれるEXIF情報と誕生日の記事の内容を照らし合わせることで、「自分の家の場所」と「自分の誕生日」という情報が一緒に公開されてしまうことになります。
個人情報の取り扱いについて色々と気を使わなければならなくなった現代で、これは由々しき事態です。
 
 
そこで個人的に気になったので最近よく使われているSNSツールが、EXIF情報をどういう風に取り扱っているかを調べてみました。
その結果、2022年2月の時点で「Instagram」「Twitter」「Facebook」「LINE」といったSNSツールでは、
EXIF情報は画像をアップするときに自動的に削除される機能がついているということがわかりました。
ただしブログやホームページにアップするときは、EXIF情報がそのまま残った状態でアップされることがありますので、この場合は注意が必要です。
 
 
こうやって聞くと厄介そうなEXIFですが、実は意外と簡単に削除することができます。
Windowsの場合、写真ファイルを選んで右クリックでメニューを呼び出し、プロパティを開いて「プロパティや個人情報を削除」をクリックするだけです。
 
 
 
 
この他にもインターネット上にはEXIF情報を削除してくれるサービスを無料で行っているサイトもいっぱいありますし、
写真を加工して保存し直す時にEXIF情報を削除する設定がある画像編集ソフトもありますので、気になる方は一度検索してみてください。
 
ここまで色々とEXIF情報の危険性を書いてきましたが、EXIF情報自体は自分で写真を管理している人にとっては非常に役に立つ情報で、後から写真の分類をするために必要なものです。
本当に気を付けなければいけないことは、「自分で撮った写真をネット上にアップするときは、EXIF情報を削除してからにしよう」ということです。
 
 
正しい知識を身につけて、安全で安心な写真ライフを楽しみましょう。

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