PCネットワークサポートブログ

2022.04.13

Microsoft 社 Internet Explorer のサポート終了について

最近のサポートでWebEDI、Webシステム等でいままでできたことができなくなった

という問い合わせがよくあります。
 
原因はWindows10のアップデートでInternet Explorer(以下IE)で動作していたものが
代わりにMicrosoft Edge(以下Edge)が起動するようになったということが多いです。
 
ではなぜわざわざIEがEdgeで起動するようになってしまったのか?
それは2022年6月16日をもってIEのサポートが終了するからです。
 
このサポートの終了に伴い、Windows Update等で自動的に削除される予定です。
削除前にEdgeへの移行を促進してトラブルを少なくしようとしていると思われます。
(こんなやり方でトラブル少なくなるわけがない)
 
それに合わせていま使っているWebEDI、ネットバンク、Webシステム等も
IEからEdgeやGoogle Chromeが対応できるようにこっそり対応していたり、
しようとしていたりします。
(なかなか進んでいなくて困ってるところも多いので確認必須です)
 
どちらにせよ、IEを使い続けるのは不可能なので早めにEdgeかChromeに
移行を検討してください。セキュリティ的にもIEはお勧めしません。

2022.04.11

Windows11に上がった場合のスキャン設定

PCへ直接スキャンの設定を行っているお客様の場合、スキャンフォルダを複合機から通信できるように

PC側で共有の設定をすることで、スキャンが出来るように設定をしています。

 

ただWindows11 にアップグレードしてしまった場合、この共有の設定がすべてクリアされてしまうためスキャンをすることが出来なくなってしまいます。

この他にも一般的なアップデートでもスキャン出来なくなってしまう事例が多くなっていますので、PCへ直接スキャンをするのではなくNASと呼ばれるネットワークハードディスクをオススメしています。

 

スキャン以外としても便利に使用できますので、良ければお使用下さい!

2022.04.08

不必要な広告のFAX多くないですか?

複合機の入れ替え等でお客様とお話ししている時によくご相談頂くのが、「広告のFAXが多いので出力出来ないようになりませんか?」という事です。
 
以前にFAXを共有ハードディスクに転送してPC側でFAXを確認出来る仕組みはご紹介させて頂きましたが、実は複合機本体のみでFAXを選択して印刷する機能があります。
FAXのメモリー受信という機能なのですが、複合機内に受信したFAXのデータを一時的に保存しておき、複合機の液晶モニターで内容を確認してから出力するか削除するかを選択できる機能です。
 
メリットとしては、選択して出力する事が出来るので印刷代や用紙代を節約する事が出来ます。
デメリットは、モニターでの操作が必要になるので内容の確認までに少し手間がかかる点です。
 
慣れれば便利にお使い頂け、経費の削減にもなります。導入をご希望の方は弊社の営業またはサービスマンへご相談ください。

2022.04.06

WIFIを替えたらPCが繋がらなくなった!

最近は無線の技術が飛躍的に発展しており、とても便利で高速になりました。
もはや下手な有線接続よりも速度が出る製品もあります。まだまだ安定性を求めるシステムで導入するには不安が残りますが、一般家庭においては、配線の手間やコストを考えると、無線のみでネットワーク構築というのも良い考えかもしれません。
さて、今回はその無線LANについて久しぶりにハマったお話です。蓋を開けると単純なことなのですが……。 

お話としては、無線LANアクセスポイント(AP)が壊れたので新しい機械へ交換した。これだけです。
新しい機械をAPモードで設定して、機器交換。その後PCやスマホをそのAPに接続し直すという、普段なら30分もあれば十分事足りる内容なのですが、この日は違いました。
APモードの設定、スマホやプリンタをWIFIで再認証して接続確認。ここまでは順調でした。
問題は最後に残った(少し古めの)ノートPC。無線の電波は拾って接続されているはずなのに、「ネットワーク接続なし、制限された接続」と表示され、実際にネットワークにつながっていません。
因みに有線で接続すればあっさりインターネットにも繋がりました。

  1. 古い端末は無線の新しい暗号化方式に対応できていない可能性があるため、こちらを確認。ですが、これは違いました。(対応していなければ、そもそも接続されない)
  2. PC本体の無線アダプターの不具合を疑い、アップデート。これも違いました(日付は古いですが、ドライバ自体は最新でした)
  3. 違うだろうなと思いつつ、Windowsアップデート(めちゃくちゃ時間がかかりましたが、これも結果的に違いました)

さて、途方に暮れながらAPの管理画面を眺めていると、一つ気になる表示が。
ビームフォーミング
これは無線接続された端末をAPが自動認識し、その方向へ電波をたくさん飛ばすことで接続速度を上げるという技術です。
まさかと思いつつオフにすると、繋がった……!

実は、この「ビームフォーミング」や「高速ローミング」と言われるものは、オンにしておくと古い端末が接続できなくなることがあります。
具体的にどれぐらい古い端末が繋がらなくなるかは、試してみないとわからないのが辛いところです。
10年前の端末あたりは相当怪しいと思います。
皆さんも、WIFI機器を買い替えたけれども、一部の端末だけが繋がらないと言った症状に遭遇したときは、このあたりを見直してみてください。

2022.04.04

男の夢。ホームシアター! プロジェクター一体型の照明器具をご存知ですか?

こんにちはITガジェット大好き08です。

お客様から弊社社員に「ガジェット好きがいるんだね」とお声がけをいただいたりするようですので、今回も張り切っていきます。
 
さて今日は、男の夢。ホームシアター。自宅でのプロジェクターでの動画鑑賞について。
ホームシアター、憧れませんか? 最近でこそプロジェクターは安価になってきましたが、
それでも、
・プロジェクターを取り出してきて、置き場所を片付けて設置する手間、
・プロジェクターをしまう手間、
・保存場所の問題、、、 スピーカーはどこにつける? 配線は? などなど、なかなか手が出せません。
 
そこで! こんなものを前に買いました。
照明一体型プロジェクター、「Popin Aladdin2」
(クラウドファンディングの早期予約で今よりだいぶお安く、、)
 
こちらの「popin Aladdin2」、ご自宅の天井のシーリングライトと交換するだけで!
・眼の前に最大120インチのスクリーン
・YOUTUBE、AMAZONプライム・ビデオ、Hulu、アベマTv、ネットフリックスなどがプリインストールされすぐ見れる!
・その他、ゲーム。 テトリス、パズルゲーム、アクションゲーム(これが結構面白い)
・絵本読み聞かせなど子供向けコンテンツも入っており、
さらにさらにアップデートによりコンテンツも拡充されていきます。
 
音声もハーマン・カードン製のスピーカーも搭載されているのでスピーカー配線いらず。
プロジェクターとして以外にも、spotifyで音楽再生したり、Bluetoothスピーカーとしてスマホから音楽をかけたり。
 
何より、「届きました。 天井のライトと交換しました。」 だけでもう使える手軽さ。
そして、見たいときにすぐ使えて、終わっても片付け不要!(ラクぅー)
いやー、来てるなぁ未来。って感じです。
 
デメリットは、、、照明としては野暮ったいデザインですかね(^_^;) 分厚いシーリングライトみたいなので。
あとは、設置位置によっては音声が頭上から聞こえるという状態にもなるかな?
 
いずれにしても、満足しています。
気負わずホームシアターができるお話でした。
 
( これからもガジェットネタつづけられるかなぁ。。(ネタ枯渇。。) )

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