PCネットワークサポートブログ

2022.11.22

胃もたれ、ムカつきにキャ〇ジン

確か先月のブログで、シレ〜っと引退宣言をしたにもかかわらず、ブログ当番のフダが机に置かれていました。
チッ!あわよくば逃げられると思ったのに・・・。

それはそうと、年末に近づくと何故か難解修理に追われます。そのうちの一つを紹介しましょう。

我々ベンハウスはCANON製の複合機をメインに取り扱っているのですが、とある別会社の複合機も取り扱っています。私の体感ではありますが、そこの複合機はCANON製に比べて、パーツのユニット交換は簡単に出来る仕様になっています。なんてサービスマンに優しい作りになっているのか!ひと昔前まではそう思っていました。
そこの複合機の修理を何度かこなしていくうちに、いくつか難点がある事に気が付いたのです。それは、サービスマン用のホームページが分かりづらい事。それとベンハウスで全体的な台数が少ないため、修理実績の事例が少なく、アドバイスを聞けない時がある。などなど。
1番困った事は、我々サービスマンの最後の砦でであるサポートセンターがチョット……な事です。(※あくまで個人の感想であり、効果•効能を示すものではありません。)

つい先日も、とあるお客様で修理のため訪問すると、複合機のハードディスク交換が必要になりました。CANON製のハードディスク交換は要領がわかっているのですが、このメーカーさんの交換は初の試みとなります。うっかりポカをしちゃって、お客様のハードディスク内のデータを消失させてしまえば、大変な事になります。そこでマニュアルで調べようとホームページを調べますが、なかなかマニュアルまでたどり着けません。こんな事で時間をかけていられないので、一旦現場をフェードアウトします。
事務所に戻って先輩方に聞き込み開始。しかしどなたも経験がないとの事。
仕方がないので再度マニュアルを調べます。時間は掛かりましたが、ようやくマニュアル発見です。分っかんねーよ、こんなモン!もっとわかりやすい位置に表示にしてくれよ!とブツブツ文句垂れながら調べると、どうやらその機種はSSDとハードディスクの2つを搭載しているとの事。なんとハイテクノロジーな機械なのでしょう!お目当てのハードディスク交換のページには、交換方法は記載されておりますが、データの抜き取りや注意事項などがありません。SSD交換に関しては事細かに記載されているのに。ホントにそのまま交換してもいいのか?

少し不安だったので、メーカーのサポートセンターに連絡をしてみます。
電話が繋がり事情を説明すると

サポートA「マニュアルはご覧になりました?」
私「マニュアルみましたけど、ハードディスクを交換する時に、何か注意事項とかはありますか?」
サポートA「・・・え?マニュアルご覧になられたんですよね?(笑)」
私「はい。みました。ハードディスクの交換は何か注意事項とか、事前にやる事はないのですか?」
サポートA「だから、やり方は全部マニュアルに載っています(笑)」
私「SSDの交換は注意事項とか事前にやる事があったのですけど、ハードディスクに関しては記載が無かったので。」

てか何さっきから笑ってんの。俺なんか一発ギャグでも言ったか?

サポートA「マニュアルはご覧になられたのですよね?全部マニュアルに載っていますから。(呆れた感じの笑い)」
私「・・・はい。わかりました。ガチャン。」

収穫ゼロ。こっちがおかしいのか?私の読解力の問題?
もう一度マニュアルを細部まで読み通します。
やっぱりハードディスクだけ何もありません。
モヤモヤするので、もう一度サポートセンターへ電話をします。さっきの人が電話に出ませんように!祈りながら繋がるのを待ちます。

サポートA「・・・ガチャ。はい、もしもし。」
私「・・・間違えました。ガチャン!ツーツーツー。」

おいおいおい!今の声は絶対さっきの人だよ!お呼びじゃねーんだよ!
もう一度トライします。

サポートB「・・・ガチャ。はい、もしもし。」

よかった!違う人だ!事情を説明します。

サポートB「マニュアルはご覧になりました?」
私「読んだのですが、注意事項とか特に無かったので。何か注意事項ってあります?」
サポートB「マニュアルに書いてありますよね?○○をしたりとか、□□をしたりとか。」
私「それはSSDの方に記載していましたが、ハードディスクもそれをするのですか?」
サポートB「いやいや(笑)SSDもハードディスクも一緒ですよね?(笑)」

・・・えっ?ヤダ、何?!なんでこの人も笑ってんの?・・・もしかして私・・・ずっと変なこと言ってる??
私「えっ?一緒・・・一緒?・・・・・・一緒ですか?」
サポートB「はい、普通そうですよね。」
私「(え?普通そうなの?)はい、わかりました。ありがとうございます。ガチャ。」
いや、普通とか知らねーよ!マニュアルのどこにSSDと一緒ですって書いてるんだよ!マニュアルにはSSDと別枠でハードディスクの交換方法記載されてるんだから、別モンでしょよ!
なんだかこの記事を書いていても思い出してご乱心になってきたのでこの辺でやめておきます。しかしこの件で私も、電話の応対には気を付けようと思いました。という事で、近々ハードディスク交換へ行ってまいります。皆さま、無事に生きて帰れるようにお祈り下さい。





 
次号より、作者取材のため長期休載致します。

2022.11.21

年賀状のシーズンですね

皆様そろそろ年賀状印刷でソワソワされる時期が来たのではないでしょうか。

私も先日その件でご連絡頂きました。

「筆まめ」をお使いの企業さんなのですが、社長に役職等の確認のため紙で出力したいとの事でEXCELベースで出力できる方法を探してきたのでご紹介します。

 

まず出力したい住所録をいつも通り筆まめで開きます。

左上の「ファイル」をクリックして「他の住所録形式で保存」という項目をクリック

「区切り文字形式ファイル(*csv*txt)」をクリックして保存先を選択して「保存」

後は「次へ」「次へ」「開始」 と順にクリックしていくと↑で選んだ保存先にCSV形式で保存されます。

 

そのデータを開くとEXCELで編集できますので、いらない項目を消したりして印刷して頂ければ大丈夫です。

私個人的にはデスクトップに保存すると探し回らなくて済むので楽です。

筆まめをお使いの方で紙や一覧で見たい方はお試して下さい。

2022.11.18

はがきの季節

先日印刷物がきちんと印刷されていないという複合機の修理依頼を頂きました。

 
お話を聞くと厚紙の一種をカセットから使用されていました。
レーザータイププリンター(複合機)の場合、熱処理をかけて紙に定着する動作を行っているため
通常は普通のコピー用紙に対応する設定になっています。
 
普通紙以外の紙を使用する場合紙の厚さに合わせてレーザープリンターの設定をしないと正常に印刷できない現象が発生します。
今回は手差しから厚紙の設定を行く事で印刷の不具合は解消しました。
 
ところでこの季節は年賀はがきのシーズンなので、毎年はがきのトラブル対応もよくいただきます。
もちろんはがきは厚紙扱いになるので普通紙設定では不具合が発生してしまいます。
はがきには専用のはがき設定が用意されていることが多いです。
また更に多いのはインクジェット用はがきをレーザープリンターで使用されて不具合が多発するトラブルです。
インクジェット用はがきには発色をよくするために紙に樹脂が練りこまれており
レーザープリンターで使用するとその樹脂が熱で溶けて不具合を起こしますので
レーザープリンターではがきを利用する場合は必ず普通用紙のはがきをご利用ください。

2022.11.17

紙づまりの恐怖

いよいよ年末も近づいてきたなーと思うこの頃

そろそろあの時期がやってきます。。。。
そう年賀状印刷です。
 
ソフトの使い方や印刷の仕方等色々質問がやってきます
そこで私は年末を感じている今日この頃です。
 
そんな中でも紙づまり、これって結構厄介ですよね。。
これ引っこ抜いても壊れないのかな。。。。と思うような詰まり方してるプリンタを見るときはお祈りしてから引っこ抜きます。
そんなことにならないように必ず1つやらなければならないことがあります。
 
年賀状をコピー機に差し込む前に必ず「さばき」ましょう。買ったままだと結構くっついてて詰まったりします。
特に普通紙とは違い紙が厚いのでつまりやすいです。
それでも詰まるときは詰まります、その時は
 
 
 
お祈りです。
 
 
 

PS.あまりにも詰まる場合は部品が経年劣化で壊れかけの可能性が高いので修理したり新しいもの買ったほうがイイゾ!!

2022.11.16

インストールのOfficeのカードがない

ベンハウスではパソコンのキッティング業務があることから
Officeの新規インストールすることもよくあります。
 
最新のOfficeのバージョンはOffice 2021です。
2019との違いはいろいろありますが大きなものでサポート期限が短くなったことと、
インターネット認証が必須になったことでしょうか?
それ以外はそれほど違和感もなく使用することができると思います。
 
サポート期限が短いこともあれですが
問題はこのインターネット認証で
通常は初回起動時にプロダクトキーを入力して認証対応します。 

これは2019でも同じだったのですが一部メーカー(東芝、富士通等)で
プロダクトキーのカードがない機種が出るようになりました。
  
いつものようにセットアップを進め、Officeの認証をしようとしたときに
カードが見つかりません。
 
営業が間違ってOfficeなしモデルを発注してしまったのかとも思いましたが
発注製品を確認するとOffice付となっています。
 
おかしいなと問い合わせするとここで初めてカードなしが発覚しました。
どうやらOSと同じように基盤(マザーボード)にあらかじめ
プロダクトキーが記録されているようでカードがなくても
認証できるようになったようです。
 
最初は便利になったなと思っていたのですが
認証がうまくいかないとき、再インストール時等に
いままでと同じやり方ができず非常に困りました。
 
もし同じような認証で困ってしまったら
素直にメーカーに問い合わせしてください。
 
その症状に応じて親切に教えてくれます。
私もいままで5回ぐらい電話してます。
(それぐらい認証トラブルもあるということなのですが)
 

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