PCネットワークサポートブログ

2022.12.02

年末年始の長期休暇に備えましょう

こんにちは、最近寒さが厳しく感じてきた03です。

 
外の寒さに耐えて出社し、暖かい事務所で日々セキュリティ記事を見ていますが、最近またランサムウェアの活動が活発化してきているみたいですね。
12月は長期休暇があり、皆さんも楽しみにされている方が多いと思いますがマルウェア感染や外部からの攻撃を狙われるタイミングでもあります。
機器やソフトの脆弱性を突かれた攻撃も多くありますので、各種利用機器・ソフトのセキュリティに関する更新を見落としていないか確認推奨です。
また、家に社用PCを持ち帰った方が感染したことに気づかず休み明けにいつも通り事務所のネットワークに繋いだら事務所全体感染・・・そんなこともありえます。
個人的に絶対に体験したくないシリーズ上位に入りますね。
 
そういった被害に合わない、加害者にならない為に事務所の環境や社内の情報セキュリティ対策を今一度見直してみてください。
分からないことや現状の対策が十分かどうか不安な方はいつでもご相談ください。

2022.11.30

買い替え時

季節の移り目、服装や布団など冬仕様に変換していくなか、そろそろ変えようかなというモノがでてきた31です。

 
まだ使えるからいいか…もったいない精神で古いものをずっと使っていました。…主に親が。
肌寒いなーと感じてから羽毛布団を出していました。年季が入っているので、布団は重力でひしゃげるくらいです。
「夜肌寒くて何回か起きてまうねん」…そう。羽毛がへたっており、空気による断熱効果が失われ、本格的な冬には電気毛布と羽毛布団の上に更に毛布を足すくらいです。
…そこまでして使う必要がないことは使えばわかるはずです。
 
そこで!今回はジャパネット張りにセールスを掛けました。
安い、上にあったかい。値段は手ごろ、なのに丈夫!今なら高級感あるシーツもついてきて、通常価格59,800円のところ、なんと!税込み43,800円でのご提供です!
まぁ身内にセールスかけても大して反応はなかったのですが、シーツもボロボロでしたしついでに買い替えることにしました。
 
あったかすぎて夜しか眠れん!
 
と言っていました。基本的に夜しか寝ません、はい。
 
 
不満点がありながらもなかなか買い替えれない。特に今回は睡眠に関するものだったので、毎日必要とされるものです。
使用頻度の高いもので不満があるものなど、思い切って買い替えると現環境に良い効果があるかもしれません。

2022.11.28

誰か24番のかわりに押してあげてください。

先日キーボードを掃除していると、普段使うキーがテカテカになっていました。

それに引き換え、全然押していないキーはテカテカになっていないどころか、
少しホコリをかぶっていることに気付きました。
 
普段押すことのないボタンたちは、一体いつ活躍するのだろう…。
 
そう思うと少しかわいそうに思えたので、ここで紹介することで皆さんに便利と感じてもらって、私の代わりに皆さんにキーボードをテカテカにしてもらおうと考えました。
 
24番が独断と偏見で、普段あまり使わないキーをランキング形式に紹介していこうと思います。
すべてのキーを平等に好きでらっしゃる方には、許せないランキングかもしれませんが、どうぞ広い心でご覧ください。
 
 
=24番があんまり押していないキーランキング=
 
 
第10位- Insert (インサート) キー
これはたま…に使います。このボタンを押した後からは、入力カーソルの後ろの文字がどんどん上書きされていきます。同じ文字数の状態で上書きしたいときは楽ですが、正直なところ、なぜか文字が上書きされてしまって…!というトラブルで相談され、状態を解除することの方が多いキーです。
 
第8・9位- PageDown (ページダウン) キー・PageUP (ページアップ) キー
同率での使用のなさでしたので、8・9位にランクイン致しました。
表示しているページの前(後ろ)のページに移動するためのキーです。
長文を書く機会がないため、もっと上位になりそうな雰囲気でしたが、adobe readerで長文の記事を読む際にぼちぼち使うこともあるため、ここに収まりました。
 
第7位Home (ホーム) キー
これは、文章を書いているときにたまに使います。そう、まさしくこういったブログ等の長文を書いている際に重宝する(かもしれない)キーです。
このキーを押すと文章の先頭にカーソルを運んでくれます。私は月に1度しか長文を書く機会がないので、そんなに押しません。
 
第6位- ScrollLock (スクロールロック) キー
スクロールできる状態⇔できない状態を切り替えるためのキーです。
これも、お客様にスクロールできなくなった、というトラブルの際にしか、私は押すことのないキーです。
 
第5位- CapsLock (キャプスロック) キー
“Shiftキー+CapsLockキー“で、アルファベットの大文字を入力できるキーなのですが、これも「パスワードを何度入れても、間違っていると言われてしまうんです…」とお客様に言われて、状態を解除するくらいにしか私は使いません。型番入力をよくする人は、このキー便利かもしれませんね。
 
第4位- End (エンド)キー
文章の最後にカーソルをもっていってくれるキーです。
本来結構便利なはずなのですが、私はなぜか使わず。よく文章を書く方は便利だと思います。
 
第3位-F3キー
ファイル検索やフォルダ検索に使えるキーなのですが、私は“Ctrl+F”の組み合わせで検索をかけてしまうので、使うことがありません。
 
第2位-F1キー
このキーは使いません。WindowsのヘルプやOfficeのヘルプ等、ヘルプを起動するためのボタンです。でも本当にヘルプに用事があるとき、私の場合、ここは押さずにインターネットで調べてしまうので使わないです。
 
そして、堂々の第一位に輝いたのは…
 
 
第1位- Pause (ポーズ) キー
これは、何に使うキーか、押さな過ぎて不明だったため、調べました。
実行中のプログラムを、一時停止するためのキーだったようなのですが、今はほとんど使われていないそう。
でも、あまりにかわいそうなので、いろいろと調べていくと、驚きの使い道を発見しました。
 
このパソコン、Windows10…?それとも11?パソコン名はどんな名前だったっけ…?そんな時、左下の“Windowsキー+Pauseキー”の組み合わせで押すと、システム情報が表示されます。
あまりないかもしれませんが、困ったときは是非思い出してもらえたらと思います。
 
以上、24番があんまり押していないキーボードのキーランキングでした!
 
 

2022.11.25

年賀状の宛名印刷について

こんにちは。最近高血圧がシャレにならなくなり始めた21です。

今回も年賀状ネタでお送りします。
 
前回ベンハウスでも年賀状印刷を請け負っているとお伝えしましたが、その際によく質問されることがあります。
 
Q.年賀状の宛名印刷ってやってないの?
 
A.ベンハウスでは年賀状の宛名印刷はお受けしておりません。
 
 
パソコンが一般家庭に普及して以来、ご家庭でも年賀状ソフトを使えば宛名を簡単に刷ってくれるような時代になりました。
そのため宛名印刷が簡単なことだと考えていらっしゃる方も多いと思います。
ですが、実は宛名印刷というのは印刷業で考えるとかなり厄介なシロモノなんです。
 
基本的に印刷物というものは同じものを大量に作れば作るほど単価は安くなります。
チラシを作る際、一度に100枚作ると1枚あたり何十円もするのに、
10000枚以上作ると1枚が数円になったという経験をされたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
 
年賀状も同じです。
裏面を刷るだけなら同じイラストや送り元住所を印刷するため、何枚刷っても同じものという大量印刷扱いになります。
 
ですが、宛名印刷は違います。
送られる方は一人ひとり違う住所にお住まいですので、一枚ごとに住所・名前の文字数等を考慮してレイアウトの調整が必要になります。
つまり宛名の印刷をご依頼された瞬間、その年賀状は大量印刷の内の1枚から、特別に作られた世界でたった1枚のオリジナル商品にランクアップするのです。
 
その上、厄介なことに年賀状って郵便はがきなので印刷に失敗すると、
新しいはがきを用意して、また両面を刷らないといけなくなるのでハードルがとても高いんですよ。
 
こういう理由でベンハウスでは宛名印刷はお受けしておりません。
申し訳ありませんがあらかじめご了承のほど、よろしくお願い致します。

2022.11.24

印刷したら両面になったり片面になったり…

先日メガネが真っ二つに壊れた20番です。

メガネってこんな壊れ方するんですね…。

そのおかげでその日は視界が死んでおりました…(笑)
それはさておき、この日に起きた謎めいた案件を…

いつも通りに印刷をしたら両面になるページと片面になるページがあるというお問い合わせがありました。
Wordなどでは、ページ設定によってはなるよなぁ…と思いまずはお伺いをしました。

お客様が印刷されたものを見ると確かに両面のもとと片面のものが混ざっていました。

印刷データ自体はPDFファイルでしたので私が予想していたものは外れました。

とはいえコピー機で勝手に切り替わる機能なんて持っていないし…

実際に出してもらおう、そう思い一度印刷していただきました。

そうすると、重送が起こっていました。

重送とは文字の通り、紙が2枚以上くっついて印刷されることです。

恐らく紙が2枚くっついて両面印刷されたため、片面になっているという結果になっていました。

お客様は今までそんなこと起きたことないのに…

と言われていましたが、ちょっとした変化で起こり得るものです。

コピー用紙を複合機にセットする際は紙をさばいてから入れていただくことをお勧めします。

ちょっとした手間でこう言ったトラブルは減ります。

ちなみに、ここのお客様の機械、なぜか両面印刷が終わった用紙を触ると静電気がかなり帯びてました。

とはいえ、印刷前の用紙を触っても特に静電気は帯びていません。

機械でそこまで帯びるものでもないし、何が起きてるんでしょうか…?

もしかすると、そのコピー用紙との相性問題があるのかもしれませんね。

安全に稼働させるためには、普段からの使い方にも気を付けていただければと思います。

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