PCネットワークサポートブログ

2022.05.18

夏がくる前にパソコンを掃除しておいたほうがいいというお話

今年もパソコンの天敵、熱の季節がやってきました。
今年は何台のパソコンが熱によりお亡くなりになるのでしょうか。。。
 
そうならないためにも今のうちにパソコンをお掃除しておきましょう!!
本当は中を開けてホコリをとったりするのが一番いいのですが、難しい方はエアダスターなどでファンのほこりだけでも飛ばしておきましょう。
排熱を効率的に行うことで故障率も下がります。
 
 
私も早速掃除しようと思います!

2022.05.17

システムエラーの表示が出る

何かしら作業をしていると変な表示が出るとのご連絡を頂いたので訪問すると写真のような表示が出ていました。

以前は注意が必要です。みたいな表示であまり気にしていなかったそうですが、徐々に回数が増え

ついにシステムエラーです。下記に連絡をして下さい。と表示されるようになったそうです。

誤ってMicrosoft Edgeで有害サイトのアクセス許可をしてしまったのが原因みたいです。

表示を止めるのは

Edgeの右上の「・・・」>「設定」>「Cookie とサイトのアクセス許可」>「サイトのアクセス許可」の所から

有害サイトの「アクセス許可のリセット」をすれば表示されなくなるそうです。

定期的にウザい広告やポップアップがある方はお試しください。

2022.05.16

フィッシングサイトに気をつけましょう

最近の相談の中で増えてきたのがショッピングサイトで商品頼んだのに来ないというものです。

よくよく話を伺うと急ぎで必要な商品があって普段使わないところで発注したら何のあと連絡もないとのこと。
 
利用したショッピングサイトを確認したところ、案の定、非常に雑なつくりの偽サイトでした。
よくよく見ればジャンル分けは最初のほうの項目のみ出来ていて、下のほうの項目はめちゃくちゃだったり、
クレジット使用できませんと書いてあるのに支払方法でクレジットが選べたりとわかりやすいサイトでした。
 
なんでこんなサイトがあるのと聞かれましたが、情報を盗み出すために作られた質の悪いものです。
このお客様は代引きを選択されたので住所を抜かれる程度でしたが(これも個人だと嫌だと思います。)、
振り込みの場合はそのまま振込分の金額を盗られてしまいますし、
クレジットの情報等入力した場合はカード会社に連絡して即時にカードの再発行処理をしないと
不正送金などの被害にあう可能性があります。
 
ではこのようなフィッシングサイトに引っ掛からないためにはどうすればよいか?
簡単なのは信頼できないところでは購入しない。
当たり前のことですがやはり取引実績があるところであれば安心感があります。
気を付けてほしいのはAmazon、Yahoo、楽天等の場合は出品元が大事です。
詐欺トラブルにあうケースもあるので出品元を必ず確認するようにしてください。
 
どうしても欲しいものが普段買うところになかった場合は
そのサイトのつくりを確認してみてください。上記のようにつくりが雑な場合は詐欺サイトの可能性が高いです。
 
では丁寧に作っていると安心かというとそうでもないので
その場合は無料のURLチェックサービスを利用してください。
SecURL(セキュアール)、aguse(アグス)といったチェックサービスが有名です。
URLをコピーして貼り付けるだけで安全性を評価してくれます。
初めて利用するショッピングサイトで利用してみてはいかがでしょう。

2022.05.12

テレワーク始めませんか

去年、一昨年と行われた姫路市デジタル化補助金が今年も開催することになりました。
テレワーク用のノートパソコンやWEB会議システム、生産性向上の為の情報システム等が対象となります。
対象は姫路市内の中小企業で、以前に同じ補助金を受けられた企業様は対象外となります。
従業員10名以上の大型枠(5月16日〜)、従業員10人未満の一般枠(6月16日〜)と分かれており、去年までとの変更点として先着順から抽選へとなりました。従業員数などにより金額に上限はございますが、購入金額の3/4が補助される大変魅力的な内容となっております。
 
過去に申し込んだけど予算オーバーで助成を受けられなかった企業様、今回を機にテレワークやリモート環境構築を導入しようかとお考えの企業様、是非弊社営業までご相談ください。
 
弊社にて申請書の下書き作成会も随時行っております。詳しくはホームページをご覧ください。

2022.05.10

Internet Explorer

この頃よくあるお問い合わせです。
「入札ができない!」
「受発注システム(EDI)が動かない!」
決まって、
「この前までできていたのに。」

もちろん原因があります。
入札やEDIと言われるwebベースのシステムは、Internet explorer(以下IE)に最適化されて作られたものが多いです。
IEとは、マイクロソフトがWindowsに標準で搭載していたインターネット閲覧用ソフトウェア(ブラウザ)の事を言います。
Windowsに標準で搭載されているため、自然と使う人口が増え、その数は圧倒的多数となりました。
その頃に開発されたシステムは、当然世界で一番使われているシステムで最適に動くように設計されています。
そして、このIE。実はいろいろな問題を抱えていて、マイクロソフトは数年前から止めたがっていました。
IEを起動したと思ったら代わりに後継ブラウザであるEdgeが立ち上がるような仕様に変更したりと、この流れは最近特に加速しています。

さて、こうなると困ってしまうのが前述のIE用に最適化されたシステムです。
IE以外のブラウザで表示すると、正常に表示されなかったり、意図した動作をしなかったりしてとても困ります。
本来はシステム側で対応すべきですが、なかなかそうも行かないのが現状です。
こちらはIEでページを見たいのに、IEを起動させてもらえない。Edgeでは正常に表示されない。
……お手上げですね。
ですが、(とりあえずの)対処方法は存在します。

ブログ内検索

カレンダー

«3月»
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31     

フィード