PCネットワークサポートブログ
2022.10.21
スマホ印刷って便利ってお話
先日、親の実家で柿を取るのを手伝っていたら鹿が死んでいたのを発見した20番です。
そろそろ鹿の被害とかが増えてくる時期ですね。
皆さんも鹿の被害などは気を付けてくださいね。
特に冬場になると多くなりますからね…。
それはさておき、最近よくスマホから複合機に印刷したいと言った声をよく聞くようになりました。
基本的には同一ネットワークに複合機とスマホが繋がっていれば印刷ができるようになっています。
なおiPhoneに関しては、複合機側でAirPrint機能をONにしないと使えないですがね。
androidに関しては、Canon Print Serviceを入れておくとスムーズに印刷ができます。
これに関しては入れていなくても印刷ができます。
また、専用アプリを使用することも可能ですが、こちらで印刷する場合はファイル形式によってできないのでご注意を。
ただし、専用アプリというだけあって、スキャンとかもスマホからできちゃうんですね。
なんて便利な時代になったんでしょう。
便利な反面、危険なことも増えてくるので利用する際は十分ご注意を。
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2022.10.20
手差しからの特殊用紙印刷でのご注意
封筒や名刺印刷などの際に手差しを使用して印刷をされているお客様も多いかと思います。
これからの時期ですと年賀状の印刷をしないと!という企業さんもあるのではないでしょうか。
その際の注意点として用紙の種類を正しく選んで頂く事でトラブルを避けて頂く事ができます。
最近の複合機ですと用紙のサイズを自動で検知する機能が備わっており、用紙をセットした後「OKボタン」を押すだけで選択画面を完了できるので、
標準の設定のまま印刷をしてしまい印字不良になってしまうケースが増えています。
用紙種類を厚紙などに変更頂く事で印刷スピードや印刷時の温度が変化するので印字不良しにくくなります。
用紙種類が分からない方は商品のパッケージに坪量や連量などの記載があるのでその数値をご参考下さい。
特殊用紙ですと普通のコピー用紙より1枚の単価が高いかと思いますので、経費削減のためにも用紙種類の設定忘れにお気を付け下さい。
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2022.10.19
補修用性能部品の保有期間
先月弊社にスモールオフィス型の複合機の持ち込み修理がありました。
販売終了から結構経過している機械でした。
販売終了から経過している場合各メーカーが制定した補修用性能部品の保有期間というものがあり
保有部品の在庫がメーカーに存在しないと修理することが不可能なので
修理をお断りする場合があります。
今回の修理品の場合あと半年で保有期限でした。
今回は無事修理出来ましたが、経年機の場合は部品がないという事がありますので
調子が悪い場合は弊社に相談いただければと思います。
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2022.10.17
迷惑メール増えすぎ問題
以前から迷惑メールというものは大量にありましたが、ここ最近のは巧妙になりすぎてもう本物じゃない?
というものが大量にでてきています、それに付随してかメールアドレスが乗っ取られるということもお客様
からよく聞くようになりました。。
怖いですよね、、、
見分け方としては、メールアドレスを見ると明らかにおかしいアドレスから送信されてるのでなんとなく
わかりますが、なんとなーく開いてしまうこともあると思います。
セキュリティソフトが入っていても止められないこともしばしばあるようで人的に注意して
やっていくしかないのが現状ですね。。。
特に年末にかけてメールのやり取りなどが増えると思うので、今一度気を引き締めてメールしないといけないですね。
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2022.10.14
Windowsのダウングレード権
古いOSを利用しているソフトがあるからそのまま古いOSを使えるようにしてほしい。
こういった話はわりと相談される話です。
というのも使用している機器用のソフトが非常に高価で最新のOS用に入れ替えるだけで
何十万以上、下手したら何百万の費用が掛かってしまうからです。
ソフト屋さんからすれば適正価格を求めているだけなので悪いという話でもないですが
使っているほうからすると急にそれだけの費用を捻出するのは大変です。
そこでこの話がよくあるのです。機器だけ入れ替えてソフトはそのまま使用したい。
このケースではいろいろ問題があるのですが一つ課題になるがライセンスです。
ボリュームライセンスやパッケージOSで購入されている場合はパソコンを入れ替えても大丈夫です。
しかし、ほとんどの場合はメーカーパソコンに搭載されているOEM版や
自作PCのDSP版といったその買ったパソコン機器に限定されるライセンスが使用されています。
その場合はこのライセンスを使用するとライセンス違反になります。
そのため新規に購入する必要があるのですが
古いOSほどAmazonやヤフオクなどで売っている怪しいもの以外みつからないです。
この怪しいライセンスは海賊版等不正であることがほとんどですので購入のおすすめはしません。
そこで古いOSを利用するためのライセンスがOSダウングレード権となります。
実はメーカーパソコンやDSPといったライセンスにもダウングレード権が含まれますが
これはサポート期限内のOSと使用に限定条件が付きます。
じゃあ、古いOS使えないの?となりますが、限定されないダウングレード権のあるライセンスがあります。
現状買えるのはWin11Pro upgradeなどのフルライセンス以外のライセンスになるので
別途パッケージOSが必要になりますがライセンス的にはこれで対応可能です。
その他細かな条件などありますのでご興味があれば一度ベンハウスまでご相談ください。

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