PCネットワークサポートブログ

2026.03.06

ファイルのシステムエラー 65535

こんにちは。 05です。
ちょっと面白い相談を受けたのでご案内させていただきます。
デスクトップでショートカットを作りたいけどエラーになるとのご相談でした。

試しにデスクトップにあるエクセルファイルを右クリック→新規作成→ショートカット!
ファイルを作成できません
ファイル・新しいショートカット.LNKを作成できません。
ファイルのシステムエラーです。65535。

 

ふむふむ。
65535だからファイルの整合性とかそういったことかな?と考えたり。

ちなみにこれ、どうもWindows11から導入された右クリックのメニューの問題で、
新規作成→ショートカットというのは完全な新規のショートカットであり、
ファイルの上で右クリック→新規作成としてしまうと、Windowsが
「え?既設ファイルを新規でショートカット??は??」となってしまってる状態。

なので今のWindows11だと Altを押しながらファイルをドラッグするか、
Shift→右クリック→ショートカットの作成  でないと 対象ファイルのショートカットへは進めないようになっています。

色々なサイトで話題になっているわりに、マイクロソフトが正確な回答をしていないあたり、
ここからショートカットできるように改良中なのかも知れませんね。

2026.03.05

セキュリティ評価制度について

皆様こんにちは。

最近ちょくちょく雨が降りますね
 
さて、皆様は今年の10月から始まるセキュリティ評価制度をご存知でしょうか。
経済産業省よりすべての企業のセキュリティレベルを一律で判別できるようにし、企業が個々にセキュリティレベルをチェックしなくても済みやすくしています。
セキュリティレベルは☆1から☆5まであり、現時点で確定しているのは☆1、☆2となります。
そちらの2つはセキュリティアクションのサイトで詳細が載っていますのでまた見ていただくのがいいかもしれません。
毎週木曜日15時よりセキュリティセミナーを実施しておりますので、また分からないことがありましたら参加していただければと思います。
よろしくお願いいたします。

2026.02.27

そのメール、開いても大丈夫?怪しいメールを見分ける3つのチェックポイント

みなさんこんにちは。ブログ担当30番です。

 
実は先日、私のスマホに「運命の一通」が届きました。
 
「お金配り企画にご当選おめでとうございます!🎉」
 
ついに来たか、と。
 
徳を積んできた自覚は一切ありませんし、こんな企画に応募した記憶もありませんでしたが、
時代が私に追いついたのだと確信しました。
 
嬉しすぎて社内中に響き渡る声で自慢して回っていたのですが、
そこへ現れたのが、冷静沈着な先輩。
私の喜びの舞を一瞥して一言、
 
「30番、それ詐欺だよ」
 
......。
............えっ?
 
 
というわけで、私のような犠牲者をこれ以上出さないためにも、
怪しいメールの見分け方をみなさんにお教えします。
 
 
1. 「日本語の違和感」ではもう見抜けない!
 
以前は「日本語がどこかおかしい」「漢字が変」というのが見分けるコツでしたが、今は通用しません。
生成AIが爆発的に普及したことで、犯人グループも完璧な敬語や自然な文章を簡単に作れるようになってしまったからです。
 
どんなに丁寧な言葉遣いでも、「至急ご確認を」「アカウントを停止しました」といった、こちらの不安を煽って急かしてくるキーワードが入っていたら、まずは「怪しい!」と疑ってみてください。
 
 
2. 送信元アドレスは中身までじっくり確認
 
送信者の名前が「国税庁」や「Amazon」になっていても、中身のアドレスをしっかりチェックしましょう。
 
名前が「Amazon」になっていても、メールアドレスをよく見てください。
amazon.co.jp ではなく、全く関係のない英数字の羅列だったり、amozon.com のような似せたドメインになっていませんか?
「表示名」ではなく「アドレスそのもの」をチェックするのが鉄則です。
 
 
3. 「多要素認証」を狙った最新の手口に注意!
 
これが今、最も危険なパターンです。
「IDとパスワードだけでなく、スマホに届くワンタイムパスワード(認証コード)も入力してください」という偽サイトが増えています。
 
偽サイトなのに、私たちが入力した瞬間に犯人側が本物のサイトへ情報を転送してログインしてしまう、というリアルタイムな盗み取りが行われているんです。これでは、せっかく設定したセキュリティも突破されてしまいます。
 
一番確実な対策は、メールやショートメッセージ(SMS)のリンクからは絶対に入力しないこと。
面倒でも、いつも使っているアプリや、自分で検索してブックマークした公式サイトからログインする癖をつけましょう。
 
 
「自分は大丈夫」と思っている方ほど、最新のAIを駆使した手口には驚かされるものです。
 
社内のセキュリティ対策が今のままで大丈夫か不安な方、
不審なメールの見分け方をもっと詳しく知りたいという企業様は、ぜひお気軽にベンハウスへご相談ください!

2026.02.25

edgeのバグで印刷が出ないハナシ。

どうも、青森出身🍎ベンハウス24番です。

 
12月の頭に実家に帰りましたが、その頃はまだ寒いだけで雪が降ってませんでした(意外!)
会社へのお土産は毎回シャイニーのリンゴジュースにしています。
酸味が強めか、甘みが強めか。
好みで選べるように、青のねぶた、と赤のねぶた、という商品を2種類買っていき、
好きな方を選んでもらっています。
前と別の味にした~!とか、飲み比べてみたけど、私はこっちの味の方が好き~とか、いろいろ聞けるとにっこりしちゃいますね^^
 
私もこのジュースには思い出があって…。
祖父の畑を手伝いに行くと、井戸のキンキンの水でシャイニーのリンゴジュースが冷やしてあって、汗だくになりながら夏の暑い日に飲んだ思い出がよみがえります。
 
調べてみたところ、ふるさと納税のラインナップの中にもありました~!
興味ある方は、よければ飲んでみてください🍎
 
 
 
さてさて、サポートのお話です。
edgeから印刷がうまく出ないんです、というご相談たまーにあります。
そのお客様は、普段のExcelやwordファイルは問題なく出るのに、どうしてもedgeのファイルだけでないそうなんです。
 
理由は様々ありますが、多いのが”edgeのプリントメニューのバグ”
この画面から印刷したときにうまく印刷が出ないという不具合がよくあるようで、
お客様にはGoogle chromeを使ってしのいでいただくことで問題を回避しました。
 
 
 
画像左下の、システムダイアログから印刷をかけたら、解消するかもしれません!
よければぜひお試しあれ。

2026.02.18

ウイルス感染にご注意を

先日数年ぶりに風邪を引いた20番です。

社会人になってから体調を崩したり、風邪をひくことがなかったのですが、
 
つい先日がっつりと体調を崩しまして…。
 
あぁ、これがパソコンにウイルスがかかった状態か…。
 
と、軽く職業病だなと思ってしまいました(笑)
 
病院に行って薬を処方してもらい、数日後には元気になりましたが、
 
これがウイルス対策ソフトだよなぁ…って。
 
完全に頭の中が仕事脳で笑っちゃいました。
 
日頃風邪対策をしていてもかかるものはかかります。
 
ウイルス感染も同じで、日ごろからUTMなどの対策をしていてもかかるときはかかります。
 
より強固にして、横感染や外部漏洩を防ぐのが日々の防衛になるかもしれません。
 
現在ベンハウスではセキュリティ評価制度についてのセミナーを実施しております。
 
もし気になればホームページからお申し込みください。

ブログ内検索

カレンダー

«4月»
   1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30   

フィード